MENU

カテゴリーから探す

イツキ

イツキです。最新ガジェットや家電を使って、家族みんなが効率的で快適な暮らしができることを目指しています。

年間150を超える製品を現役のWebエンジニアが1つ1つ丁寧にレビューしています。

モットーは「生活レベルを上げずQOLを上げる」こと。

ご感想やご意見はお気軽にお問い合わせフォームまで。

製品レビューやお仕事のご依頼は製品レビュー依頼専用フォームよりお願い致します。

本日限定!Amazonタイムセール開催中

【Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) レビュー】スリム&スマート!最新スマホを1回分フル充電できてUSB充電器としても使える1台2役のモバイルバッテリー

こんにちは、外出時はかならずモバイルバッテリーを持ち歩いているイツキ(@saigalog)です。

モバイルバッテリーやUSB充電器はもはや生活必需品と言っても過言ではないガジェットですが、意外と気になるのが大きさと重さ

できるだけ荷物を減らしたい、という希望を叶えてくれるのが今回レビューするAnkerアンカーの「511 Power Bankパワー バンク (PowerCore Fusionパワーコア フュージョン 5000)」です。

見た目はスティック型でコンパクトなので、ポーチなどにもすっぽりと収納可能。

バッテリー容量5000mAhで、最新スマホを約1回分フル充電できます。

またUSB Type-C充電器としても使えるので、旅先にこれだけ持っていけばデバイスの充電問題は一気に解決です。

本記事はそんなスリム&スマートで充電器としてもモバイルバッテリー「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」について詳しくレビューしていきます!

メリット
デメリット
  • スリム&スマートで持ち運びしやすい
  • シンプルなデザインで使いやすい
  • バッテリー容量5000mAhでスマホを1回分フル充電できる
  • 最大20W出力で急速充電が可能
  • 特になし
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)の同梱物

Anker 511 Power Bank」の外箱は、白と青を基調としたシンプルなデザイン。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 外箱

裏面には製品の特徴や仕様が記載されています。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 同梱物
A1633の同梱物
  • Anker 511 Power Bank本体
  • 取扱説明書

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)のスペック

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」は、PowerIQ 3.0(Gen2)搭載で最大20W出力を実現した5000mAhのモバイルバッテリー&USB急速充電器です。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)
本体サイズ112 × 29 × 29 (mm)
重さ171 g
バッテリー容量5000mAh
入力100V-240V~50-60Hz 0.5A
USB-C出力5V 3A, 9V 2.22A Max

外観

Anker 511 Power Bank」の外観は、黒を基調としたつや消しと光沢の2つの質感でシンプルなデザインです。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 外観

下部には4つのLEDインジケーターがついた電源ボタンがあります。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

1つのインジケーターがバッテリー残量25%分を表しています。

本体側面には製品の仕様が記載されています。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 仕様
記載の仕様

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5K)

Model/品番:A1633

Capacity/容量:500mAh 3.6Vdc/18Wh

定格容量:3000mAh 定格電圧:5V

Input/入力:100-240V~50/60Hz, 0.5A

USB-C Output/出力:5V 3A/9V 2.22A Max

PSEマークが記載されているので、安心して使うことができますね。

PSEマークとは

電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。

この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられています。

※丸形PSEマークは菱形に比べると検査基準が緩くなりがちで、自社での検査となるため信頼できるメーカーかどうかの見極めも重要です。

また、本体下部にはUSB Type-Cポートがあります。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) USB Type-Cポート
USBポートの仕様

USB-C(PowerIQ 3.0):5V=3A / 9V=2.22A

PowerIQ 3.0とは

USBポートに接続された機器を自動判別し、適切な電流で急速充電するAnkerの独自技術です。

PowerIQ 1.0は最大12W、PowerIQ 2.0は最大18W、PowerIQ 3.0は最大100Wの出力に対応しています。

対応したUSBケーブルをデバイスと接続して充電することができます。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 接続

側面には折りたたんで本体にしまえるプラグがあります。

本体を充電するときは、プラグをコンセント(電源)に接続します。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 充電

本体充電中は電源ボタンにあるLEDインジケーターが点滅します。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) インジケーター点滅

上部にあるストラップの長さは約5 cmでした。

360度回転画像

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

Anker 511 Power Bank」のサイズは112 × 29 mmです。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) サイズ

厚さは29 mm

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 厚さ

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) スマホと比較

手に持ってみるとこんな感じ。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 手に持ったところ

重さは171 gでした。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 重さ

機能

Anker 511 Power Bank」は、ポーチやミニバッグにもすっぽりと収まる小型のデザインです。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 機能

モバイルバッテリーとUSB急速充電器の1台2役で活躍します。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 1台2役

最大20W出力でスマホなどのデバイスを急速充電でき、一般的な5W出力充電器に比べて最大3倍早く充電できます。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 出力

コンセントに差せば約2時間30分で満充電できます。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) 充電

Ankerの独自技術PowerIQ 3.0(Gen2)を搭載し、幅広い機器への急速充電を実現しています。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) PowerIQ

USB Type-Cポートからスマホを充電したときの電流値を計測してみました。

各ポートの出力数
  • iPhone 13 Pro:8.90 V × 2.16 A約19.2 W
  • Google Pixel 5:8.91 V × 2.10 A約18.7 W

一般的にスマホの急速充電に必要な電流値は1.0A以上ですので、急速充電するには充分な出力数です。

ちなみに各端末の急速充電に必要な電流値の目安は以下になりますので、ご参考まで!

急速充電に必要な電流値目安
  • フィーチャーフォン:0.5A
  • スマートフォン:1.0A
  • タブレット:1.5A

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)のレビューまとめ

本記事では「【Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000) レビュー】スリム&スマート!最新スマホを1回分フル充電できてUSB充電器としても使える1台2役のモバイルバッテリー」について書きました。

価格は5,000円前後とリーズナブルで手に入れやすい本製品。

気軽に持ち運べて充電器の機能も備えたモバイルバッテリーをお探しの方は、ぜひ「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • スリム&スマートで持ち運びしやすい
  • シンプルなデザインで使いやすい
  • バッテリー容量5000mAhでスマホを1回分フル充電できる
  • 最大20W出力で急速充電が可能
  • 特になし
Instagram
YouTube
Twitter
Feedly
SHARE