【Epomaker GX1 レビュー】3つの接続方式に対応したワイヤレスゲーミングヘッドセット

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。
キーボードを中心にさまざまなPC周辺機器を展開しているEpomakerから、ワイヤレスゲーミングヘッドセット「Epomaker GX1」が登場しました。
2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線接続の3種類に対応しゲームから音楽鑑賞、オンライン会議まで幅広い用途で使用できるモデルです。
50mmダイナミックドライバーやバーチャル7.1chサラウンド、着脱式ENCマイクなどを搭載。
さらに、RGBライティングをオフにした状態では最大70時間の連続使用が可能となっています。
本記事では、「Epomaker GX1」のデザインや装着感、音質、使い勝手などを詳しくレビューしていきます。
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Epomaker GX1の使用感
「Epomaker GX1」は、ゲームだけでなく普段のPC作業や音楽鑑賞にも使いやすい構成が魅力のゲーミングヘッドセットです。
特に便利なのが、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線接続を使い分けられること。
PCでゲームをするときは低遅延の2.4GHz接続、スマートフォンで音楽を聴くときはBluetooth接続といった具合に、用途に応じて柔軟に切り替えられます。
50mmの大型ドライバーを搭載しており、バーチャル7.1chサラウンドにも対応。
ゲーム中の効果音や環境音など、細かな音の表現にも期待できる仕様です。
音質や定位感については、実際のゲームプレイで確認したいポイントとなります。
装着面では、約320gという重量が気になるところ。
極端に重いわけではありませんが、長時間のゲームプレイやデスクワークでは、イヤーパッドの柔らかさや側圧によって快適性が変わってきます。
特にメガネを着用する場合は、こめかみ周辺への圧迫感も確認しておきたいところです。
マイクは着脱式となっているため、ボイスチャットを使用しないときには取り外せるのが便利。
ゲーム以外の用途でも、見た目をすっきりさせた状態で使用できます。
また、RGBライティングをオフにすれば最大70時間使用できるというバッテリー性能も魅力です。
毎日数時間使用する程度であれば、頻繁に充電する必要がない設計となっています。
全体として、接続方式の豊富さやバッテリー性能、マイクの着脱といった実用性を重視したモデルという印象です。
ゲーミングヘッドセットとしての機能を押さえつつ、普段使いにも対応できる汎用性の高さがGX1の特徴といえるでしょう。
Epomaker GX1の同梱物
「Epomaker GX1」の外箱は、黒基調でクールなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Epomaker GX1の同梱物
- Epomaker GX1
- USB Type-A to Cケーブル
- マイク
- 3.5mmオーディオケーブル
- USBレシーバー
- 取扱説明書
USB Type-A to Cケーブルは黒で統一されています。

3.5mmオーディオケーブルも同じく黒です。

USBレシーバーはPCに接続して使います。

マイクに風防を装着して使います。



Epomaker GX1のスペック
「Epomaker GX1」は3つの接続方式と最大70時間のバッテリーを備えた、ゲームも普段使いもこなせるワイヤレスゲーミングヘッドセットです。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Epomaker GX1 |
|---|---|
| 本体サイズ | ヘッドバンド:310 ~ 490 mm ヘッドホンユニット:77 × 108 mm |
| 重さ | 311 g |
| 製品タイプ | ワイヤレスゲーミングヘッドセット |
| ドライバー | 50mm ダイナミックドライバー |
| 周波数特性 | 20Hz ~ 20kHz |
| 全高調波歪率(THD) | 3%以下 |
| チャンネルバランス | 5dB以下 |
| サラウンド | バーチャル7.1ch |
| 接続方式 | 2.4GHz / Bluetooth / 有線 |
| 有線接続 | USB-C to 3.5mm / USB-A to USB-C |
| 遅延 | 2.4GHz:25ms / Bluetooth:34 ~ 200ms |
| マイク | 内蔵マイク+着脱式ENCマイク |
| イヤーカップ構造 | オープンバック型 |
| ヘッドバンド | 7段階調整 |
| バッテリー容量 | 2,000mAh |
| 再生時間 | 最大70時間(RGBオフ) / 最大30時間(RGBオン) |
| 充電時間 | 約3時間20分 |
| ライティング | RGB対応 |
| カラー | Black Grey / Pink / White |
外観
「Epomaker GX1」の外観は、黒基調でアクセントカラーに赤を使ったクールなデザインです。

ヘッドバンドを上からみるとこんな感じ。

スライダーを引き出すと、左右それぞれ長さを伸ばすことができます。

ヘッドバンドの最短、最長の差は以下のようになっています。


頭が当たる部分はクッションになっていて、柔らかいレザーなので手触りが良い。


耳に当てるイヤーパッドはこんな感じ。

レザー調の素材で柔らかく、装着時の耳への負担がかかりにくくなっています。

R側にはBluetoothと2.4GHzの切替スイッチがあります。

L側にはUSB Type-Cポートや各種ボタン、マイクポートがあります。


ハウジングは網目状になっており、電源ONすると中身がライティングされます。


実際に装着してみるとこんな感じです。

サイズ・重量
「Epomaker GX1」のヘッドバンドの長さは通常310 mm、最長で490 mmです。

ヘッドホンユニットのサイズは108 × 77 mmです。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトで軽いので、持ち運びにも便利です。

ヘッドホン本体の重さは311 gでした。

機能
「Epomaker GX1」はBluetoothで無線接続することができます。
Epomaker GX1のレビューまとめ
本記事では「【Epomaker GX1 レビュー】3つの接続方式に対応したワイヤレスゲーミングヘッドセット」について書きました。
「Epomaker GX1」は、2.4GHzワイヤレス、Bluetooth、有線接続に対応し、さまざまなデバイスで使用できるゲーミングヘッドセットです。
50mmドライバーやバーチャル7.1chサラウンド、着脱式マイクなど、ゲームを快適に楽しむための機能を備えながら、最大70時間の長時間バッテリーも実現しています。
約320gという重量やオープンバック構造による音漏れなど、使用環境によって注意したい点はあるものの、ゲームから普段のPC作業まで幅広く使いたい方には魅力的な選択肢となりそうです。
複数の接続方式に対応した、使い勝手のよいワイヤレスゲーミングヘッドセットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
メリット
デメリット




