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イツキ

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【2021年】コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンランキング22選

こんにちは、完全ワイヤレスイヤホンに魅力に取りつかれているイツキ(@saigalog)です。

様々なメーカーから数多くの種類の製品が販売されている完全ワイヤレスイヤホン。

通勤通学、勉強中や仕事中など、いつでもどこでも使えるのでとても便利なガジェットですよね。

しかし価格はピンからキリまであり、それぞれの性能やどんな製品を選べばいいのかわかりにくなっている現状があるのもまた事実です。

本記事では完全ワイヤレスイヤホンをどういったポイントで選べばいいのか、たくさんの製品をレビューしている私がランキング形式でおすすめの製品を紹介していきます。

【関連】デザインがおしゃれなおすすめの完全ワイヤレスイヤホン 【2021年】デザインがおしゃれなおすすめの完全ワイヤレスイヤホン5選
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

私の選ぶ完全ワイヤレスイヤホンのBEST4はこちらです!

コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンランキング22選

いまや数多ある完全ワイヤレスイヤホンの製品。

どれを選ぶか考える上で、見るべきポイントは以下の6つです。

  1. デザイン → 日常的に使いたくなるか、持っていて嬉しくなるか
  2. 音質 → バランスが良いか、低音に迫力はあるか
  3. 連続再生時間 → 4~5時間以上か
  4. 音声操作 → SiriやGoogleアシスタントで操作可能か
  5. 防水性能 → 汗や雨天時の使用で問題ないか
  6. コスパ → 価格がその他項目の評価に見合っているか
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

人によって多少の差はありますが、1つの目安として参考にしてください♪

それではコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホンを紹介していきます。

モバイルは左スライドで全表示
製品名重量(片耳/ケース)連続再生時間連続再生時間(ケース併用)ドライバー防水性能対応コーデック充電ポート
Nothing ear (1)5 g/57 g記載なし34時間11.6mm ドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
Anker Soundcore Life P35.5 g/51 g7時間35時間11mm ドライバーIPX5SBC/AACUSB Type-C
cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.25 g/54 g10時間50時間記載なしIPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty S10 Pro4.5 g/39 g4時間16時間12mm大口径HiFiダイナミックドライバーIPX7SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
radius HP-V700BT7 g/70 g11時間50時間6mm ドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
radius HP-V500BT7 g/70 g11時間50時間6mm ドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro5 g/51 g7時間26時間11mm ドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
Anker Soundcore Life A2 NC6 g/56 g7時間35時間11mm ドライバーIPX5SBC/AACUSB Type-C
COUMI ANC-8606.5 g/59 g7.5時間41時間12.5mm ドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
ENACFIRE E904 g/39 g8時間40時間6mm ドライバーIPX8SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 974 g/33 g9時間36時間6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバーIPX8SBC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 945.5 g/39 g8時間32時間9.2 mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
YOBYBO CARD203 g/28 g4時間20時間13 mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
COUMI Ear Soul TWS-817A4.5 g/45 g6時間30時間6mmドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 884.5 g/42 g4時間25時間10mmダイナミックドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 924.5 g/34 g5時間25時間13mm大口径ドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
AU-Stream ANC6.5 g/45 g6時間非表記13mm AU-チタニウムドライバーIPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
dyplay ANC-Shield Pro5.5 g/37 g8時間32時間9.2mmダイナミックドライバー生活防水SBC/AACUSB Type-C
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.15 g/84 g10時間180時間非表記IPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
M-SOUNDS MS-TW214.5 g/37 g9.5時間47.5時間6mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
M-SOUNDS MS-TW35.5 g/51 g10時間60時間5.9mmダイナミックドライバーIPX7SBC/AAC/apt-XMicro USB
GLIDiC Sound Air TW-60004.5 g/36 g7時間21時間6mmダイナミックドライバーなしSBC/AAC/apt-XMicro USB

Nothing ear (1)

NOTHINGの「Nothing earナッシング イヤー (1)」です。

Nothing ear (1)

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

Nothing ear (1)  防水性能
IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは57 g、イヤホンはペアで10 g(片方5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では軽めのイヤホンです。

充電ケースでくり返し充電することで最大34時間連続して再生することができます。

Nothing ear (1)  連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

Nothing ear (1)」は、タッチコントロールによる操作が可能です。

Nothing ear (1)  タッチコントロール
操作と機能
  • ダブルタップ:再生/一時停止
  • トリプルタップ:次の曲
  • タップ&ホールド:ANC、外音取り込みのON/OFF
  • スライド:音量アップ/ダウン

そして気になる音質面

Nothing ear (1)  音質

11.6 mmの大口径ドライバーをしており、重低音の響く迫力の音質は確実にその恩恵を感じさせてくれます。

また専用スマホアプリで4種類のイコライザーを選択でき、それぞれの違いはハッキリとしているのでアプリの導入は必須と言えるでしょう。

中音、高音もクリアに聴こえてバランスが良いので、目立った癖がなく誰でも使いやすく聴きやすい音質に仕上がっています。

その他、機能として

  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)
  • 外音取り込み
  • 装着検知

を備えており、現代の完全ワイヤレスイヤホンとしてのスペックを十分満たしています。

1万円強で買えるイヤホンとして申し分なく、ユニークな製品をこだわって使いたい人にぜひ選んでもらいたい一品です。

Nothing ear (1)の評価
デザイン
(5.0)
音質
(4.5)
連続再生時間
(4.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
Nothing ear (1)レビューはこちら 【Nothing ear (1) レビュー】究極のデザイン!近未来の空気を感じる最新機能がすべてそろった完全ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Life P3

Ankerアンカーの「Soundcore Life P3」です。

Anker Soundcore Life P3

防水性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

Anker Soundcore Life P3 防水性能
IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

充電ケースの重さは51 g、イヤホンはペアで11 g(片方5.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では軽めのイヤホンです。

