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【COOLPO AI HUDDLE PANA レビュー】オンライン会議の悩みをすべて解決!4K高画質で360°映像を映し出すプロ仕様のハイスペックウェブカメラ

こんにちは、オンライン会議はもっと進化の余地があるといつも感じているイツキ(@saigalog)です。

オンライン会議の良さはリモートでいつでも誰とでも会議できることですが、反対に弱点はその場の空気感が伝わりづらいこと。

また、カメラのフレームに全員を映したりそれぞれの声をすべてクリアに届けるには個別の機材が必要で、コストが膨らんでしまうのも悩みの1つですよね。

今回レビューするCOOLPOの「AI HUDDLE PANAエーアイ ハドル パナ」は、そんなオンライン会議にありがちな悩みを1台で一気に解決する画期的なウェブカメラです。

見た目は円柱状でシンプルなので、オフィスでも使いやすいデザインです。

USBでPCと接続、電源を確保し、あとはソフトウェアをインストールするだけの簡単セットアップですぐに使い始めることができます。

そしてこの製品最大の特徴いえば、上部についた360°カメラ

グルっと一周見渡し、その映像をリアルタイムで1つのフレームの中に自動的に収めてくれます。

さらにAIが人物を認識し、きちんとその顔をクローズアップしてくれる優れもの。

解像度は4Kと高画質なので映像のクオリティにも文句ありません。

スピーカーやマイクも360°対応しているので、まさに本製品を机の上に1台置くだけで快適なオンライン会議が始められるというわけです。

本記事ではそんなオンライン会議に革命を起こす画期的なウェブカメラ「COOLPO AI HUDDLE PANA」について、実際の映像や音声もあわせて詳しくレビューしていきます!

メリット
デメリット
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 誰でもカンタンにセットアップできる
  • 4K解像度でクリアな映像
  • 360°映し出すカメラ
  • AIで人物を常にフレーム内に自動的に収めてくれる
  • マイクやスピーカーも360°対応
  • サイズが大きめ
  • 価格が高め
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

COOLPO AI HUDDLE PANAの同梱物

COOLPO AI HUDDLE PANA」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

COOLPO AI HUDDLE PANA 外箱

側面には製品の特長などが記載されています。

COOLPO AI HUDDLE PANA 外箱側面

同梱物として以下のものが入っています。

COOLPO AI HUDDLE PANA 同梱物
COOLPO AI HUDDLE PANAの同梱物
  • カメラ本体
  • USBケーブル
  • 電源アダプター
  • 取扱説明書

USBケーブルの長さは約100 cmで、片方はUSB 3.0 Micro-Bという少し特殊な形状になっています。

電源アダプターの長さは約150 cmで、側面には仕様が記載されています。

COOLPO AI HUDDLE PANAのスペック

COOLPOの「AI HUDDLE PANA」は4K高画質で360°映像を映し出し、オンライン会議の悩みをすべて解決してくれるプロ仕様のハイスペックウェブカメラです。

COOLPO AI HUDDLE PANA

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名COOLPO AI HUDDLE PANA
本体サイズ底面:82 × 82 mm
高さ:295 mm
重さ1227 g
画角水平360°、垂直60°
レンズの数360°レンズ × 1
画像解析技術Meeting Flex
解像度パノラマ4K HD @ 30fps
イメージセンサー1/1.7インチ大型CMOS
1200メガピクセル
光学焦点距離1.56mm
絞りF2.4
デジタルノイズリダクション自動
逆光補正自動
露光モード自動
ホワイトバランス自動
マイクスマートマイク × 4
スピーカー360°スピーカー
対応OSWindows7/8/10、MacOS
ビデオフォーマットMJPEG
解像度MJPEG:3840 × 2160、1920 × 1080、1280 × 720
UVC通信プロトコルUSB2.0/UVC1.1

