【Anker Eufy X10 Pro Omni レビュー】コスパの良さはここでも健在!トータルバランスに優れたゴミ吸引&水拭きロボット掃除機

こんにちは、Anker製品を毎日使っているイツキ(@saigalog)です。
Ankerの製品といえば充電器やモバイルバッテリーのイメージが強いですが、実はブランド展開して多ジャンルの製品を取り扱っています。
今回はその中でも家電ブランドであるEufyのロボット掃除機「X10 Pro Omni」をレビューします。
ブラックで統一されたモダンな見た目がカッコよく、ゴミ吸引&水拭きを同時に自動でしてくれます。
掃除後はゴミを自動収集し、さらにモップ洗浄&乾燥までとほとんど人の手がかかることがありません。
本記事ではそんなデザイン性と機能性に優れたロボット掃除機「Anker Eufy X10 Pro Omni」について、実際の掃除の様子も含めて詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
「Anker Eufy X10 Pro Omni」は最新のおすすめロボット掃除機として、ガチ検証して他社製品との比較もしていますのでそちらもぜひ!
あわせて読みたい




【2026年】最新のおすすめロボット掃除機4選!吸引力&水拭き性能やメンテナンスのしやすさをAnker・Swi...
こんにちは、毎日自宅でロボット掃除機を使っているイツキ(@saigalog)です。 私がロボット掃除機を使い始めてから10年以上、本格的にレビューを始めて3年ほど経ちます...
目次
Anker Eufy X10 Pro Omniの同梱物
「Anker Eufy X10 Pro Omni」の外箱は、白と青を基調としたシンプルなデザインです。


同梱物として以下のものが入っています。




Anker Eufy X10 Pro Omniの同梱物
- ロボット掃除機本体
- 全自動クリーニングステーション
- 電源コード
- 取扱説明書
黒い電源コードが同梱されています。


Anker Eufy X10 Pro Omniのスペック
Ankerの「Eufy X10 Pro Omni」はエリアマッピング・水拭き掃除・ゴミ吸引のすべてを自動で行い、スマホアプリで管理できるAIロボット掃除機です。


本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Anker Eufy X10 Pro Omni |
|---|---|
| ロボット掃除機サイズ | 340 × 320 mm、高さ149 mm |
| 全自動クリーニングステーションサイズ | 480 × 365 × 461 (mm) |
| ロボット掃除機重さ | 約4.60 kg |
| 全自動クリーニングステーション重さ | 約7.25 kg |
| 充電時間 | 約300分 |
| 掃除時間 | 最大約180分 |
| 吸引力 | 8000Pa |
| ダスト容器の容量 | 330ml |
| 浄水タンク容量 | 3L |
| 汚水タンク容量 | 2.7L |
| 本体水タンク容量 | 80ml |
外観
「Anker Eufy X10 Pro Omni」の外観は、黒で統一され高級感のあるシンプルなデザインです。


真上から見るとこんな感じ。


ボタンは点滅/点灯し、掃除機本体の状態を示します。


中央にはレーザーセンサーがあります。




カバーは持ち上げることで開きます。


カバー下の本体の内側はこんな感じ。


中にはダスト容器があります。






右側にはリセットボタンやWi-Fiインジケーター、QRコードがあります。


容量330mlのダストボックスの上部のフィルターカバーを外して、各種フィルターをメンテナンスできます。






底面はこんな感じ。


モップパッドを取り付けて、掃除機本体の底面に付けることで水拭き掃除ができるようになります。




モップパッドはマグネットでカンタンに着脱できます。
モップモジュールの間には回転ホイールがあります。


底面中央部には製品の仕様が記載されたラベルが貼られています。


底面の前方にサイドブラシがあります。


車輪は底面を下にして置くとロボット掃除機本体の中に沈みます。




回転ブラシはブラシガードを取り外してメンテナンスできます。




側面前方には前視センサーがあります。




背面には充電端子や注水口、ゴミ収集口があります。


全自動クリーニングステーションの外観も、黒を基調とした高級感のあるデザインです。


上から見るとこんな感じ。


右側のカバーを開くとこんな感じ。


中にはダストバッグを設置します。




ダストバッグの左側の奥に汚水タンク、手前に浄水タンクがあります。


各タンクの詳しい紹介はまた後ほど。
格納スペース内のモップ洗浄トレイは取り外すことができます。






背面はこんな感じ。


背面のラベルには全自動クリーニングステーションの仕様が記載されています。


背面の右側下部には電源ポートがあります。




側面はこんな感じ。




底面はこんな感じ。


全自動クリーニングステーションに格納されている各種タンク類を取り出してみました。




浄水タンクはこんな感じ。








フタを開けて側面のMAX線を目安に水を入れます。


汚水タンクも浄水タンクとほとんど変わりません。








サイズ・重量
「Anker Eufy X10 Pro Omni」のロボット掃除機のサイズは340 × 320 mmです。


高さ(床からレーダーセンサーの上部まで)は149 mm。


全自動クリーニングステーションのサイズは480 × 365 mm。


高さは461 mmでした。


重さはそれぞれロボット掃除機が約4.60 kg、ベースステーションが約7.25 kgでした。




機能
スマホアプリで「Anker Eufy X10 Pro Omni」を設定しましょう。
スマホアプリで「Anker Eufy X10 Pro Omni」をセットアップする方法をタップして見る
クイックマッピングをしてマップを作成します。
掃除はカスタマイズモード、部屋別、エリア別で指示できます。






「Anker Eufy X10 Pro Omni」が掃除している様子を動画にまとめてみました。
わが家の場合、リビングダイニング20㎡が約25分で掃除完了しました。
ちなみに掃除対象となる部屋の間取りはこんな感じ。