イヤホンのみで7時間、充電ケースでくり返し充電することで最大35時間連続して再生することができます。

Anker Soundcore Life P3 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

Anker Soundcore Life P3」は、タッチコントロールによる操作が可能です。

そして気になる音質面

1万円前後のAnker社の完全ワイヤレスイヤホン、ということで期待通りのバランスの良い音質を体感できます。

特に専用アプリ「Soundcore」ではイコライザー調整ができるので、自分の好みの音質にカスタマイズできるのが嬉しいところ。

イコライザー調整が可能で試聴に耐えうるということは、そもそもベーシックの音質が良いという表れでもありますよね。

その他、機能も盛りだくさん搭載されています。

まずAnker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」。

もともとのANCにモード別切替が乗っかって大層な名前になっているわけですが、これがなかなかどうして快適です。

また外音取り込み機能もあるので、会話時やアナウンスを聞きたいといったときに毎回イヤホンを外す手間も省けます。

睡眠モードは名前のとおり眠りにつきたいときだけはなく、作業などで集中したいときに前述のウルトラノイズキャンセリングと組み合わせて使っても便利です。

タップによるコントロール機能はTWSではもはや常識ですが、これをアプリで自在に変更できるのは他メーカーと大きく差別化できる部分であると言えるでしょう。

遅延を減らすゲームモードも搭載されており、まさにいたれりつくせりと言える本製品。

アンダー1万円でカラバリ豊富で必要な機能がすべてそろった完全ワイヤレスイヤホンをおすすめしてほしい、と言われたら私は迷うことなくこの「Anker Soundcore Life P3」を推すことになるでしょう。

Anker Soundcore Life P3の評価
デザイン
(4.5)
音質
(4.5)
連続再生時間(7時間)
(4.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX5)
(4.0)
コスパ
(4.5)
総合評価
(4.5)
Anker Soundcore Life P3レビューはこちら 【Anker Soundcore Life P3 レビュー】1万円以下TWSなら迷わずコレ!欲しい機能全部ノセでコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2

cheeroチーロの「nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2」です。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2

防水性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2 防水性能
IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

充電ケースの重さは54 g、イヤホンはペアで10 g(片方5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では軽めのイヤホンです。

イヤホンのみで10時間、充電ケースでくり返し充電することで最大50時間連続して再生することができます。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2 タッチ操作
操作と機能
  • 再生する:1回タッチ
  • 一時停止する:1回タッチ
  • 曲送り:右を2回タッチ
  • 曲戻し:左を2回タッチ
  • 電話を受ける:1回タッチ
  • 電話を切る:1回タッチ
  • 着信拒否:2回タッチ
  • 音量を上げる:右を長押し
  • 音量を下げる:左を長押し
  • 音声コントロール起動(Siri):右を3回タッチ
  • ゲームモード:左を3回タッチ

そして気になる音質面

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2 音質

Qualcommの最新チップ、Bluetooth 5.2、2つのコーデックに対応など、音質面に対する追求は文句なしのスペックになっています。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

しかしながら実際に音楽を聴いてみると、搭載されたスペックとは裏腹に「思ったほどでは…」と感じてしまったのが正直なところ。

先に述べたように密着感が薄く、パッシブノイズキャンセリングが効いていないということもあり、頭の中心で音が鳴っているような没入感は得にくく、そのままイヤホンから音が出ているなという印象を受けました。

使用に耐えられない、というレベルではまったくないのですが個人的には音質を追求する方にはおすすめできないと思います。

同価格帯、もしくはそれ以下の金額でも音質面のクオリティが高い製品はたくさんありますので。

ですので本製品に限って言えば、音質面についてあれこれ言うのはむしろ野暮で、ニャンボーをモチーフにしたイヤホンの希少性やその可愛らしさを評価するのが真っ当だと感じています。

cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2の評価
デザイン
(5.0)
音質
(3.0)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX5)
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2レビューはこちら 【cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.2 レビュー】ニャンボー可愛すぎ!キャラ物でも高スペックな完全ワイヤレスイヤホン【CHE-629】

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro

TaoTronicsタオトロニクスの「SoundLiberty S10 Pro」です。

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは39 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では軽めのイヤホンです。

イヤホンのみで4時間、充電ケースでくり返し充電することで最大16時間連続して再生することができます。

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

操作と機能
  • 2タップ:再生/一時停止
  • 右を上にスワイプ:音量+
  • 右を下にスワイプ:音量-
  • 左を下にスワイプ:進む
  • 左を上にスワイプ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2秒間長押し:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去

そして気になる音質面

TaoTronics SoundLiberty S10 Pro」の音質についての第一印象は、インナーイヤー型の「音がボヤけやすい」という弱点を感じるのが正直なところ。

ですがapt-X、AACという高音質コーデックに対応し、大口径ダイナミックドライバーを搭載することで音質を高めている努力をひしひしと感じます。

低音・中音・高音、どれかに偏ることはなくバランスが良いので、とても聴きやすいフラットな音質に仕上がっています。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの音質としては妥当、というのが個人的な感想です。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

私はTaoTronicsのSoundLibertyシリーズの完全ワイヤレスイヤホンをこれまで多数レビューしてきましたが、この「SoundLiberty S10 Pro」はかなり意欲的な製品だと感じています。

まずデザイン。

見た目のところでも触れましたが、これまでは黒一色という製品が多く外観的には地味でした。

そこに今回のベースの色は白で、さらに玉虫色のようなグラデーションの差し色を採用したというのはTaoTronicsの「新しいところへの挑戦」という気概を感じます。

そして機能ですが、完全ワイヤレスイヤホンに必要なものは基本的に全部乗っかっています

アクティブノイズキャンセリングこそないものの、apt-XやAACといった高音質コーデックへの対応を始めとし、自動耳検出機能であったり、音声コントロールといったこれまでの製品で培った技術を惜しげもなく搭載しています。

イヤホンをタッチすることで音楽操作する機能はもはや常識ですが、今回はさらにスワイプ操作も追加してきたのには驚きました。

ただ上下にスワイプすると、もともと密着感の少ないイヤホンがかなり動いてしまうので実用性としてはどうなんだろう、とまだまだ荒削りに感じる部分はありますが…。

ユーザー目線に立って、どういう工夫をすればもっと便利で快適になるか、というのをとことん追求した結果が「SoundLiberty S10 Pro」という製品しての形になって表れていると感じています。

TaoTronicsは2020年に「SoundLiberty 97」という化け物級の完全ワイヤレスイヤホンを出したのは記憶に新しく、今ノリにノっているメーカーですので、今後も革新的な製品を世に送り出してくれることを期待しています。

TaoTronics SoundLiberty S10 Proの評価
デザイン
(5.0)
音質(バランスが良い)
(4.0)
連続再生時間(4時間)
(3.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
TaoTronics SoundLiberty S10 Proレビューはこちら 【TaoTronics SoundLiberty S10 Pro レビュー】機能モリモリ!ブルーメタリックが美しい1万円以下で買えるインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

radius HP-V700BT

radiusラディウスの「HP-V700BT」です。

radius HP-V700BT

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

radius HP-V700BT 防水性能
IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは70 g、イヤホンはペアで14 g(片方7 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では少し重めのイヤホンです。

