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【Anker Liberty Buds 2 レビュー】独自AIチップ搭載!高性能ANCと軽量設計が魅力の完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

高いコストパフォーマンスと充実した機能で人気のAnkerから、完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」が登場しました。

新開発のAIチップ「Thus」と6基のマイクを組み合わせた「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」を搭載し、周囲の騒音を高精度に処理する設計を採用しています。

さらに、9.2mmダイナミックドライバーやLDAC、Dolby Audioに対応し、音質面も充実。

片耳約4.7gの軽量設計やイヤーウィングによるフィット感など、装着時の快適性にもこだわっています。

最大46時間の長時間再生やワイヤレス充電、マルチポイント接続など、普段使いに便利な機能も豊富です。

本記事では、「Anker Liberty Buds 2」のデザインや装着感、音質、ノイズキャンセリング性能、使い勝手などを詳しくレビューしていきます。

メリット
デメリット
  • 独自AIチップ「Thus」とウルトラノイズキャンセリング 4.0を搭載
  • 9.2mmドライバーとLDAC、Dolby Audioによる高音質設計
  • 片耳約4.7gの軽量ボディとイヤーウィングによるフィット感
  • 最大46時間の長時間再生とワイヤレス充電に対応
  • マルチポイント接続やHearID 5.0など便利な機能が充実
  • 特になし

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

Anker Liberty Buds 2の使用感

「Anker Liberty Buds 2」は、ノイズキャンセリング性能と装着時の快適性を重視した完全ワイヤレスイヤホンです。

特に注目したいのが、Anker独自のAIチップ「Thus」を採用した「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」。

6基のマイクと組み合わせることで、周囲の騒音をより高精度に処理する仕組みとなっています。

メーカーによると、環境に応じたノイズキャンセリング処理におけるAI演算性能は、従来のLiberty 4 Proと比較して最大150倍。

これはチップ全体の処理性能ではなく、特定のノイズキャンセリング処理に関する数値ですが、騒音への対応を重視した進化といえます。

音質面では、9.2mmのLCP+PU複合振動板を採用したダイナミックドライバーを搭載。

デュアル低音増強ダクトを組み合わせることで、バランスのよいサウンドと低音表現を追求しています。

また、LDACとDolby Audioに対応しているのも特徴です。

対応するAndroidスマートフォンなどと組み合わせれば、高音質コーデックによる音楽再生を楽しめます。

装着感については、片耳約4.7gという軽さが魅力。

耳に当たる筐体部分の体積をLiberty 5から約41%小型化しており、圧迫感の軽減を目指した設計となっています。

付属のイヤーチップは5サイズ、イヤーウィングは3サイズ。

耳の形状に合わせて調整できるため、適切な組み合わせを見つけることで安定した装着感が期待できます。

バッテリー性能も充実しており、通常モードではイヤホン単体で最大12時間、充電ケース込みで最大46時間の再生が可能。

ノイズキャンセリング使用時は単体最大7時間、ケース込み最大27時間となります。

ワイヤレス充電にも対応しているため、対応する充電パッドに置くだけで充電できるのも便利です。

さらに、2台の機器へ同時接続できるマルチポイント機能や、聴こえ方に合わせてイコライザーを作成するHearID 5.0など、使い勝手を高める機能も搭載しています。

一方で、LDACを有効にした状態でノイズキャンセリングを使用すると、イヤホン単体の再生時間は最大4.5時間となるため、長時間使用する場合は注意が必要です。

全体として、ノイズキャンセリングや音質だけでなく、装着感や日常的な利便性まで幅広く考えられたモデルといえるでしょう。

Anker Liberty Buds 2の同梱物

「Anker Liberty Buds 2」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Anker Liberty Buds 2の同梱物
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース
  • イヤーウィング
  • 充電用USB Type-A to Cケーブル
  • 取扱説明書

イヤーチップはXXS、XS、S、Lの4種類のサイズが付属しています。

イツキ

イヤホンには元からMサイズが装着されています。

イヤーウィングも付属しています。

充電用のUSB Type-A to Cのケーブルが付属しています。

Anker Liberty Buds 2のスペック

Ankerの「Liberty Buds 2」は独自AIチップ「Thus」による高性能ノイズキャンセリングと、片耳約4.7gの軽量設計を両立した、多機能な完全ワイヤレスイヤホンです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名Anker Liberty Buds 2
本体サイズ(イヤホン)22 × 17 × 20 (mm)
本体サイズ(充電ケース)26 × 62 × 40 (mm)
重さ(イヤホン)4.75 g(合計9.5 g)
重さ(充電ケース)40.7 g
ドライバー9.2mm ダイナミックドライバー(LCP+PU複合振動板)
音響技術デュアル低音増強ダクト / Dolby Audio
対応コーデックLDAC / AAC / SBC
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 4.0(独自AIチップ「Thus」搭載)
マイク6基
外音取り込み対応
EQHearID 5.0 / カスタムイコライザー
BluetoothBluetooth対応
マルチポイント対応(2台同時接続)
再生時間最大12時間(イヤホン単体) / 最大46時間(ケース込み)
再生時間(ANCオン)最大7時間(イヤホン単体) / 最大27時間(ケース込み)
再生時間(LDAC・ANCオン)最大4.5時間(イヤホン単体)
ワイヤレス充電対応
イヤーチップ5サイズ
イヤーウィング3サイズ
専用アプリSoundcoreアプリ

