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【Epomaker EM3 レビュー】専用RGB充電ドック付き!約56gの軽量ワイヤレスゲーミングマウス

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

メカニカルキーボードを中心に、さまざまなPC周辺機器を展開するEpomakerから、ワイヤレスゲーミングマウス「Epomaker EM3」が登場しました。

カーボンファイバー強化ABS樹脂を採用した約56gの軽量ボディに、最大16,000DPIのPAW3315光学センサーを搭載。

Bluetooth・2.4GHzワイヤレス・USB有線接続の3種類に対応し、ゲームから普段のパソコン作業まで幅広く使用できるモデルです。

さらに、マグネット式の専用充電ドックが付属しているのも大きな特徴。

マウスを置くだけで手軽に充電できるうえ、RGBライティングによってデスク周りを彩ることもできます。

本記事では、「Epomaker EM3」のデザインや握り心地、操作性、充電ドックの使い勝手などを詳しくレビューしていきます。

メリット
デメリット
  • 約56gの軽量設計で素早いマウス操作に適している
  • マグネット式RGB充電ドックが標準付属している
  • 最大16,000DPIのPAW3315光学センサーを搭載
  • Bluetooth・2.4GHz・USB有線の3種類の接続方式に対応
  • 最大55時間のバッテリー駆動と5つのプログラム可能なボタンを搭載
  • 軽量マウスが苦手な人には合わない可能性あり
目次

Epomaker EM3の使用感

「Epomaker EM3」は、約56gの軽量設計と専用充電ドックを組み合わせた、使い勝手のよさが特徴のワイヤレスゲーミングマウスです。

本体のトップシェルとボタンには、10%のカーボンファイバーを配合したABS樹脂を採用。

軽さと強度のバランスを意識した設計で、表面には汗や指紋の付着を抑えるコーティングが施されています。

本体サイズは約121 × 63 × 37mmで、メーカーは小〜中程度の手の大きさに適したモデルとしています。

手のひらに沿うような曲線を持つ形状で、軽量さと握りやすさの両立を目指しています。

センサーにはPAW3315を搭載し、DPIは800〜16,000の6段階で切り替え可能。最大1,000Hzのポーリングレートに対応しているため、一般的なゲーム用途から普段のパソコン操作まで幅広く対応できる仕様です。

接続方式はBluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB有線の3種類。

デスクトップパソコンでは2.4GHz、ノートパソコンではBluetoothといった使い分けが可能です。

2.4GHzレシーバーはマウス底面に収納できるため、持ち運びの際にも便利です。

特に魅力的なのが、付属するマグネット式のRGB充電ドック。

マウスを近づけると磁力で所定の位置に収まり、そのまま充電できます。

ケーブルを毎回抜き差しする必要がなく、使い終わったらドックに戻すという運用が可能です。

充電ドックにはRGBライトが搭載されており、ライティング効果の切り替えや消灯にも対応。

マウスの充電場所を確保しながら、デスク周りのアクセントとしても活用できます。

バッテリー容量は600mAhで、メーカー公称の連続使用時間は最大約55時間。

充電ドックを活用すれば、日常的な充電管理の手間も軽減できそうです。

また、5つのボタンは専用ソフトウェアでカスタマイズ可能。

ボタンの割り当て変更やマクロの作成、DPIの調整などに対応しています。

WindowsだけでなくMacにも対応しているため、ゲーム用途に限らず作業効率化にも活用できるでしょう。

一方で、最大ポーリングレートは1,000Hzのため、4,000Hzや8,000Hzに対応する上位ゲーミングマウスと比較すると、スペック面では控えめです。

全体として、極端な高性能を追求するというよりも、軽量設計や充電の手軽さ、複数の接続方式といった実用性を重視したモデルといえるでしょう。

Epomaker EM3の同梱物

「Epomaker EM3」の外箱は、黒基調で製品の絵がプリントされたシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Epomaker EM3の同梱物
  • マウス本体
  • USB Type-A to Cケーブル
  • 充電ベース
  • シール
  • 取扱説明書