イヤホンのみで11時間、充電ケースでくり返し充電することで最大50時間連続して再生することができます。

radius HP-V700BT 最大連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

radius HP-V700BT」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

radius HP-V700BT タッチセンサー
操作と機能
  • 1回タップ:再生/停止
  • 右を2回タップ:曲送り
  • 左を2回タップ:曲戻し
  • 右を長押し:音量UP
  • 左を長押し:音量DOWN
  • 1回タップ:受話
  • 2回タップ:着信拒否
  • 1回タップ:終話
  • 3回タップ:モード切替(アンビエントサウンド)

そして気になる音質面

radius HP-V700BT 音質

ダイナミックドライバーに「カーボンファイバードーム振動板」を採用。

さらに超小型「BAドライバー」を搭載し、ハイブリッドドライバーになっている本製品。

Bluetoothチップには最新の「QCC3040」を採用しているので、音の遅延や途切れのなさを実現しています。

音質はバランスが良く、中高音、そして低音まで非常に解像度が高く、はっきりクッキリと聴こえるのが印象的です。

あまりにも鮮明に聴こえるボーカルには感動すら覚えました。

radius HP-V700BT」では他のイヤホンやスピーカーでは感じることのできない音まで聴こえるので、「音質が良い」とはこういうことかと実感できます。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

最近のトレンドであるノイズキャンセリング機能は搭載していませんが、外音を取り込むアンビエントサウンドモードを使うことができます。

密着感が高いカナル型のイヤホンでは特に重宝する機能なので、外出先やちょっとした会話がしたいときなどのシーンで活躍すること間違いなし。

25,000円前後という価格設定は一見強気に見えますが、製品のことを知るほど、そして使うほどその理由がわかります。

「モノ」としてのクオリティが高く、そして音質にも妥協しないイヤホンを求めている方に特におすすめしたい製品です。

radius HP-V700BTの評価
デザイン
(4.5)
音質(バランスが良い)
(5.0)
連続再生時間(11時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
radius HP-V700BTレビューはこちら 【radius HP-V700BT レビュー】ハイブリッドドライバーと最新Bluetoothチップを搭載し音質にこだわった完全ワイヤレスイヤホン

radius HP-V500BT

radiusラディウスの「HP-V500BT」です。

radius HP-V500BT

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

radius HP-V500BT 防水性能
IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは70 g、イヤホンはペアで14 g(片方7 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では少し重めのイヤホンです。

イヤホンのみで11時間、充電ケースでくり返し充電することで最大50時間連続して再生することができます。

radius HP-V500BT 最大連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

radius HP-V500BT」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

radius HP-V500BT タッチセンサー
操作と機能
  • 1回タップ:再生/停止
  • 右を2回タップ:曲送り
  • 左を2回タップ:曲戻し
  • 右を長押し:音量UP
  • 左を長押し:音量DOWN
  • 1回タップ:受話
  • 2回タップ:着信拒否
  • 1回タップ:終話

そして気になる音質面

radius HP-V500BT 音質

ダイナミックドライバーに「カーボンファイバードーム振動板」を採用。

そして最新のBluetoothチップ「QCC3040」を使っているということで音質面にかなりこだわりがあって作られている本製品。

聴いてみると、なるほど。

瞬時にそのクオリティの高さを実感させられます。

全体的にバランスが良く、どの音域も解像度が高くクッキリと聴こえます。

特に低音が強めに出ている印象があり、迫力や臨場感を求める人にうってつけのイヤホンだと感じます。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

最近のトレンドである「ノイズキャンセリング」や「外音取り込み」といった機能は搭載していない本製品。

それでいて20,000円前後という価格は決して安いとは言えませんが、音質に特化してこだわりぬいたメーカーとしての自信の表れでしょう。

安くて音質も良くて多機能であるコスパの良いイヤホンもある中で、あえて「音質面」に尖ってリリースされた「radius HP-V500BT」。

音はもちろん、自分が所有する「モノ」にこだわる方にぜひ選んでもらいたい製品です。

radius HP-V500BTの評価
デザイン
(4.5)
音質(バランスが良い)
(5.0)
連続再生時間(11時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
radius HP-V500BTレビューはこちら 【radius HP-V500BT レビュー】高品質ダイナミックドライバーと最新Bluetoothチップを搭載した完全ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Ankerアンカーの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」です。

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは51 g、イヤホンはペアで10 g(片方5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では普通くらいの重さのイヤホンです。

イヤホンのみで7時間、充電ケースでくり返し充電することで最大26時間連続して再生することができます。

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

操作と機能
  • 右を2タップ:再生/一時停止
  • 左を2タップ:曲送り
  • 2タップ:電話に出る
  • 2秒間タップ:電話を切る/通話拒否
  • 2秒間タップ:外音取り込み機能ON/OFF

そして気になる音質面

全体的にバランスが良く、どの音域もクリアで解像度が高いと感じます。

特に低音の迫力は強く、それでいて不快感のないちょうどいい「ズンズン」感は聴いていて病みつきになる感覚です。

ウルトラノイズキャンセリングは本当に優秀です。

室内ならほとんどの外音は聴こえなくなり、好きな音楽に没頭できるくらいの静寂を手に入れられます。

本製品の目玉の機能としては、やはり「HearID」。

スマホアプリで聴覚テストをすることで、その人にあったサウンドプロファイルを作成し、イコライザーを自動で調整してくれます。

もちろん私も専用のサウンドプロファイルを作成しましたが、適用前後で音質がガラッと変わったのには驚きました。

全体的にさらに聴きやすさが増し、重低音も心地よいところで響いてくれる感覚。

この体験を13,000円前後という価格帯で味わえるのは本当に驚異でしかありません。

また、装着検出でイヤホンの着脱時に自動的に再生していた音楽を一時停止/再生してくれるのも個人的にとても嬉しい機能でした。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方に、ぜひおすすめしたい製品です。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの評価
デザイン
(4.0)
音質(バランスが良い)
(5.0)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(5.0)
総合評価
(4.5)
Anker Soundcore Liberty Air 2 Proレビューはこちら 【Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro レビュー】欲しい機能を全部のせ!1万円前後で買える最強の完全ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Life A2 NC