外観

COOLPO AI HUDDLE PANA」は、シルバーをベースにした近未来感のあるデザインです。

COOLPO AI HUDDLE PANA 外観

天面にはカメラがあり、シリコン製のカバーを外して使います。

レンズはこのように盛り上がっており、360°撮影することができます。

側面はこんな感じ。

COOLPO AI HUDDLE PANA 側面

上部にはタッチ式の音量ボタンミュートボタン、その下には物理式の電源ボタンがあります。

COOLPO AI HUDDLE PANA ボタン
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

電源ボタンを3回押すと本体が再起動します。

下側にはファブリックの生地が貼られており、全方向に音声出力されるスピーカーになっています。

COOLPO AI HUDDLE PANA スピーカー

底面には製品の仕様が記載されたラベルが貼られています。

COOLPO AI HUDDLE PANA 底面

また溝の内側には各種ポートがあり、電源アダプターやUSBケーブルを接続します。

実際に電源アダプターを接続するとこんな感じ。

COOLPO AI HUDDLE PANA 電源接続

電源ONになると電源ボタンが青く点灯します。

COOLPO AI HUDDLE PANA 電源ボタン

動作中は底面にあるインジケーターが点灯し、本体の状態を表します

360度回転画像

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

COOLPO AI HUDDLE PANA」の底面のサイズは82 × 82 mmです。

COOLPO AI HUDDLE PANA 底面サイズ

高さは295 mm

COOLPO AI HUDDLE PANA 高さ

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

COOLPO AI HUDDLE PANA スマホと比較

手に持つとそれなりの重さと大きさを感じます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 手に持ったところ

重さは1227 gでした。

COOLPO AI HUDDLE PANA 重さ

機能

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

COOLPO AI HUDDLE PANA」をPCに接続し、ソフトをインストールしてセットアップしましょう。

公式ページから「Coolpo Tools」をダウンロードします

※公式サイトへはこちらからアクセスできます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 公式サイト
ダウンロードしたソフトウェアを実行します
COOLPO AI HUDDLE PANA ソフトウェア
「COOLPO AI HUDDLE PANA」をUSBケーブルでPCと、電源アダプターで電源に接続します
COOLPO AI HUDDLE PANA PC接続
ソフトウェアの画面が切り替わるので「Coolpo Pana Camera」をタップします
COOLPO AI HUDDLE PANA 選択
ソフト内にカメラの映像が表示されたらセットアップ完了です

デバイスの更新」では、ファームウェアのバージョン確認とアップデートができます。

COOLPO AI HUDDLE PANA デバイスの更新

画面モード」では画面内に映る映像の種類を選択できます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 画面モード

画像調節」では輝度や色相、コントラストなど映像に関する細かい調整ができます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 画像調節

画面ブロック」では、Ctrlキーを押しながらマウスを移動して画面ブロックを選択します。

COOLPO AI HUDDLE PANA 画面ブロック

音の検出」では周囲の音を自動的に検出してくれます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 音の検出

フィードバック」では、フォームから質問などの問い合わせを送信できます。

COOLPO AI HUDDLE PANA フィードバック

言語選択」では、日本語を始めとした複数の言語を選べます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 言語選択

COOLPO AI HUDDLE PANA」は360°自動追跡し、AIで音声や顔認識して発言者に注目してくれます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 360°

4K高解像度のクリアな映像で撮影できます。

COOLPO AI HUDDLE PANA 4K

4つのスマート内蔵マイクを搭載し、360°全方位の音声を拾います。

COOLPO AI HUDDLE PANA スマートマイク

360°パノラマ映像分割画面でそれぞれの顔や表情まで確認できます。

COOLPO AI HUDDLE PANA パノラマ映像

設定はカンタンで、ほとんどのビデオ会議ソフトウェアに対応しています。

COOLPO AI HUDDLE PANA 互換性

実際に「COOLPO AI HUDDLE PANA」で撮影した様子を以下にまとめてみました。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_hirameki_icon_new.jpgイツキ

人物を自動認識してクローズアップしてくれます。

実際の撮影風景はこんな感じ。

COOLPO AI HUDDLE PANA 撮影風景
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

家族みんなに協力してもらいました!

エミ
エミ

みんなの顔がちゃんと映ってて面白い!

ナメコ
ナメコ

何台ものカメラがあるようでとても不思議な感覚でした笑。

また同じく COOLPO のウェブカメラ「AI HUDDLE MINI」と、Ankerのウェブカメラ「AnkerWork B600 Video Bar」で録音してそれぞれの音声を比較してみました。

COOLPO AI HUDDLE PANA
COOLPO AI HUDDLE MINI
AnkerWork B600 Video Bar

COOLPO AI HUDDLE PANAのレビューまとめ

本記事では「【COOLPO AI HUDDLE PANA レビュー】オンライン会議の悩みをすべて解決!4K高画質で360°映像を映し出すプロ仕様のハイスペックウェブカメラ」について書きました。

価格は7万円台とウェブカメラとしては高額ですが、映像や音声が360°対応しさらにAIが自動調整してくれるという圧倒的なアドバンテージを持つ本製品。

今までやりづらかったオンライン会議を根本的に改善して快適にしたい!とお考えの方は、ぜひ「COOLPO AI HUDDLE PANA」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 誰でもカンタンにセットアップできる
  • 4K解像度でクリアな映像
  • 360°映し出すカメラ
  • AIで人物を常にフレーム内に自動的に収めてくれる
  • マイクやスピーカーも360°対応
  • サイズが大きめ
  • 価格が高め