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【SwitchBotカーテン レビュー】カーテンの開閉を完全自動化!心地よい朝の陽射しで目覚めることができる画期的なIoTデバイス

こんにちは、起床時にやることが多くて面倒くさいイツキ(@saigalog)です。

シャッターを開ける、カーテンを開ける、空気清浄機や加湿器、エアコンの電源をONにする、などなど。

一つ一つの作業は大したことありませんが、毎日となってくるとやはりそれなりに負担に感じるものです。

最近では電動シャッターを導入しようかと検討していましたが、高額なため躊躇していたところ。

そんな中、まさにうってつけの製品をレビューできる機会をいただきました。

それが「SwitchBotスイッチボットカーテン」。

IoTデバイスで有名なSwitchBotシリーズの一つです。

コンパクトな本体を自宅のカーテンレールに取り付け、スマホアプリで少し設定をするだけでカーテンの開閉を遠隔で操作できるようになります。

アプリからはもちろん、同シリーズの「SwitchBotリモートボタン」やAlexaなどの音声認識にも対応しているのでスマートスピーカーからでも操作できます。

さらにスケジュール照度レベル温湿度をトリガーにすれば忙しい朝に毎回カーテンを開ける手間から完全に解放されます。

本記事ではそんな夢のようなIoTデバイス「SwitchBotカーテン」を、実際の使用例も含めて詳しくレビューしていきます!

お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

SwitchBotシリーズについて

SwitchBotシリーズ」は、あらゆる家電やガジェットをスマートホーム(IoT)化できるデバイスです。

SwitchBotシリーズ
IoTとは

IoTとは「Internet of Things」のことで、直訳すると「モノのインターネット」。

家電やガジェットを始めとした様々な「モノ」がインターネットに接続することで、より便利に使えるようになります。

SwitchBotシリーズ」には、以下の製品がラインナップされています。

上記にある「SwitchBotハブミニ」「SwitchBotボット」「SwitchBot温湿度計」「SwitchBotリモートボタン」については別記事でレビューしています。

SwitchBotシリーズレビューはこちら 【SwitchBotシリーズ レビュー】あらゆるモノをスマート化!バリエーション豊富で便利すぎるリーズナブルなIoTデバイス
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

特に「SwitchBotハブミニ」はSwitchBotシリーズを使いこなすための必須級の製品なので、詳しく知りたい方はぜひこちらの記事もご参考ください!

SwitchBotカーテンの同梱物

SwitchBotカーテン」の外箱は、白と赤のツートーンカラーを基調としたシンプルなデザインです。

SwitchBotカーテン 同梱物

裏面には製品の特徴が記載されています。

SwitchBotカーテン 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBotカーテン 同梱物
SwitchBotカーテンの同梱物
  • SwitchBotカーテン
  • カーテン連結パーツ
  • フックセパレーター
  • USB Type-A to C
  • ユーザーマニュアル

フックセパレーターは本体からパーツを外すときに使います。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

固めにハマっているので、指で開けられない時は無理せずフックセパレーターを使いましょう。

カーテン連結パーツも同梱されています。

USB Type-A to Cケーブルの長さは約200 cmでした。

SwitchBotカーテン USBケーブル

SwitchBotカーテンのスペック

SwitchBotカーテン」はカーテンレールに取り付けることで、カーテンの開閉をリモコンやスマホアプリ、音声で操作できるようになるIoTデバイスです。

SwitchBotカーテン

カラーバリエーションは今回レビューしている「ホワイト」をあわせて全2色

SwitchBotカーテン カラーバリエーション
SwitchBotカーテンのカラバリ

SwitchBotカーテン」が対応しているレールタイプには以下のパターンがあり、サイズも細かく決まっていますので購入前に必ずチェックしてください。

SwitchBotカーテン レールタイプ
レールタイプ
  • Rod(ポールレールタイプ)
  • U Rail(U型レールタイプ)
  • I Rail(I型レールタイプ)
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わが家のカーテンレールは「U型レールタイプ」でした。

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名SwitchBotカーテン
本体サイズ110 × 65 × 51 (mm)
重さ197 g
最大走行距離3 m
耐重量8 kg
開閉スピード高性能モード:8 cm/s
静音モード:4.35 cm/s
バッテリー持続期間1回のフル充電で最大8か月使用可能
バッテリータイプリチウムイオン

外観

SwitchBotカーテン」の外観は、白いプラスチック素材で統一されています。

SwitchBotカーテン 外観

そのままではレールに付けることができないので、右側のパーツは外せるようになっています。

実際にカーテンレールに付けてみるとこんな感じ。

SwitchBotカーテン 取り付けたところ

右側パーツを外した本体内側には製品の仕様が記載されています。

SwitchBotカーテン 製品の仕様

本体上部にはカーテンレールにはめ込むフックと、本体を左右に動かすためのローラーがあります。

SwitchBotカーテン レールとローラー

背面にはボタンUSB-Cポートインジケーターがあります。

SwitchBotカーテン 各種ポート

付属のUSBケーブルを電源と接続して充電します。

SwitchBotカーテン 充電
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

1回のフル充電で最大8ヶ月使い続けることができます!