Ankerアンカーの「Soundcore Life A2 NC」です。

防水性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

充電ケースの重さは56 g、イヤホンはペアで12 g(片方6 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では普通くらいの重さのイヤホンです。

イヤホンのみで7時間、充電ケースでくり返し充電することで最大35時間連続して再生することができます。

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

Anker Soundcore Life A2 NC」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

操作と機能
  • 右を2タップ:再生/一時停止
  • 左を2タップ:曲送り
  • 2タップ:電話に出る
  • 2秒間タップ:電話を切る/通話拒否
  • 2秒間タップ:外音取り込み機能ON/OFF

そして気になる音質面

11 mm大口径ドライバーの恩恵は大きく、迫力のサウンドといううたい文句は伊達だてではありません。

中音、高音はクリアで解像度が高く、ズンズンと響く低音で臨場感を味わえます。

ウルトラノイズキャンセリングの効果も高く、密着度の高さとの相乗効果で室内の場合は周りの音はほとんど聞こえなくなります

スマホアプリと連携することで、イコライザーをカスタマイズできるのもいいですね。

こだわりがある方は自分で微調整できますし、私のような面倒くさがりはプリセットを使うだけで別製品かと思うくらい音質が変わることを実感できます。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

Anker Soundcore Life A2 NC」は、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方に、ぜひおすすめしたい製品です。

Anker Soundcore Life A2 NCの評価
デザイン
(4.0)
音質(強めの低音)
(4.0)
連続再生時間(7時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX5)
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
Anker Soundcore Life A2 NCレビューはこちら 【Anker Soundcore Life A2 NC レビュー】ウルトラノイズキャンセリングや外音取り込み機能を搭載した防水性能IPX5の完全ワイヤレスイヤホン

COUMI ANC-860

COUMIコウミの「COUMI ANC-860」です。

COUMI ANC-860

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

COUMI ANC-860 防水性能
IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは59 g、イヤホンはペアで13 g(片方6.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中ではやや重ためのイヤホンです。

イヤホンのみで7.5時間、充電ケースでくり返し充電することで最大41時間連続して再生することができます。

COUMI ANC-860 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

COUMI ANC-860」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

COUMI ANC-860 タッチコントロール
操作と機能
  • 右を2タップ:再生/一時停止
  • 左を2秒間タップ:曲戻し
  • 右を2秒間タップ:曲送り
  • 右を1タップ:音量を上げる
  • 左を1タップ:音量を下げる
  • 1タップ:電話に出る
  • 1タップ:電話を切る
  • 2秒間タップ:通話拒否
  • 1秒間タップ:音声アシスタントを呼び出す
  • 左を2タップ:ANCのON/OFF

そして気になる音質面

COUMI ANC-860 音質

この製品は12.5 mmのドライバーを採用しているため、特に迫力ある低音が楽しめます。

もちろん中音や高音もキレイに聴こえ、全体的にバランスが良く解像度の高いクリアなサウンドでした。

そして「COUMI ANC-860」は、Hybrid ANCというアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

良く言えば自然なノイズキャンセリング、悪く言えば強く効果がかかっている実感がない、と言ったところでしょうか。

ANCにありがちなONにしたときの耳への圧迫感というものは少なく使いやすいのですが、まるで別世界!みたいな体験には及びません。

ですので、ANCに関しては過度な期待はせずに使うのが良いでしょう。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

COUMI ANC-860」は、ANC付きでリーズナブルな完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめできる製品です。

COUMI ANC-860の評価
デザイン
(4.0)
音質(強めの低音)
(4.0)
連続再生時間(7.5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
COUMI ANC-860レビューはこちら 【COUMI ANC-860 レビュー】防水性能IPX7でHybrid ANCを搭載した高コスパのインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

ENACFIRE E90

ENACFIREエナックファイヤーの「ENACFIRE E90」です。

ENACFIRE E90

防水性能は「IPX8」、最高級の性能で雨天やスポーツ時などの汗はまったく問題ありません。

ENACFIRE E90 防水性能
IPX8とは

水没しても水が機器に侵入することがありません。

充電ケースの重さは39 g、イヤホンはペアで8 g(片方4 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中ではかなり軽いイヤホンです。

イヤホンのみで8時間、充電ケースでくり返し充電することで最大40時間連続して再生することができます。

ENACFIRE E90 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

ENACFIRE E90」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

ENACFIRE E90 タッチコントロール
操作と機能
  • 1タップ:再生/一時停止
  • 右を1タップ:音量+
  • 左を1タップ:音量-
  • 右を2タップ:曲送り
  • 左を2タップ:曲戻し
  • 1タップ:着信対応/通話終了
  • 2秒間長押し:着信拒否
  • 3タップ:音声アシスタント(Siri等)

そして気になる音質面

ENACFIRE E90 音質

iPhoneで使われるAAC、そしてAndroidで使われるapt-Xの両方のコーデックに対応している本製品。

特にこの価格帯のイヤホンではだいたいどちらか、主にAACのみの対応というものが多い中ではかなり異例で頑張ってるなという印象です。

その恩恵もあり動画再生時の遅延もないですし、特に低音域は3,000円前後という値段からは想像できない迫力のサウンドが楽しめます。

ただ個人的にどうしても気になるのが若干の音のこもり

全体的に解像度が低めというか、特に中音から高音にかけては音の伸びという面において少々物足りなさを感じるのが正直なところでした。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

ENACFIRE E90」は機能が豊富で、3,000円前後というリーズナブルな価格で買えるコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホンです。

ENACFIRE E90の評価
デザイン
(4.0)
音質(強めの低音)
(3.5)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX8)
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(4.5)
ENACFIRE E90レビューはこちら 【ENACFIRE E90 レビュー】コスパを追求!機能全部のせの完全ワイヤレスイヤホンはまさに価格破壊級でした

TaoTronics SoundLiberty 97

TaoTronicsタオトロニクスの「TaoTronics SoundLiberty 97」です。

TaoTronics SoundLiberty 97

防水性能は「IPX8」、最高級の性能で雨天やスポーツ時などの汗はまったく問題ありません。

TaoTronics SoundLiberty 97 防水性能
IPX8とは

水没しても水が機器に侵入することがありません。

充電ケースの重さは33 g、イヤホンはペアで8 g(片方4 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中ではかなり軽いイヤホンです。

イヤホンのみで9時間、充電ケースでくり返し充電することで最大36時間連続して再生することができます。

TaoTronics SoundLiberty 97 最大再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

