【Anker Soundcore Liberty 4 Pro レビュー】音質も装着感も劇的進化!ハイエンド機能がこの価格で?

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。
高いイヤホンじゃないと“いい音”は手に入らない――そんなふうに思っていませんか?
かく言う私も、ハイエンドなワイヤレスイヤホンにしか本物の音質や快適な使い心地はないと思い込んでいました。
ところが、Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」はその常識を気持ちよく裏切ってくれました。
2万円を切る価格帯ながら、ハイレゾ音源の再生が可能なLDAC対応、立体的な音の広がりを楽しめる空間オーディオ、そして日常使いに欠かせないノイズキャンセリングやマルチポイント接続も搭載。
「この価格でここまでできるの?」と、思わず疑いたくなるほどの“全部入り”スペックです。
今回は、実際に使って感じた音質・装着感・操作性のリアルな印象を詳しくレビューしていきます。
コスパ最強イヤホンを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Anker Soundcore Liberty 4 Proの同梱物
「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の外箱は、黒を基調としたクールなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Soundcore Liberty 4 Proの同梱物
- イヤホン本体
- 充電ケース
- イヤーピース
- 充電用USB Type-A to Cケーブル
- 取扱説明書
イヤーチップはXXS、XS、S、L、XLの5種類のサイズが付属しています。

イヤホンには元からMサイズが装着されています。
充電用のUSB Type-A to Cのケーブルが付属しています。


Anker Soundcore Liberty 4 Proのスペック
Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」は2万円で手に入る、音質・機能・快適さの“全部入り”ワイヤレスイヤホンです。


カラーバリエーションは今回レビューしている「ミッドナイトブラック」をあわせて全4色。
Soundcore Liberty 4 Proのカラバリ
- ミッドナイトブラック
- スカイブルー
- ディープブルー
- パールホワイト
本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Anker Soundcore Liberty 4 Pro |
|---|---|
| 本体サイズ(イヤホン) | 32 × 19 × 20 (mm) |
| 本体サイズ(充電ケース) | 62 × 65 × 30 (mm) |
| 重さ(イヤホン) | 5.5 g(合計11 g) |
| 重さ(充電ケース) | 51.1 g |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 充電時間 | 約1時間 (イヤホン) 約3時間 (充電ケース※USB-Cケーブル使用時) 約3.5時間 (充電ケース※ワイヤレス充電使用時) |
| 再生可能時間 | 通常モード:約10時間 (イヤホン本体のみ) / 約40時間(充電ケース使用時) ノイズキャンセリングモード:約7.5時間 (イヤホン本体のみ) / 約30時間 (充電ケース使用時) |
| 防水規格 | IP55 |
| 通信方式 | Bluetooth 5.3 |
外観
充電ケースの外装はマットな黒で、フタにはSoundcoreのロゴのみとシンプルなデザインです。


充電ケースの内側にはイヤホンの設定を変更できるスクリーンがあります。




背面には充電用のUSB Type-Cの入力ポートがあります。


付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電できます。


底面は特に装飾などなくまっさらです。


フタをスライドさせて開けると左右のイヤホンが収納されています。


フタの内側には製品の仕様や各種マークがプリントされています。


イヤホンをケースから取り出してみたところ。


イヤホンも充電ケースと同じカラーリングで、ツヤツヤとした光沢感があります。


実際に耳につけてみるとこんな感じ。


サイズ・重量
「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の充電ケースのサイズは62 × 65 mmです。


厚さは30 mm。


イヤホンの全長は32 mm、横幅は19 mmです。


イヤホンの奥行きは20 mmでした。


スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。


手のひらサイズでとてもコンパクトです。




充電ケースの重さは51.1 g。


イヤホンはペアで11 gです(片方5.5 g)。


機能
まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。
手順は少なくかんたんです♪
一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。


「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」はA.C.A.A 4.0搭載で、2つのダイナミックドライバーにより繊細でリッチなサウンドを実現しています。
独自アルゴリズムによる360°立体的なサウンドは、ライブ会場や映画館のような臨場感を再現します。
ウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載し、環境に合わせて自動で強度を調節してくれます。
感圧センサーとスワイプセンサー2つの方法で音楽の再生・停止や音量の調整が可能です。
ケース搭載のタッチバーでアプリを介さずにノイズキャンセリング・外音取り込みの強度を調整可能です。
7つのセンサーが環境音やノイズを1分間に180回検知し、シーンに合わせて自動で除去します。
イコライザーアプリ「Soundcore」
「Soundcore」アプリを使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。
アプリを起動しイヤホンに接続すると、デバイスが検出されます。


ホーム画面ではANCの強度や飛行機モード、風切り音の低減を調整できます。
HearID ANCテストをすれば、その人や環境にあったノイズキャンセリングを自動設定してくれます。
























画面に沿って進めていくだけでOKです。
サウンドでは3Dオーディオやお好み診断などのメニューがあります。
3Dオーディオやお好み診断、カスタムEQで自分好みの音質に調整することができます。






左右のイヤホンの操作時の設定ができます。
詳細設定ではさらに細かな設定や確認を行えます。
装着テストをすれば、イヤホンが正しく耳に装着されているかを確認できます。
他にも音量制限や操作音、充電ケースの設定などの項目を設定・確認できます。














スマホアプリは「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の最大のメリットでもあるので、ぜひインストールして使いこなしましょう♪
Anker Soundcore Liberty 4 Proのレビューまとめ
本記事では「【Anker Soundcore Liberty 4 Pro レビュー】音質も装着感も劇的進化!ハイエンド機能がこの価格で?」について書きました。
これだけの音質と機能が揃っていて、価格は約2万円。
正直、この価格帯では頭ひとつ抜けた完成度だと感じました。
完全ワイヤレスイヤホンに「音質」も「機能」も「価格」も妥協したくない――そんな欲張りな人にこそ、「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」はぴったりの1台です。
気になっている方は、ぜひ一度その“本気の音”を体感してみてください。
メリット
デメリット
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