掃除中はマップの中をロボット掃除機のアイコンが動きます。
掃除パターンをカスタマイズして保存できます。




設定ではマップや掃除予約など、各種項目を確認・変更できます。
デバイス情報ではモデル名やMACアドレス、ファームウェアのバージョンなどを確認できます。
マップは複数保存でき、進入禁止エリアや名前などを編集できます。




スケジュールを設定して、自動で掃除実行を登録できます。




その他にもカーペットの掃除設定やステーションの設定など、細かい項目を確認・変更できます。




















掃除履歴を確認でき、ロボット掃除機の足跡を見ることができます。




Anker Eufy X10 Pro Omniのレビューまとめ
本記事では「【Anker Eufy X10 Pro Omni レビュー】コスパの良さはここでも健在!トータルバランスに優れたゴミ吸引&水拭きロボット掃除機」について書きました。
価格は10万円前後で、他社製品と比べてもビルドクオリティや機能面で非常に満足度の高い本製品。
しっかり掃除をしてくれてコスパに優れたロボット掃除機をお探しの方は、ぜひ「Anker Eufy X10 Pro Omni」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
-
モバイルバッテリー


【Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim) レビュー】薄くて軽いMagSafe対応バッテリーの決定版
-
ヘッドホン


【Anker Soundcore Space Q45 レビュー】デザインと使いやすさがさらに進化!LDAC対応&ウルトラノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホン
-
ガジェット


【Anker 675 USB-C Docking Station レビュー】デスク周りをスキリ収納!モニタースタンドと一体となった究極の12-in-1ドッキングステーション
-
モバイルバッテリー


【Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W) レビュー】小さくてもすごいヤツ!外出時に持っていきたい1台2役のパワフルなモバイルバッテリー&USB急速充電器
-
モバイルバッテリー


【Anker Nano Power Bank(12W, Built-In Lightning Connector) レビュー】これが一番スマートです!iPhoneを1回フル充電できるケーブルレスのLightning端子搭載モバイルバッテリー
-
イヤホン


【Anker Soundcore Sleep A20 レビュー】これが現代の最先端スマート耳栓!睡眠時間をサポートしてくれる完全ワイヤレスイヤホン
-
ガジェット


【Anker PowerConf C300 レビュー】FHD60fps対応!最大115°の広角レンズを搭載したZoom認証取得のウェブカメラ
-
ガジェット


【Eufy IndoorCam 2K レビュー】遠隔監視や動体検知に対応し、2Kの高画質で録画やストリーミング再生ができる見守りカメラ
-
充電器


【Anker Prime Charger (160W, 3 Ports) レビュー】GaN+タッチ式ディスプレイ搭載で充電がスマートに
-
充電器


【Anker Charger(140W, 4 Ports)with USB-C & USB-C ケーブル レビュー】高出力×多ポートで旅行・仕事もこれ1台!
-
ロボット掃除機


【2026年】最新のおすすめロボット掃除機4選!吸引力&水拭き性能やメンテナンスのしやすさをAnker・SwitchBot・ロボロック・ルンバで徹底比較
-
家電


【Anker PowerPort Strip PD 6 レビュー】6つのコンセント差込口とPowerIQ対応のUSB-Aポート×2、PD対応のUSB-Cポート×1を備えた最強の電源タップ
-
イヤホン


【Anker Soundcore Liberty 4 NC レビュー】ノイキャンがさらに次世代へ!HearIDで音質を自分好みにカスタムできるLDAC対応完全ワイヤレスイヤホン
-
充電器


【Anker PowerPort III 2-Port 100W レビュー】ついに出た!パワフルな100W出力でスマホはもちろんノートPCも2台急速充電できるPPS対応USB-C充電器
-
充電器


【Anker 637 Magnetic Charging Station (MagGo) レビュー】充電環境の最適化!各種USBポートとコンセント差込口を豊富に搭載した8in1ワイヤレス充電ステーション
-
充電器


【Anker 525 Charging Station レビュー】充電周りをもっとスマートに!各種USBポートとコンセント差込口を搭載した7in1充電ステーション
-
ガジェット


【Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション レビュー】Thunderbolt 3で85W出力に対応し各種13ポートを1つにまとめたドッキングステーション
-
モバイルバッテリー


【Anker Power Bank(25000mAh, Built-In & 巻取り式 USB-C ケーブル) レビュー】ケーブル忘れゼロ!大容量&スマート設計で毎日が快適に!
-
スピーカー


【Anker Soundcore Boom Go 3i レビュー】小さいのに低音が強い。“持ち歩ける重低音スピーカー”
-
家電


【Anker Nano Power Strip (10-in-1, 70W, クランプ式) レビュー】デスクが驚くほど片付くクランプ式電源タップ
-
モバイルバッテリー


【Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) レビュー】最大30W出力で急速充電!スマホからノートPCまで充電できるカラバリ豊富なモバイルバッテリー
-
ガジェット


【Anker PowerCast M300 レビュー】自由自在に角度調整!ダイヤル式ボタンが便利すぎる単一指向性16 mmコンデンサーマイク
-
ヘッドホン


【Anker Soundcore Life Q35 レビュー】ワイヤレスでハイレゾ再生!“コスパが良い”を超越した革命的なウルトラノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン
-
充電器


【Anker 633 Magnetic Wireless Charger (MagGo) レビュー】ワイヤレス充電器とモバイルバッテリーが1つになった!“充電忘れ”が起きない良いとこどりの画期的なワイヤレス充電ステーション



