TaoTronics SoundLiberty 97」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 97 タッチセンサー
操作と機能
  • 右を2タップ:再生/一時停止
  • 右を1タップ:音量+
  • 左を1タップ:音量-
  • 右を3タップ:進む
  • 左を3タップ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2秒間長押し:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去

そして気になる音質面

TaoTronics SoundLiberty 97 音質

カナル型のイヤホンということで遮音性が高く、装着した瞬間から外音がかなりシャットアウトされる感覚があります。

搭載している6 mmドライバーの恩恵が想像以上にあり、迫力のある低音が楽しめます。

もちろん高音や中音の解像度も高く、全体的に非常にバランスが良い

コーデックはapt-Xに対応しているので、特にAndroidスマホなら遅延なく高音質な音楽を楽しむことができます。

実際にYouTubeで動画視聴しましたが、遅延は全く感じられませんでした

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

TaoTronics SoundLiberty 97」は機能も音質も最高級な上、5,000円以下というリーズナブルな価格で買えるコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics SoundLiberty 97の評価
デザイン
(4.0)
音質(バランスが良い)
(5.0)
連続再生時間(9時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX8)
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(5.0)
TaoTronics SoundLiberty 97レビューはこちら 【TaoTronics SoundLiberty 97 レビュー】2020年のベストバイはこれ!性能とコスパが最強すぎる完全ワイヤレスイヤホン

TaoTronics SoundLiberty 94

TaoTronicsタオトロニクスの「TaoTronics SoundLiberty 94」です。

TaoTronics SoundLiberty 94

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

TaoTronics SoundLiberty 94 防水性能
IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは39 g、イヤホンはペアで11 g(片方5.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では少し重めといった印象です。

イヤホンのみで8時間、充電ケースでくり返し充電することで最大32時間連続して再生することができます。

TaoTronics SoundLiberty 94 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

TaoTronics SoundLiberty 94」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 94 タッチコントロール
操作と機能
  • 右を2タップ:再生/一時停止
  • 右を1タップ:音量+
  • 左を1タップ:音量-
  • 右を3タップ:進む
  • 左を3タップ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2秒間長押し:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 左を2秒間長押し:ANC ON/OFF
  • 左を2タップ:Ambient Mode
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去

そして気になる音質面

TaoTronics SoundLiberty 94 音質

9.2 mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載しているので、クオリティと迫力はさすがと言ったところ。

高音・中音・低音どれが強いというわけではなく、バランスが良い聴き心地です。

クセのないシンプルな音、という印象です。

ただ個人的には若干クリア感、解像度の高さに物足りなさを感じました。

そして目玉の機能のアクティブノイズキャンセリング(ANC)

完全ワイヤレスイヤホンにANCが搭載されるようになって久しいですが、後発の製品ということでさすがのクオリティです。

ANCをONにした瞬間に雑音がスッと消える感覚がたまりません。

外音を取り込むアンビエントモードにも対応しているので、駅や電車内でのアナウンスをイヤホンを取らずに聞けるのが嬉しいところ。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

TaoTronics SoundLiberty 94」は、1万円前後で買えるリーズナブルなANC搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics SoundLiberty 94の評価
デザイン
(3.0)
音質(バランスが良い)
(3.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
TaoTronics SoundLiberty 94レビューはこちら 【TaoTronics SoundLiberty 94 レビュー】防水性能IPX4でANCとアンビエントモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホン

YOBYBO CARD20

YOBYBOヨービーボの「YOBYBO CARD20」です。

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは28 g、イヤホンはペアで6 g(片方3 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でも抜群の軽さです!

イヤホンのみで4時間、充電ケースでくり返し充電することで最大20時間連続して再生することができます。

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

YOBYBO CARD20」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

操作と機能
  • 2タップ:電話に出る
  • 2タップ:電話を切る
  • 3タップ:着信拒否
  • 左を2タップ:再生
  • 右を2タップ:次の曲
  • 右を3タップ:前の曲
  • 左を3タップ:音声アシスタントを呼び出す

そして気になる音質面

特に中音から高音にかけてが強めに出ていると感じます。

クリアで解像度が高く、聞いていてとても爽快感があります。

ズンズンと響くような強い低音はありませんが、充分な迫力と臨場感を感じさせてくれるのはさすがと言ったところ。

インナーイヤー型イヤホンによくある音のこもり、というのはまったくありませんでした。

ライトなつけ心地なのに、聞いている感じはカナル型っぽいという今までに出会ったことのない感覚を味わいました。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

YOBYBO CARD20」は、オシャレで機能性と音質に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。

YOBYBO CARD20の評価
デザイン
(5.0)
音質(高音・中音に強い)
(4.0)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.5)
総合評価
(4.5)
YOBYBO CARD20レビューはこちら 【YOBYBO CARD20 レビュー】独自の天窓設計が特徴的な防水性能IPX4のオシャレな薄型完全ワイヤレスイヤホン

COUMI Ear Soul TWS-817A

COUMIコウミの「COUMI Ear Soul TWS-817A」です。

COUMI Ear Soul TWS-817A

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

COUMI Ear Soul TWS-817A 防水性能
IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは42 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でもちょうど中間くらいの重さです。

イヤホンのみで6時間、充電ケースでくり返し充電することで最大30時間連続して再生することができます。

COUMI Ear Soul TWS-817A 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

COUMI Ear Soul TWS-817A」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

COUMI Ear Soul TWS-817A タッチコントロール
操作と機能
  • 1タップ:再生/一時停止
  • 右を2タップ:曲送り
  • 左を2タップ:曲戻し
  • 1タップ:通話応答
  • 1タップ:電話を切る
  • 1~2秒間長押し:通話拒否
  • 3タップ:音声アシスタントを呼び出す

そして気になる音質面

COUMI Ear Soul TWS-817A 音質

特に低音が強く出ていて迫力や臨場感を感じます。

高音もキレイに聴こえていい感じ。

ただ中音の解像度が少し低く、こもった印象を受けました。

全体的なクオリティ、バランスとしては非常に良いと思います。

正直、4,000円前後のリーズナブルなTWSの音とは思えません。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

COUMI Ear Soul TWS-817A」は、専用のEQアプリも用意されクオリティが高くリーズナブルな完全ワイヤレスイヤホンです。

COUMI Ear Soul TWS-817Aの評価
デザイン
(3.5)
音質(高音・低音に強い)
(4.5)
連続再生時間(6時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.5)
総合評価
(4.5)
COUMI Ear Soul TWS-817Aレビューはこちら 【COUMI Ear Soul TWS-817A レビュー】最大30時間連続再生、防水性能IPX7で専用のイコライザーアプリもあるコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン

TaoTronics SoundLiberty 88

TaoTronics タオトロニクスの「TaoTronics SoundLiberty 88」です。

TaoTronics SoundLiberty 88

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

TaoTronics SoundLiberty 88 防水性能
IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは42 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でもちょうど中間くらいの重さです。

イヤホンのみで4時間、充電ケースでくり返し充電することで最大25時間連続して再生することができます。

TaoTronics SoundLiberty 88 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

TaoTronics SoundLiberty 88」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 88 タッチコントロール
操作と機能
  • 2タップ:再生/一時停止
  • 右を3秒以上長押し:音量+
  • 左を3秒以上長押し:音量-
  • 右を3タップ:進む
  • 左を3タップ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2タップ:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去

そして気になる音質面

TaoTronics SoundLiberty 88 音質

インナーイヤー型の特徴でもある音のこもりは多少あるものの、全体的にクリアで聴き心地の良いサウンドを楽しめます。

特に高音・中音がキレイに聴こえるので、インナーイヤー型の軽いつけ心地とマッチしていて爽快感があります。

ただ低音については弱めなので、迫力や臨場感を求める方にとっては少し物足りないかもしれません。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

TaoTronics SoundLiberty 88」は、リモート会議などでも手軽に使えるリーズナブルな完全ワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics SoundLiberty 88の評価
デザイン
(3.5)
音質(高音・中音に強い)
(3.5)
連続再生時間(4時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
TaoTronics SoundLiberty 88レビューはこちら 【TaoTronics SoundLiberty 88 レビュー】ELEVOC AIノイズキャンセリングと自動耳検出機能を搭載した防水性能IPX7の完全ワイヤレスイヤホン

TaoTronics SoundLiberty 92

TaoTronics タオトロニクスの「TaoTronics SoundLiberty 92」です。

TaoTronics SoundLiberty 92

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時などの汗を気にせず使えます。

TaoTronics SoundLiberty 92 防水性能
IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは34 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でもちょうど中間くらいの重さです。

イヤホンのみで5時間、充電ケースでくり返し充電することで最大25時間連続して再生することができます。

TaoTronics SoundLiberty 92 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

TaoTronics SoundLiberty 92」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

TaoTronics SoundLiberty 92 タッチコントロール
操作と機能
  • 2タップ:再生/一時停止
  • 右を1タップ:音量+
  • 左を1タップ:音量-
  • 右を3タップ:進む
  • 左を3タップ:戻る
  • 1タップ:通話応答
  • 2タップ:電話を切る
  • 2秒間長押し:通話拒否
  • 2秒間長押し(ビープ音):音声コントロールオン/オフ
  • 10秒間長押し:ペアリング履歴消去

そして気になる音質面

TaoTronics SoundLiberty 92 音質

大口径ドライバーを搭載しているので、迫力の低音を楽しめます。

臨場感を求める方にオススメのイヤホンです。

インナーイヤー型特有の音のこもりというのは少し感じます。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

TaoTronics SoundLiberty 92」は、リーズナブルで使いやすいインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。

TaoTronics SoundLiberty 92の評価
デザイン
(3.5)
音質(低音強め)
(3.5)
連続再生時間(5時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
TaoTronics SoundLiberty 92レビューはこちら 【TaoTronics SoundLiberty 92 レビュー】シンプルなデザインで防水性能IPX7のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

AU-Stream ANC

Ausoundsオーサウンズの「AU-Stream ANC」です。

AU-Stream ANC

防水性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。

AU-Stream ANC 防水性能
IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

充電ケースの重さは45 g、イヤホンはペアで13 g(片方6.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でも少し重めのイヤホンです。

イヤホンのみで6時間、ANCをオンにした場合は最大5時間連続して再生することができます。

AU-Stream ANC 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

AU-Stream ANC」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

AU-Stream ANC タッチコントロール
操作と機能
  • 音楽の再生/一時停止:1回タップ
  • 電話に出る/通話を切る:1回タップ
  • 着信を拒否する:1秒間長押し
  • 次のトラックへスキップ:2回タップ
  • Siri(ボイスアシスタント)起動:3回タップ
  • ANCオン/オフ:1秒間長押し

そして気になる音質面

AU-Stream ANC 音質

全体的に音の解像度が高くクリアで、高音・中音・低音がキレイに聴こえます。

特に低音の迫力は見事で、没入感や臨場感の再現度が高いです。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

AU-Stream ANC」は、完成度の高いANC搭載完全ワイヤレスイヤホンです。

AU-Stream ANCの評価
デザイン
(4.5)
音質(バランスが良い)
(5.0)
連続再生時間(6時間)
(4.0)
音声操作(あり)
(4.5)
防水性能(IPX5)
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
AU-Stream ANCレビューはこちら 【AU-Stream ANC レビュー】ANC搭載でクールな見た目が印象的な防水性能IPX5完全ワイヤレスイヤホン

dyplay ANC-Shield Pro

dyplayディーワイプレイの「dyplay ANC-Shield Pro」です。

dyplay ANC-Shield Pro

防水性能は「生活防水」となっています。

dyplay ANC-Shield Pro 防水性能
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等級はありませんが、汗や小雨程度であれば問題ないようです。

充電ケースの重さは37 g、イヤホンはペアで11 g(片方5.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では中間くらいの重さです。

イヤホンのみで8時間、充電ケースでくり返し充電することで最大32時間連続して再生することができます。

dyplay ANC-Shield Pro 連続再生時間

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

dyplay ANC-Shield Pro」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

dyplay ANC-Shield Pro タッチコントロール
操作と機能
  • 再生する:右を1回タッチ
  • 一時停止する:右を1回タッチ
  • 曲送り:右を2秒長押し
  • 曲戻し:左を2秒長押し
  • 電話を受ける:1回タッチ
  • 電話を切る:1回タッチ
  • 着信拒否:2秒長押し
  • 音量を上げる:右を2回タッチ
  • 音量を下げる:左を2回タッチ
  • モード切替:左を1回タッチ
  • 音声コントロール起動(Siri):3回タッチ