左右にドラッグ(スワイプ)することで製品を回転させて見ることができます。

  

サイズ・重量

SwitchBotカーテン」のサイズは110 × 65 mmです。

SwitchBotカーテン サイズ

厚さは51 mm

SwitchBotカーテン 厚さ

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

SwitchBotカーテン スマホと比較

ちょうど手に収まるくらいの大きさです。

SwitchBotカーテン 手に持ったところ

重さは197 gでした。

SwitchBotカーテン 重さ

機能

他のSwitchBotデバイスと同じように、「SwitchBot」アプリに登録して使います。

SwitchBot

SwitchBot

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「デバイスの追加」で「カーテン」をタップします
SwitchBotカーテン デバイスの追加
背面にあるボタンを2秒間長押しします
SwitchBotカーテン ボタン長押し
インジケーターが点滅します
SwitchBotカーテン インジケーター点滅
「次へ」をタップします
SwitchBotカーテン ペアリングを開始
「SwitchBotカーテン」の名前を入力して「次へ」をタップします
SwitchBotカーテン 名前入力
カーテンレールのタイプを選び、「動画説明」か「図解説明」をタップします
SwitchBotカーテン レールタイプ選択
「動画説明」ではSwitchBotカーテンの取付方法を動画で見ることができます
SwitchBotカーテン 動画説明
「図解説明」ではSwitchBotカーテンの取付方法を図で確認できます
SwitchBotカーテン 図解説明1
SwitchBotカーテン 図解説明2
SwitchBotカーテン 図解説明3
説明にならってカーテンレールに取り付けます。
SwitchBotカーテン 取り付け

カーテンをかけると外側からは存在がほとんどわからなくなります。

SwitchBotカーテン 下から見たところ
ボタンをタップしてSwitchBotカーテンを動かし、全開位置と全閉位置を調整します
SwitchBotカーテン 位置の調整1
SwitchBotカーテン 位置の調整2
調整が終わったら思い通りに動くか確認します
SwitchBotカーテン 動作確認
ホーム画面にSwitchBotカーテンが追加されたら完了です
SwitchBotカーテン ホーム画面

アプリでは開閉操作の他に、様々な設定を行うことができます。

SwitchBotカーテン アプリ
アプリでできること
  • 開閉、一時停止
  • スライダーモードの変更
  • 光センサー設定
  • 遅延実行
  • スケジュール
  • モーションモードの変更

スライダーモード」では「両側同時に開閉」か「分けて開閉」かを設定できます。

SwitchBotカーテン スライダーモード

光センサー設定」では照度レベルによる自動開閉設定ができます。

遅延実行」では遅延して実行されるまでの時間を設定できます。

SwitchBotカーテン 遅延実行

スケジュール」では自動で開閉するスケジュールを設定できます。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

カーテンが朝に自動的に開いて、夜に自動的に閉じたら快適ですよね♪

モーションモード」では「高性能モード」か「静音モード」に変更できます。

SwitchBotカーテン モーションモード

SwitchBot温湿度計」があれば、計測した温度などをトリガーにしてカーテンを自動開閉する設定もできます。

SwitchBotカーテン シーン
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

アプリの「シーン」で上の例のように追加するだけでOK!

SwitchBot温湿度計レビューはこちら 【SwitchBotシリーズ レビュー】あらゆるモノをスマート化!バリエーション豊富で便利すぎるリーズナブルなIoTデバイス

Alexaなどで音声操作する場合は、アプリ上で「クラウドサービス」をONにする必要があります。

SwitchBotカーテン クラウドサービス
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

スマートスピーカーとの連携は「SwitchBotハブミニ」が必要です。

Alexaに話しかけて「SwitchBotカーテン」を開閉できるようにしてみました。

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SwitchBotシリーズの「SwitchBotリモートボタン」でも開閉操作が可能です。

SwitchBotカーテン リモートボタン

実際の動作はこんな感じです。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

ワンタッチなのでカンタンですし、スマホや音声での操作に慣れていない方にもおすすめです♪

SwitchBotリモートボタンレビューはこちら 【SwitchBotシリーズ レビュー】あらゆるモノをスマート化!バリエーション豊富で便利すぎるリーズナブルなIoTデバイス

SwitchBotカーテンのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBotカーテン レビュー】カーテンの開閉を完全自動化!心地よい朝の陽射しで目覚めることができる画期的なIoTデバイス」について書きました。

遠隔操作に対応し、あらかじめ設定しておくだけでカーテンの開閉を完全に自動化できるようになる本製品。

価格が1万円以下とリーズナブルなのも嬉しいところ。

SwitchBotシリーズには他にも様々なIoTデバイスがそろっているので、組み合わせればもっと便利に使えるようにもなります。

忙しい朝の作業をできるだけ減らしたい方、起床を規則的にすることで体調を整えたいと考えている方は、ぜひ「SwitchBotカーテン」をチェックしてみてはいかがでしょうか。