【Anker Soundcore Motion X600 レビュー】鳥肌不可避の“空間オーディオ”!長時間再生やハイレゾ音源に対応し防水規格IPX7で外でもガンガン使えるBluetoothスピーカーのフラッグシップモデル

こんにちは、音楽を聴くときはスピーカー派のイツキ(@saigalog)です。
外出時はイヤホン一択ですが、自宅でのんびりしているときやお酒を飲んでいるときは基本的にBluetoothスピーカーで音楽を聴いている私。
リビングにいるときはテレビに接続したサウンドバーを使っていますが、デスク周りでも気軽に使える高音質なBluetoothスピーカーがないかずっと探していました。
今回レビューするAnkerの「Soundcore Motion X600」は、これまでの常識をくつがえすフラッグシップモデルとなるBluetoothスピーカーです。
3Dメタルメッシュを採用した外観は洗練されたデザインで、インテリアに違和感なく調和。
持ち運びしやすいハンドルもあり、最大12時間の長時間再生対応でいつでもどこでも好きなときに音楽を楽しめます。
またハイレゾ音源や本製品の目玉となる“空間オーディオ”にも対応し、小型のスピーカーとは思えない圧倒的な音質を体感できます。
また防水規格はIPX7なので、室内のみならずアウトドアでも水濡れを気にすることなく活躍してくれます。
本記事ではデザイン性と機能性を兼ね備え、圧巻の“空間オーディオ”を搭載したBluetoothスピーカー「Anker Soundcore Motion X600」について実際の音質チェックもあわせて詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Anker Soundcore Motion X600の同梱物
「Anker Soundcore Motion X600」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Anker Soundcore Motion X600の同梱物
- Anker Soundcore Motion X600本体
- USB Type-Cケーブル
- クイックスタートガイド
USB Type-Cケーブルの長さは約60 cmです。

Anker Soundcore Motion X600のスペック
Ankerの「Soundcore Motion X600」は長時間再生やハイレゾ音源に対応し、防水規格IPX7で外でも使えるBluetoothスピーカーです。

主な特徴は以下の9つ。
Anker Soundcore Motion X600の特徴
- 没入感を高める空間オーディオ
- パワフルな50W出力
- 選べる3カラー
- ハイレゾ音源再生
- 持ち運びに便利なハンドル
- 12H長時間再生
- 40kHz繊細なサウンド
- 防水規格IPX7
- AUXにも対応
本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Anker Soundcore Motion X600 |
|---|---|
| 本体サイズ | 81 × 310 × 165 (mm) |
| 重さ | 1946 g |
| DC電源入力 | 5V 3A |
| バッテリー容量 | 6400mAh / 7.2V |
| オーディオ出力 | 50W |
| 充電時間 | 約6時間 |
| 再生可能時間 | 最大12時間 |
| 防水規格 | IPX7 |
| 通信方式 | Bluetooth 5.3 |
| Bluetooth動作範囲 | 100m |
外観
「Anker Soundcore Motion X600」の外観は、グレーで統一されシンプルで高級感のあるデザインです。

カラーバリエーションは今回レビューしている「スペースグレー」をあわせて全3色。

Anker Soundcore Motion X600のカラバリ
- スペースグレー
- ブルー
- グリーン
上から見るとこんな感じ。

ハンドルの右側には「soundcore」のロゴがプリントされています。

ハンドルに手をかけて気軽に持ち運べます。

上面には各種ボタンが並んでいます。




各種ボタン
- 電源ボタン
- Bluetoothボタン
- 空間オーディオボタン
- Bass upボタン
- 音量ダウンボタン
- 再生/一時停止ボタン
- 音量アップボタン
上面の中央にはこの製品の一番の特徴とも言える“空間オーディオ”を可能にするスピーカーが搭載されています。

正面は一面がメッシュ状になっています。

背面中央には通気口があります。

左下部にはシリコン製のカバーがあり、開けると中にUSB Type-CポートとAUXポートが並んでいます。


付属のUSBケーブルを電源と接続して充電します。

充電器は付属していないので別途用意しましょう。
充電中は電源ボタンのインジケーターが赤く点灯します。


左右の側面はそれぞれこんな感じ。




底面の中央には製品の仕様や各種マーク、四隅には滑り止め用のゴム足が貼られています。








サイズ・重量
「Anker Soundcore Motion X600」のサイズは81 × 310 mmです。


高さは165 mm。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。




コンパクトなので片手で持ち運べます。


重さは1946 gでした。


機能
「Anker Soundcore Motion X600」とBluetooth接続する手順はカンタンです。
「Anker Soundcore Motion X600」は3Dメタルメッシュを採用し、高級感のあるシンプルで洗練されたデザインです。
5つのドライバーを搭載し、空間全体を包み込むような立体音響を実現しています。
ハイレゾ再生にも対応しているので、原音に近いクリアな音楽が再現されます。
「Anker Soundcore Motion X600」の音質を同社のポータブルスピーカー「Soundcore 3」と比較してみました。
当たり前ですが明確な差があり、特に立体音響をONにしたときの聴こえ方には感動します!
IPX7の防水規格に対応しているため、室内の水回りはもちろんアウトドアでも使えます。
専用アプリ「Soundcore」に対応し、イコライザーで音質をカスタマイズできます。
イコライザーアプリ「Soundcore」
「Anker Soundcore Motion X600」の性能を引き出すために、ぜひスマホアプリ「Soundcore」をインストールしましょう。
Bluetooth接続していれば、自動的にデバイス追加できます。




ホーム画面ではバッテリー残量の確認や電源ON/OFF、音量調整が行なえます。
イコライザーは4つのプリセットの他、細かな周波数帯を微調整できます。




その他、音声プロンプトのON/OFFやオートパワーオフの設定などが行なえます。
Anker Soundcore Motion X600のレビューまとめ
本記事では「【Anker Soundcore Motion X600 レビュー】鳥肌不可避の“空間オーディオ”!長時間再生やハイレゾ音源に対応し防水規格IPX7で外でもガンガン使えるBluetoothスピーカーのフラッグシップモデル」について書きました。
価格は2万円前後とBluetoothスピーカーとしてはややお高めですが、デザイン性や搭載された機能を考えるとむしろリーズナブルであると私は感じています。
オシャレかつ十分な音で音楽を楽しめるBluetoothスピーカーをお探しの方は、ぜひ「Anker Soundcore Motion X600」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
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