そして気になる音質面

dyplay ANC-Shield Pro 音質

高音、中音、低音、どれかに寄らずバランスがよく解像度の高いクリアな音が鳴ります。

特に低音は迫力で、臨場感が素晴らしい。

この低音の強調というのは、イヤーピースの交換、そしてANCの使用によって段階が変わります。

フラットなのが通常イヤーピース、そこからウレタン製のものに変えると一段回低音が増します。

そこでANCをオンにすると迫力と臨場感のある低音を体感できる、といった感じです。

コーデックはSBC、そしてAACを採用しているので特にiPhoneなら遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

dyplay ANC-Shield Pro」は、1万前後で買えるANC搭載完全ワイヤレスイヤホンの中では軍を抜いてコスパの良い製品です。

dyplay ANC-Shield Proの評価
デザイン
(3.5)
音質(バランスが良い)
(4.0)
連続再生時間(8時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(生活防水)
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
dyplay ANC-Shield Proレビューはこちら 【dyplay ANC-Shield Pro レビュー】ANC搭載で最大32時間連続再生できるウレタン製イヤーピース付属の完全ワイヤレスイヤホン

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1

cheeroチーロの「cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1」です。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1

ユニークなデザイン「ダンボーバージョン」も用意されています。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 ダンボーバージョン

防水性能は「IPX5」、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 防水性能
IPX5とは

水流による有害な影響を受けません。

ただし、水中での使用は適しません。

充電ケースの重さは84 g、イヤホンはペアで10 g(片方5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

イヤホンはTWSの中では中間くらいの重さですが、充電ケースはかなり重めです。

イヤホンのみで10時間、充電ケースでくり返し充電することで最大180時間連続して再生することができます。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 連続再生時間
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

充電ケースはモバイルバッテリーとしても使えるので、連続再生時間は圧倒的です。

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 タッチコントロール
操作と機能
  • 再生する:1回タッチ
  • 一時停止する:1回タッチ
  • 曲送り:右を2回タッチ
  • 曲戻し:左を2回タッチ
  • 電話を受ける:1回タッチ
  • 電話を切る:1回タッチ
  • 着信拒否:2回タッチ
  • 音量を上げる:右を長押し
  • 音量を下げる:左を長押し
  • 音声コントロール起動(Siri):3回タッチ

そして気になる音質面

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 音質

これは評価がムズカシイところですが…私は「値段相応」だと思いました。

安物イヤホンの音だ、とは思いませんが、かと言ってこの価格帯でこのレベルの音が聴けるのか!とも思いません。

個人的にはもうちょっと低音の響きが欲しかったです。

ここが薄いので迫力や臨場感、というのをあまり感じられませんでした。

高音、中音は出ているんですけどね。

音の聞こえ方も「インナーイヤー型」に近いです。

ですので密閉感は少なく、周囲の音も聞こえやすい。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1」は、手頃な価格でモバイルバッテリーとしても使える完全ワイヤレスイヤホンです。

cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1の評価
デザイン
(4.0)
音質
(2.0)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX5)
(4.0)
コスパ
(3.5)
総合評価
(3.5)
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1レビューはこちら 【cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.1 レビュー】防水性能IPX5、aptXにも対応しモバイルバッテリー機能も搭載した完全ワイヤレスイヤホン【CHE-627】

M-SOUNDS MS-TW21

M-SOUNDSエムサウンズの「M-SOUNDS MS-TW21」です。

M-SOUNDS MS-TW21

防水性能は「IPX4」、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。

M-SOUNDS MS-TW21 防水性能
IPX4とは

水の飛沫からの保護です。

水流や水没は厳禁です。

充電ケースの重さは37 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では軽めのイヤホンです。

イヤホンのみで9.5時間、充電ケースでくり返し充電することで最大47.5時間連続して再生することができます。

M-SOUNDS MS-TW21 連続再生時間
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_odoroki_icon_new.jpgイツキ

本体が軽めな上、この再生可能時間は驚異的です!

充電ポートはUSB Type-C、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

M-SOUNDS MS-TW21」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

M-SOUNDS MS-TW21 タッチコントロール
操作と機能
  • 再生する:1回クリック
  • 停止する:1回クリック
  • 曲送り:右を2回連続クリック
  • 曲戻し:左を2回連続クリック
  • 電話を受ける:1回クリック
  • 電話を切る:1回クリック
  • 着信拒否:長押し
  • 音量を上げる:右を長押し
  • 音量を下げる:左を長押し
  • 音声コントロール起動(Siri):2回連続クリック

そして気になる音質面

M-SOUNDS MS-TW21 音質

解像度の高い、シャープな音が鳴ります。

低音、中音、高音、どれかに寄るわけでもなく、一言で言えばバランスが良い

その上で低音もしっかりと出ているので、臨場感や迫力といった点も申し分なし。

ほとんど誰もが「いいイヤホンだね」と感想する、そんなクオリティに仕上がっていると思います。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

M-SOUNDS MS-TW21」は、デザインもおしゃれでコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンです。

M-SOUNDS MS-TW21の評価
デザイン
(4.5)
音質(バランスが良い)
(4.5)
連続再生時間(9.5時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX4)
(3.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)
M-SOUNDS MS-TW21レビューはこちら 【M-SOUNDS MS-TW21 レビュー】充電ケース付き防水性IPX4で高コスパオシャレな完全ワイヤレスイヤホン

M-SOUNDS MS-TW3

M-SOUNDSエムサウンズの「M-SOUNDS MS-TW3」です。

M-SOUNDS MS-TW3

防水性能は「IPX7」、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。

M-SOUNDS MS-TW3 防水性能
IPX7とは

完全ワイヤレスイヤホンに採用される最高レベルの防水性能。

一定時間(30分)水に沈めても壊れません。

充電ケースの重さは51 g、イヤホンはペアで11 g(片方5.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中では少しだけ重ためになります。

イヤホンのみで10時間、充電ケースでくり返し充電することで最大60時間連続して再生することができます。

M-SOUNDS MS-TW3 連続再生時間
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

少し重ための本体は、この連続再生時間のためにあると言えるでしょう!

充電ポートはMicro USB、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_manuke_icon_new.jpgイツキ

できればUSB Type-Cに対応してくれたら最高でした…!

