本日限定!Amazonタイムセール開催中

【OneOdio SuperEQ S2 レビュー】ANC&CVC 8.0ノイズキャンセリング搭載!音楽とデザインの両方を楽しめるスタイリッシュなBluetoothヘッドホン

こんにちは、ヘッドホンを使うならオシャレなものがいいイツキ(@saigalog)です。

一般的にはヘッドホンといえばブラックやグレー、といった地味めなカラーリングの製品をよく見かけます。

もちろん汎用性も高く、どこで使っても無難であるというメリットも大きいのですが毎日使うものだからこそ気分のアガるものを使いたい。

今回レビューするOneOdioワンオーディオの「SuperEQ S2」は、ヘッドホンにデザイン性を求める人にまさにうってつけの製品です。

カラバリは全3色で、その中でもオレンジ×グリーンブラック×グリーンは特に目を惹くカラーリング。

ヘッドバンドやハウジングも他のものとは一味違うデザインに仕上がっています。

もちろん見た目だけではなく、40 mmダイナミックドライバーを搭載し音質も良好。

またANCCVC 8.0ノイズキャンセリングといった、現代のヘッドホンに欠かせない機能も搭載されています。

本記事ではそんなオシャレで機能豊富なBluetoothヘッドホン「OneOdio SuperEQ S2」について、実際の使用感をあわせて詳しくレビューしていきます!

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_egao_icon_new.jpgイツキ

同社のBluetoothヘッドホン「SuperEQ S1」もレビューしているのでそちらもぜひ!

【OneOdio SuperEQ S1 レビュー】ハイブリッドANC&外音取り込み!40 mmダイナミックドライバーで迫力の重低音を楽しめるBluetoothヘッドホン
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

OneOdio SuperEQ S2の使用感

ヘッドホンと言えば、実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

OneOdio SuperEQ S2 使用感

まずは見た目から。

OneOdio SuperEQ S2 見た目

カラバリは3色用意されておりブラックはオーソドックスではあるものの、オレンジ×グリーン、ブラック×グリーンはかなりインパクトの強いカラーリングになっています。

この見た目に惹かれて購買意欲が掻き立てられる人も多いのではないでしょうか。

おもちゃのような感じでもありますが、全体的な作りや質感のクオリティは高く安っぽいところは見当たりません。

本来のヘッドホンとしての使い方はもちろんですが、ディスプレイしてインテリアの一つとして楽しむ価値のある魅力的な製品と言えるでしょう。

次に装着感

OneOdio SuperEQ S2 装着感

ヘッドバンドの長さを変えられるので、頭の大きさに合わせてジャストフィットに調整できます。

耳に当てるイヤーパッドは柔らかく、同様にヘッドバンドの内側にもクッションがあるため、長時間使い続けても疲れたり痛くなりにくい工夫がされています。

ただメガネのテンプル(つる)と干渉してしまうのは予め知っておいたほうが良いでしょう。

また、同様の理由で夏場など汗ばむときは蒸れてしまいがちなので注意が必要です。

そして一番気になる音質面について。

OneOdio SuperEQ S2 音質面

40 mmダイナミックドライバーを搭載しているということもあり、迫力のある重低音を強く感じられます。

また高音、中音もクリアに聞こえてバランスの良い音質であると言えるでしょう。

ANCの効果も高く騒音がかなり消えるのを実感できますが、ONにすると音楽全体の低音が少し弱めになるところが気になりました。

全体的にクオリティが高く、ANC搭載のヘッドホンが4,000円台というのは破格の安さだと思います。

充電ポートが最新のUSB-Cに対応しているのも、特にガジェット好きには嬉しい点です。

基本的な性能を押さえ、個性的なデザインでANC搭載ヘッドホンをお探しの方に特におすすめしたい製品です。

OneOdio SuperEQ S2の同梱物

OneOdio SuperEQ S2」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

OneOdio SuperEQ S2 外箱

裏面には製品の仕様が記載されています。

OneOdio SuperEQ S2 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

OneOdio SuperEQ S2 同梱物
SuperEQ S2の同梱物
  • OneOdio SuperEQ S2本体
  • USB Type-A to Cケーブル
  • 3.5 mmオーディオケーブル
  • 航空機内用デュアルジャック変換アダプタ
  • キャリーポーチ
  • 取扱説明書/保証書

キャリーポーチは黒ベースで光沢があり、ヘッドホン本体をスッポリと収納できます。

航空機内用デュアルジャック変換アダプタが付属しているので、飛行機内で使うときに便利です。

OneOdio SuperEQ S2 航空機内用デュアルジャック変換アダプタ

3.5 mmオーディオケーブルの長さは約100 cm

OneOdio SuperEQ S2 3.5 mmオーディオケーブル

USB Type-A to Cケーブルの長さは約63 cmでした。

OneOdio SuperEQ S2 USBケーブル

OneOdio SuperEQ S2のスペック

OneOdioの「SuperEQ S2」はANCとCVC 8.0ノイズキャンセリング機能を搭載し、40 mmのダイナミックドライバーで臨場感のある音楽を楽しめるBluetoothヘッドホンです。

OneOdio SuperEQ S2

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名OneOdio SuperEQ S2
本体サイズヘッドバンド:370 ~ 400 mm
ヘッドホンユニット:76 × 76 × 54 (mm)
重さ210 g
Bluetoothバージョン5.0
BluetoothプロファイルAVRCP、A2DP、HFP、HSP
対応コーデックAAC / SBC
スピーカー最大入力電力40mW
スピーカー直径Φ40 mm
バッテリー容量500mAh
使用時間ANC+BT:18時間
BT:25時間
ANC:45時間
入力USB 5.0V / 360mA
充電時間約2時間
騒音低減の深さ20~25dB
周波数応答20Hz~20KHz