ナイロン被覆で耐久性の高いUSB Type-A to Cケーブルが付属しています。

充電ベースは乗せるだけでマウスが充電できるようになっています。

表面に貼ることでグリップが増すシールが付属しています。

Epomaker EM3のスペック

「Epomaker EM3」は約56gの軽量ボディにPAW3315センサーと3種類の接続方式を備え、マグネット式RGB充電ドックが付属するワイヤレスゲーミングマウスです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名Epomaker EM3
本体サイズ121 × 64 × 39 (mm)
重さ60.1 g
接続方法USB Type-C有線 / 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth
センサーPixArt PAW3315 光学センサー
DPI800 / 1600 / 2400 / 3200 / 6400 / 16000(6段階)
ポーリングレート最大1000Hz(USB有線 / 2.4GHz)
ボタン数5個(プログラム可能)
本体素材カーボンファイバー10%配合ABS樹脂
バッテリー容量600mAh
バッテリー駆動時間最大約55時間
充電方式USB Type-C / マグネット式充電ドック
充電ドックRGBライティング搭載(付属)
カスタマイズDPI調整 / ボタン割り当て / マクロ設定
対応OSWindows / macOS

外観

「Epomaker EM3」の外装は、シルバーを基調としマットな質感です。

左側にはサイドボタンが2つあり、“戻る”、“進む”が割り当てられています。

右側面には何もなく、スッキリとした流線型です。

上部には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源と接続して充電します。

マウスの上部には基本の左右ボタンとその間にはスクロールホイールがあります。

スクロールホイールにはシリコン製のラバーが貼られているので、グリップが良くスムーズにスクロールできます。

底面には接続切替スイッチとDPI切替ボタンがあります。

サイズ・重量

「Epomaker EM3」のサイズは121 × 64 mmです。

高さは39 mm。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトかつ軽量で使いやすいマウスです。

重さは60.1 gでした。

イツキ

手に持つとその軽さに驚かされます!

機能

「Epomaker EM3」の接続方法は全部で2種類あります。

STEP
USBケーブルをマウスに接続します
STEP
USBケーブルをPCに接続します

充電ベースはカラフルにライティングします。

イツキ

キレイに光るバックライトがクールな印象を与えてくれます!

Epomaker EM3のレビューまとめ

本記事では「【Epomaker EM3 レビュー】専用RGB充電ドック付き!約56gの軽量ワイヤレスゲーミングマウス」について書きました。

「Epomaker EM3」は、軽量設計と充電のしやすさを両立したワイヤレスゲーミングマウスです。

約56gのボディにはカーボンファイバー強化ABS樹脂を採用し、最大16,000DPIのPAW3315センサーや最大1,000Hzのポーリングレートなど、ゲームにも普段使いにも十分な基本性能を備えています。

特に、マグネット式RGB充電ドックが標準付属している点は大きな魅力。

使用後にマウスを置くだけで充電できるため、ケーブルの抜き差しを減らし、デスク周りをすっきり整理できます。

さらに、Bluetooth・2.4GHz・USB有線接続への対応や、専用ソフトウェアによるボタンのカスタマイズなど、利便性も充実しています。

高ポーリングレートを求める競技志向のゲーマーには物足りない部分もありますが、軽さや扱いやすさ、充電の手軽さを重視する方には魅力的な選択肢です。

手頃な価格で充電ドック付きのワイヤレスゲーミングマウスを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

メリット
デメリット
  • 約56gの軽量設計で素早いマウス操作に適している
  • マグネット式RGB充電ドックが標準付属している
  • 最大16,000DPIのPAW3315光学センサーを搭載
  • Bluetooth・2.4GHz・USB有線の3種類の接続方式に対応
  • 最大55時間のバッテリー駆動と5つのプログラム可能なボタンを搭載
  • 軽量マウスが苦手な人には合わない可能性あり

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