外観

充電ケースの外装はマットな白で、Ankerのロゴのみとシンプルなデザインです。

正面にはインジケーターがあります。

背面には充電用のUSB Type-Cの入力ポートがあります。

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電できます。

天面にはロゴがあり、底面には装飾はありません。

フタを開けると左右のイヤホンが収納されています。

フタの内側には製品の仕様や各種マークがプリントされています。

イヤホンをケースから取り出してみたところ。

イヤホンも充電ケースと同じカラーリングで、ツヤツヤとした光沢感があります。

実際に耳につけてみるとこんな感じ。

サイズ・重量

「Anker Liberty Buds 2」の充電ケースのサイズは26 × 62 mmです。

厚さは40 mm。

イヤホンの全長は22 mm、横幅は17 mmです。

イヤホンの奥行きは20 mmでした。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。

手のひらサイズでとてもコンパクトです。

充電ケースの重さは40.7 g。

イヤホンはペアで9.5 gです(片方4.75 g)。

機能

まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

イツキ

手順は少なくかんたんです♪

STEP
充電ケースのフタを開けイヤホンを取り出します
STEP
イヤホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
Anker Soundcore Liberty 4 Bluetooth設定オン
STEP
端末の画面に表示される「Anker Liberty Buds 2」を選びます
STEP
ペアリング完了!

一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。

「Anker Liberty Buds 2」は、ウルトラノイズキャンセリング4.0を搭載しています。

AIチップ「Thus」を搭載し、これまでにないスムーズな体験を実現しています。

丸型デザインを採用し、耳元を邪魔しません。

Dolby Audioに対応し、臨場感あふれるサウンドを実現しています。

9.2mmのダイナミックドライバーを搭載し、バランスの取れたサウンドを実現します。

Thusと6基のマイクに加え、骨伝導センサーを搭載しているので騒がしい環境下でも声をクリアに届けます。

外音をクリアかつ自然に取り込むことができます。

片耳わずか約4.7gと軽量なので、長時間の使用でも疲れにくい快適なつけ心地を追求しています。

圧迫感を軽減した快適なフィット感を実現しています。

イヤホン単体で最大7時間。充電ケース込みで最大27時間の音楽再生が可能です。

イコライザーアプリ「Soundcore」

「Soundcore」アプリを使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。

Soundcore

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アプリを起動しイヤホンに接続すると、デバイスが検出されます。

ホーム画面ではモードや、ゲームモードON/OFFを調整できます。

モードをワンタップで切り替えられます。

HearIDテストをすれば、自分好みの音質にカスタマイズできます。

イツキ

画面に沿って進めていくだけでOKです。

サウンドエフェクトやカスタムEQで音質を調整できます。

聴覚保護でリアルタイム音量をモニタリングできます。

左右のイヤホンの操作時の設定ができます。

詳細設定ではさらに細かな設定や確認を行えます。

装着テストをすれば、イヤホンが正しく耳に装着されているかを確認できます。

他にも操作音や自動電源オフなどの項目を設定・確認できます。

イツキ

スマホアプリは「Anker Liberty Buds 2」の最大のメリットでもあるので、ぜひインストールして使いこなしましょう♪

Anker Liberty Buds 2のレビューまとめ

本記事では「【Anker Liberty Buds 2 レビュー】独自AIチップ搭載!高性能ANCと軽量設計が魅力の完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。

「Anker Liberty Buds 2」は、ノイズキャンセリング性能と装着時の快適性を追求した完全ワイヤレスイヤホンです。

独自AIチップ「Thus」と6基のマイクによるウルトラノイズキャンセリング 4.0を搭載し、周囲の騒音を抑えながら音楽や動画を楽しめる設計となっています。

また、9.2mmダイナミックドライバーやLDAC、Dolby Audioへの対応など、音質面も充実。

片耳約4.7gの軽量ボディとサイズ調整可能なイヤーウィングにより、装着時の快適性にも配慮されています。

最大46時間の長時間再生やワイヤレス充電、マルチポイント接続など、日常使いに便利な機能が揃っている点も魅力です。

価格は2万円強と決して安くありませんが、ノイズキャンセリング性能や音質、装着感を重視する方にとって、注目したいモデルといえるでしょう。

高機能で快適に使える完全ワイヤレスイヤホンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

メリット
デメリット
  • 独自AIチップ「Thus」とウルトラノイズキャンセリング 4.0を搭載
  • 9.2mmドライバーとLDAC、Dolby Audioによる高音質設計
  • 片耳約4.7gの軽量ボディとイヤーウィングによるフィット感
  • 最大46時間の長時間再生とワイヤレス充電に対応
  • マルチポイント接続やHearID 5.0など便利な機能が充実
  • 特になし

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