【Anker Soundcore Sport X10 レビュー】外れる不安からの卒業!イヤーフックで圧倒的な装着感を実現した防水規格IPX7スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、ワークアウト中は常に音楽を聴いているイツキ(@saigalog)です。
特に個人でできるスポーツ中にイヤホンで音楽を聴く人は多いと思いますが、従来の完全ワイヤレスイヤホンには振動や動きで外れやすいという弱点がありました。
外れることはなかったとしても、いつかポロッと落として失くすんじゃないかという不安はつきものです。
今回レビューするAnkerの「Soundcore Sport X10」は、そんな不安を一気に解決してくれるスポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンです。
カナル型で装着感が高く、防水性能もIPX7と高水準。
最大32時間の連続再生にも対応し、スペック的にも言うことなしですが何より特徴的なのがその形状。
イヤーフックと呼ばれる可動式パーツを耳にかけることで、外れにくい圧倒的な装着感を実現しています。
本記事ではそんな外れにくくスポーツ向けに開発された完全ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Sport X10」について詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Anker Soundcore Sport X10の同梱物
「Anker Soundcore Sport X10」の外箱は、青を基調としたシンプルなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Soundcore Sport X10の同梱物
- イヤホン本体
- 充電ケース
- イヤーチップ
- 充電用USB Type-A to Cケーブル
- 取扱説明書
イヤーチップはXL・S・M・L・XLの5種類が付属しています。


Mサイズは最初からイヤホンに装着されています。
USB Type-A to Cのケーブルの長さは約58 cmでした。


Anker Soundcore Sport X10のスペック
Ankerの「Soundcore Sport X10」は、イヤーフックで圧倒的な装着感を実現した防水規格IPX7のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホンです。


本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Anker Soundcore Sport X10 |
|---|---|
| 本体サイズ(イヤホン) | 47 × 32 × 19 (mm) |
| 本体サイズ(充電ケース) | 46 × 79 × 30 (mm) |
| 重さ(イヤホン) | 7 g(合計14 g) |
| 重さ(充電ケース) | 41 g |
| プロファイル | A2DP, AVRCP, HFP |
| 対応コーデック | SBC / AAC |
| 入力 | 5V 0.5A |
| 充電時間 | 約1.5時間 (イヤホン) / 約2時間 (充電ケース) |
| 再生可能時間 | 最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大32時間 (充電ケース使用時) |
| 防水規格 | IPX7 |
| 通信方式 | Bluetooth 5.2 |
外観
充電ケースの外装はマットな質感で、フタにはSoundcoreのロゴのみとシンプルなデザインです。


充電ケースの正面にはバッテリー残量を示すインジケーターがあります。




背面にあるUSB Type-Cの入力ポートは充電用で、右側にあるボタンはペアリングモードにするときに3秒間長押しします。


付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電できます。


充電中は正面にあるインジケーターが点滅します。
インジケーターの1つ分が約33%のバッテリー残量を示します。
充電ケースの底面には製品の仕様が記載されています。


記載の仕様
Soundcore Sport X10
Model/品番:A3961
Cell Capacity/電池容量:540mAh/1.99Wh
Input/入力:5V 0.5A
Output/出力:5V 0.36A(0.18A per port)
定格容量:300mAh
定格電圧:5V
フタを開けると折りたたまれたイヤホンが収納されています。


イヤホンをケースから取り出してみたところ。


ケースのフタは黒い半透明で向こう側が透けて見えます。


イヤホンも充電ケースと同じカラーリングで、赤く光るパーツがアクセントになっています。


特殊な形をしているイヤホンなので、様々な角度から撮影してみました。










耳につけるときは折りたたまれたイヤーフックを展開します。
実際に耳につけてみるとこんな感じ。




メガネのユーザーの方も「Anker Soundcore Sport X10」を装着した上からメガネをかければ問題なく使えます。
360度回転画像
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。
サイズ・重量
「Anker Soundcore Sport X10」の充電ケースのサイズは46 × 79 mmです。


厚さは30 mm。


イヤホン(展開時)の全長は47 mm、横幅は32 mmです。


イヤホンの奥行きは19 mmでした。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。


手のひらサイズでとてもコンパクトです。




充電ケースの重さは41 g。


イヤホンはペアで14 gです(片方7 g)。


機能
まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。
手順は少なくかんたんです♪
一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。


「Anker Soundcore Sport X10」は、防水&折りたたみ式のイヤーフックで外れにくい完全ワイヤレスイヤホンです。
折りたたみ式でシリコン製の柔らかいイヤーフックにより、運動中も外れにくく軽い装着感を実現しています。
防水規格は最高レベルの「IPX7」で、汗や雨を気にせず運動を楽しめます。
大型の10 mmドライバーと独自のBassUpテクノロジーを搭載し、低音が強化された迫力のサウンドを楽しめます。
解像度が高くクリアな中音~高音、没入感と迫力の低音は圧巻です!
ノイズキャンセリング、外音取り込み、標準の3つのモードを利用シーンや周囲の環境に応じて切り替えられます。
イヤホンだけなら最大8時間、ケースで充電し直すことで最大32時間の連続再生が可能です。
専用アプリ「Soundcore」で、イコライザーやコントロールカスタマイズなどの機能を使えます。
イコライザーアプリ「Soundcore」
「Soundcore」アプリを使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。
アプリを起動しイヤホンに接続すると、まず初めにイヤホンの初期設定が始まります。






画面に沿って進めていくだけでOKです。
ホーム画面では呼吸やイコライザー、コントロールやモード設定の設定画面へ移動できます。
イコライザー機能ではプリセットから選択する他に、カスタムで自分好みの音質に調整することができます。






コントロールでは、シングルタップやダブルタップしたときの動作をカスタマイズできます。






呼吸ではヒーリングサウンドを聴きながら、ウォーミングアップやクールダウンなど各種メニューごとに呼吸を整えるサポートをしてくれます。








画面上に吸って、はいて、息をとめてなどの指示が表示されるので、それに従うだけで呼吸を整えることができます。
モード設定では標準の他に、ノイズキャンセリングや外音取り込みを切り替えられます。
その他にも風切り音の低減やファームウェアの更新などが行なえます。
スマホアプリは「Anker Soundcore Sport X10」の最大のメリットでもあるので、ぜひインストールして使いこなしましょう♪
Anker Soundcore Sport X10のレビューまとめ
本記事では「【Anker Soundcore Sport X10 レビュー】外れる不安からの卒業!イヤーフックで圧倒的な装着感を実現した防水規格IPX7スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。
価格は1万円以下とリーズナブルで、ノイキャン搭載も含めてほぼフルスペックであることを考えるとコスパに優れている本製品。
ワークアウトやスポーツ中に音楽を聴くときの「外れてしまう不安」から早く開放されたい、という方はぜひ「Anker Soundcore Sport X10」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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