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【SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP レビュー】防犯・見守り・スマートホーム連携まで使える室内カメラ

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

室内の見守りや防犯を目的にカメラを設置したいと思っても、「画質は十分か」「死角はできないか」「操作は面倒じゃないか」と気になる点は多いものです。

今回レビューする「SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」は、そうした不安をまとめて解消してくれそうな機能を備えた室内用ネットワークカメラです。

500万画素の高画質に加え、パン・チルト対応で部屋全体をカバーできる点や、人物を識別して追尾する検知機能など、見守り用途だけでなく防犯目的でも使える仕様が特徴です。

SwitchBot製品らしく、スマホアプリからの操作やスマートホーム連携もシンプルにまとめられています。

この記事では、実際に設置して使ってみた印象をもとに、映像の見やすさや操作性、見守りカメラとしての実用性について詳しくレビューしていきます。

これから室内カメラを導入したい方の参考になれば幸いです。

メリット
デメリット
  • 5MPの高画質で映像が見やすい
  • パン・チルト対応で死角が少ない
  • 人物検知や追尾などAI機能が使える
  • アプリ操作が分かりやすい
  • microSDで録画できる
  • Wi-Fiは2.4GHzのみ対応
  • 屋内専用で屋外には使えない

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※ Amazonでのセールは【1月7日(水)】まで、公式サイトでは【1月9日(金)】まで実施予定です。
※ 在庫状況により、予定より早く終了する場合がございます。

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPの同梱物

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

側面や裏面には製品の特徴や使い方が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPの同梱物
  • 見守りカメラ Plus 5MP本体
  • 台座
  • 取り付けネジパック(アンカー)
  • 電源アダプター
  • リセットピン
  • 取り付け用ステッカー
  • USB Type-A to Micro USBケーブル
  • 取扱説明書

USB Type-A to Cケーブルは白で統一されています。

電源アダプターはUSB Type-Aに対応し、側面には仕様が記載されています。

リセットピンはカメラの状態をリセットするときに使います。

台座はカメラの底面に取り付けて壁などに固定します。

ネジとアンカーは壁固定時に使用します。

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SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPのスペック

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」は高画質5MPとパン・チルト対応で、見守りから室内防犯まで幅広く使えるネットワークカメラです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP
本体サイズ直径78 mm、高さ107mm
重さ191 g
定格入力5V 2A
有効画素数500万画素
動画圧縮フォーマットH.265
カメラ視野角水平約90°
パン(左右)最大360°
チルト(上下)上方向約115° / 下方向約65°
フレームレート最大15fps
音声マイク・スピーカー内蔵(双方向音声対応)
動体検知対応(人・動き検知)
AI機能人物検知、追尾機能対応
microSDカード最大容量256GBまで(別売)、FAT32
無線通信方式Wi-Fi 2.4GHz

外観

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」は、白と黒のツートーンカラーでシンプルなデザインです。

正面から見るとこんな感じ。

顔の部分には5MPのカメラがあります。

背面はこんな感じ。

下部にはスピーカーと電源用のUSB Type-Cポート、その横にリセットボタンがあります。

上から見るとこんな感じ。

底面の中央には製品の仕様が記載され、4箇所に滑り止め用のゴムが貼られています。

サイズ・重量

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」の直径は78 mmです。

高さは107 mm

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手のひらサイズでコンパクトなので、場所を選ばず設置できます。

重さは191 gでした。

機能

他のSwitchBot製品と同じように「SwitchBot」アプリに登録して使います。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPの初期設定手順
STEP
スマホアプリ「SwitchBot」をインストールします
SwitchBot

SwitchBot

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STEP
ホーム画面右上にある「+」ボタンから「デバイスの追加」をタップします
STEP
「見守りカメラ Plus 5MP」をタップします
STEP
「次へ」ボタンをタップします
STEP
接続するWi-Fi情報を入力して「次へ」ボタンをタップします
STEP
QRコードが表示されるので「SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」に向けてスキャンし、ビープ音が鳴ったら「次へ」ボタンをタップします
STEP
Wi-Fi接続中画面が表示されるので変わるまで待ちます
STEP
名称の入力とルームを選択して「ホーム画面に戻る」ボタンをタップします
STEP
ホーム画面に設定した「SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」が追加されているのでタップします
STEP
カメラの映像が表示されたらセットアップ完了です

アプリには4つのメニューがあります。

アプリのメニュー
  • イベント
  • 方向
  • 機能
  • 再生

イベントでは動体検出などのログが表示されます。

動体を検出するとこのようにスマホに通知が来ます。

SwitchBot見守りカメラ 3MP にゃんボット スマホ通知

方向ではコントローラーが表示され、カメラの向きを調整できます。

機能ではプライバシーモードやアラートなど、さらに細かいメニューが表示されます。

プライバシーモードを使うとカメラが内側に入り、物理的に映像が映らないようになります。

暗くなると自動でナイトビジョンモードになるよう設定でき、映像がより鮮明に見えるようになります。

双方向通話に対応しているので、ペットへの呼びかけや子どもと会話することができます。

設定ではプライバシーモード動体検出など、各種細かい設定や確認が行なえます。

動体検出やプリセットポイントなど、細かい項目を確認・設定できます。

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SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP レビュー】防犯・見守り・スマートホーム連携まで使える室内カメラ」について書きました。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP」は、高画質・広範囲撮影・使いやすさのバランスが取れた、完成度の高い室内カメラでした。

5MPの映像は細部まで確認しやすく、パン・チルトやAI追尾のおかげで死角が生まれにくい点も安心感があります。

アプリ操作やスマートホーム連携も直感的で、日常的にストレスなく使えるのは大きな魅力です。

見守り用途はもちろん、室内防犯やペットカメラとしても活躍してくれるため、用途を限定せずに使える一台と言えるでしょう。

初めて室内カメラを導入する方から、画質や機能性を重視したい方まで、幅広く検討する価値のあるモデルです。

メリット
デメリット
  • 5MPの高画質で映像が見やすい
  • パン・チルト対応で死角が少ない
  • 人物検知や追尾などAI機能が使える
  • アプリ操作が分かりやすい
  • microSDで録画できる
  • Wi-Fiは2.4GHzのみ対応
  • 屋内専用で屋外には使えない

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