M-SOUNDS MS-TW3」は、タッチセンサー式ボタンによる操作が可能です。

M-SOUNDS MS-TW3 タッチコントロール
操作と機能
  • 再生する:1回タップ
  • 停止する:2回連続タップ
  • 曲送り:右を長押し
  • 曲戻し:左を長押し
  • 電話を受ける:1回タップ
  • 電話を切る:長押し
  • 着信拒否:長押し
  • 音量を上げる:右を1回タップ
  • 音量を下げる:左を1回タップ
  • 音声コントロール起動(Siri):3回連続タップ

そして気になる音質面

M-SOUNDS MS-TW3 音質

付属の標準イヤーピースは薄く装着時の違和感が少なく、高音が強め(軽め)に出る印象。

SpinFitイヤーピースは厚めで存在感があり、低音が強く出て迫力があります。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

M-SOUNDS MS-TW3」は、美しいデザイン、豊富な連続再生時間、申し分のない防水性能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。

M-SOUNDS MS-TW3の評価
デザイン
(4.5)
音質(バランスが良い)
(4.5)
連続再生時間(10時間)
(5.0)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(IPX7)
(5.0)
コスパ
(4.5)
総合評価
(4.5)
M-SOUNDS MS-TW3レビューはこちら 【M-SOUNDS MS-TW3 レビュー】充電ケース付き防水性能IPX7で迫力の低音が特徴的な完全ワイヤレスイヤホン

GLIDiC Sound Air TW-6000

GLIDiCグライディックの「GLIDiC Sound Air TW-6000」です。

GLIDiC Sound Air TW-6000

充電ケースの重さは36 g、イヤホンはペアで9 g(片方4.5 g)です。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

TWSの中でも軽めです。

イヤホンのみで7時間、充電ケースでくり返し充電することで最大21時間連続して再生することができます。

GLIDiC Sound Air TW-6000 連続再生時間

充電ポートはMicro USB、付属のケーブルを電源に接続して充電します。

GLIDiC Sound Air TW-6000」は、多機能ボタンによる操作が可能です。

GLIDiC Sound Air TW-6000 多機能ボタン
操作と機能
  • 電話を受ける:どちらかを1回押す
  • 通話終了/着信拒否:どちらかを長押し
  • 再生/停止:どちらかを1回押す
  • 曲送り:右を2秒長押しする
  • 曲戻し:左を2秒長押しする
  • 音量上げる:右を2回押す
  • 音量下げる:左を2回押す
  • 音声コントール(Siri)起動/終了:どちらかを3回押す

そして気になる音質面

GLIDiC Sound Air TW-6000 音質

解像度が高く、そのクリアな音に少し鳥肌が立ちました。

高音もキレイにハッキリと聞こえ、ボーカルもきわ立っています。

しかしやはりこのイヤホンの特徴は低音でしょう。

強めだけれども、不快にならないくらいのちょうど良い低音が鳴り、没入感を高めてくれます。

コーデックはSBC、そしてAACとapt-Xに対応しているのでiPhone、Androidどちらでも遅延なく高音質な音楽を聴くことができます。

コーデックとは

音楽データを圧縮する方式のこと。

  • SBC:標準コーデック
  • AAC:主にiPhoneで採用、遅延なく高音質
  • apt-X:主にAndroidで採用、遅延なく高音質

GLIDiC Sound Air TW-6000」は、1つ上のレベルのクオリティを実感できる完全ワイヤレスイヤホンです。

GLIDiC Sound Air TW-6000の評価
デザイン
(4.0)
音質(強めの低音)
(5.0)
連続再生時間(7時間)
(4.5)
音声操作(あり)
(5.0)
防水性能(なし)
(1.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)
GLIDiC Sound Air TW-6000レビューはこちら 【GLIDiC Sound Air TW-6000 レビュー】デザインも可愛い充電ケース付きTWS Plus対応完全ワイヤレスイヤホン

コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンランキングまとめ

本記事では「コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンランキング22選」について書きました。

「完全ワイヤレスイヤホン」と一口で言ってもデザインや性能、価格も千差万別、様々な製品があります。

本記事に書いた選ぶときに見るべきポイントランキングを参考に、好みにあったあなたにとってベストだと思える完全ワイヤレスイヤホンを探し出してみてください。

この記事は新しい完全ワイヤレスイヤホンをレビュー次第、随時更新していきます!

モバイルは左スライドで全表示
製品名重量(片耳/ケース)連続再生時間連続再生時間(ケース併用)ドライバー防水性能対応コーデック充電ポート
Nothing ear (1)5 g/57 g記載なし34時間11.6mm ドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
Anker Soundcore Life P35.5 g/51 g7時間35時間11mm ドライバーIPX5SBC/AACUSB Type-C
cheero nyanboard Wireless Earphones Bluetooth 5.25 g/54 g10時間50時間記載なしIPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty S10 Pro4.5 g/39 g4時間16時間12mm大口径HiFiダイナミックドライバーIPX7SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
radius HP-V700BT7 g/70 g11時間50時間6mm ドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
radius HP-V500BT7 g/70 g11時間50時間6mm ドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro5 g/51 g7時間26時間11mm ドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
Anker Soundcore Life A2 NC6 g/56 g7時間35時間11mm ドライバーIPX5SBC/AACUSB Type-C
COUMI ANC-8606.5 g/59 g7.5時間41時間12.5mm ドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
ENACFIRE E904 g/39 g8時間40時間6mm ドライバーIPX8SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 974 g/33 g9時間36時間6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバーIPX8SBC/apt-XUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 945.5 g/39 g8時間32時間9.2 mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AACUSB Type-C
YOBYBO CARD203 g/28 g4時間20時間13 mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
COUMI Ear Soul TWS-817A4.5 g/45 g6時間30時間6mmドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 884.5 g/42 g4時間25時間10mmダイナミックドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
TaoTronics SoundLiberty 924.5 g/34 g5時間25時間13mm大口径ドライバーIPX7SBC/AACUSB Type-C
AU-Stream ANC6.5 g/45 g6時間非表記13mm AU-チタニウムドライバーIPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
dyplay ANC-Shield Pro5.5 g/37 g8時間32時間9.2mmダイナミックドライバー生活防水SBC/AACUSB Type-C
cheero Wireless Earphones Bluetooth 5.15 g/84 g10時間180時間非表記IPX5SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
M-SOUNDS MS-TW214.5 g/37 g9.5時間47.5時間6mmダイナミックドライバーIPX4SBC/AAC/apt-XUSB Type-C
M-SOUNDS MS-TW35.5 g/51 g10時間60時間5.9mmダイナミックドライバーIPX7SBC/AAC/apt-XMicro USB
GLIDiC Sound Air TW-60004.5 g/36 g7時間21時間6mmダイナミックドライバーなしSBC/AAC/apt-XMicro USB
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