外観

OneOdio SuperEQ S2」の外観は、つや消しのオレンジとグリーンのツートーンカラーです。

OneOdio SuperEQ S2 外観

カラーバリエーションは今回レビューしている「オレンジ×グリーン」をあわせて全3色

OneOdio SuperEQ S2 カラーバリエーション

ヘッドバンドを上からみるとこんな感じ。

OneOdio SuperEQ S2 ヘッドバンド

スライダーを引き出すと、左右それぞれ長さを伸ばすことができます。

ヘッドバンドの最短、最長の差は以下のようになっています。

頭が当たる部分はクッションになっていて、柔らかいレザーなので手触りが良い。

アームの先端は折り曲げられる関節になっています。

OneOdio SuperEQ S2 関節

このように左右をそれぞれ折り曲げるとコンパクトに収納できます。

OneOdio SuperEQ S2 コンパクト

耳に当てるイヤーパッドはこんな感じ。

OneOdio SuperEQ S2 イヤーパッド

レザー調の素材で柔らかく、装着時の耳への負担がかかりにくくなっています。

OneOdio SuperEQ S2 レザー調

ハウジング(外)側には各種ボタンがあります。

OneOdio SuperEQ S2 ハウジング
各種ボタン

上から時計回りに…

  • ANCボタン
  • 音量+/次の曲へ
  • MFBボタン
  • 音量-/前の曲へ

R側の下部には3.5 mmオーディオポートがあります。

OneOdio SuperEQ S2 3.5 mmオーディオポート

3.5 mmオーディオポートに付属のオーディオケーブルをつなげば有線接続できます。

OneOdio SuperEQ S2 有線接続

L側の下部にはUSB Type-Cポートがあります。

OneOdio SuperEQ S2 USB Type-Cポート

USBケーブルをUSB Type-Cポートと電源に接続して充電します。

OneOdio SuperEQ S2 充電
https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

電源アダプターは付属していないので、別途用意しましょう。

充電中はLEDインジケーターが赤く点灯します。

OneOdio SuperEQ S2 インジケーター点灯
LEDインジケーターの意味
  • ペアリングで交互に点滅
  • 接続成功で点滅
  • 音楽再生中で点滅
  • 充電中赤く点灯
  • 充電完了赤く点灯し消灯
  • バッテリー残量少赤く点灯
  • ANCオン緑色で点灯

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

OneOdio SuperEQ S2」のヘッドバンドの長さは通常370 mm、最長で400 mmです。

OneOdio SuperEQ S2 サイズ

ヘッドホンユニットの縦幅は76 mm、横幅は76 mmです。

OneOdio SuperEQ S2 ヘッドホンユニットサイズ

厚さは54 mm

OneOdio SuperEQ S2 厚さ

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

OneOdio SuperEQ S2 スマホと比較

コンパクトで軽いので、持ち運びにも便利です。

OneOdio SuperEQ S2 コンパクトで軽い

重さは210 gでした。

OneOdio SuperEQ S2 重さ

機能

まずは無線接続に必要なBluetoothペアリングを行いましょう。

https://gadgerba.com/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

手順は少なくカンタンです♪

電源ボタンを長押ししてペアリングモードにします
OneOdio SuperEQ S2 電源ON
ペアリングモードになるとLEDインジケーターが赤と青に点滅します
OneOdio SuperEQ S2 ペアリングモード
ヘッドホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
OneOdio SuperEQ S2 BluetoothON
端末の画面に表示される「SuperEQ S2」を選びます
OneOdio SuperEQ S2 選択
ペアリング完了!
OneOdio SuperEQ S2 接続完了

一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは電源を入れたときに自動的に接続されます。

OneOdio SuperEQ S2 自動接続

OneOdio SuperEQ S2」はアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、乗り物や街中などの騒がしい場所でも周囲のノイズを打ち消して、より音楽に没入できます。

OneOdio SuperEQ S2 ANC

CVC 8.0ノイズキャンセリングを搭載しているので、クリアな音声で通話できます。

OneOdio SuperEQ S2 CVC 8.0

QualcommのQCC3003 Bluetooth5.0チップで、動画視聴などでも音声の遅延はほとんどありません。

OneOdio SuperEQ S2 Qualcomm

他にはない独特なデザインとカラーリングが特徴のヘッドホンです。

OneOdio SuperEQ S2 デザイン

イヤーパッドは柔軟性に優れ、回転式のイヤーカップや折りたためるアームなどあらゆる微調整や収納方法に対応しています。

OneOdio SuperEQ S2 柔軟性

OneOdio SuperEQ S2のレビューまとめ

本記事では「【OneOdio SuperEQ S2 レビュー】ANC&CVC 8.0ノイズキャンセリング搭載!音楽とデザインの両方を楽しめるスタイリッシュなBluetoothヘッドホン」について書きました。

見た目良し、音質良し、機能良しと三拍子そろった本製品。

価格も4,000円台とリーズナブルなので、とりあえず買ってみてディスプレイして楽しむという選択肢もあるのが嬉しいところ。

ANC搭載でデザイン性に優れたBluetoothヘッドホンをお探しの方は、ぜひ「OneOdio SuperEQ S2」をチェックしてみてはいかがでしょうか。