デスクを自分色に!ハンドメイドキーキャップまとめ記事公開中

【Noise Master Buds MAX レビュー】3万円台でここまで完成度が高い。長時間使える高性能ヘッドホン

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

ワイヤレスヘッドホンを選ぶなら、「音質」「ノイズキャンセリング」「装着感」の3つは妥協したくないポイントです

しかし、これらを高いレベルで満たすモデルは価格も高くなりがちです。

そんな中で登場したのが「Noise Master Buds MAX」です。

本機は世界的オーディオブランド『Bose』のサウンドチューニングが施された『Sound by Bose』モデルを採用し、最大40dBのアクティブノイズキャンセリングや最大60時間のロングバッテリーを搭載したオーバーイヤーヘッドホンです。

さらにLHDC 5.0による高音質ワイヤレス再生やアダプティブANCなど、ハイエンドモデルに匹敵する機能も数多く備えています。

今回は実際の使用感をもとに、音質・ノイズキャンセリング・装着感・使い勝手を詳しくレビューします。

メリット
デメリット
  • Sound by Boseによるバランスの良いサウンド
  • 最大40dBの高性能アクティブノイズキャンセリング
  • ANCオフで最大60時間のロングバッテリー
  • LHDC 5.0対応で高音質ワイヤレス再生が可能
  • 軽量設計と柔らかいイヤーパッドで長時間使いやすい
  • 3.5mm有線接続には対応していない

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

Noise Master Buds MAXの同梱物

Noise Master Buds MAX」を使って最初に感じたのは、価格以上に落ち着いたサウンドバランスです。

「Sound by Bose」のチューニングらしく、低音だけを強調するのではなく、中低域に厚みを持たせながらボーカルも自然に前へ出てきます。

派手さよりも聴きやすさを重視した音作りで、長時間音楽を聴いていても疲れにくい印象です。

ポップスやロック、映画鑑賞まで幅広いジャンルと相性が良いと感じました。

ノイズキャンセリング性能も優秀です。

最大40dBのANCに対応し、電車や飛行機、カフェなどの環境ノイズをしっかり抑えてくれます。

さらにアダプティブANCでは周囲の騒音に応じて強度を自動調整してくれるため、環境が変わっても快適なリスニングを維持できます。

装着感は262gと比較的軽量で、イヤーパッドも柔らかく、長時間装着しても耳への負担が少ない印象です。

オーバーイヤー型らしく耳全体を包み込むため、圧迫感も比較的抑えられています。

バッテリー性能も非常に優秀で、ANCオフなら最大60時間、ANCオンでも最大48時間再生できます。

さらに10分の急速充電で約10時間再生できるため、充電を忘れた朝でもすぐに使える安心感があります。

また、LHDC 5.0対応により、対応Androidスマートフォンでは高音質ワイヤレス再生を楽しめます。

Bluetooth 5.4やマルチポイント接続にも対応しているため、スマートフォンとPCを同時接続するような使い方にも便利です。

総合すると、「Noise Master Buds MAX」は「音質・ANC・バッテリー・快適性」のバランスが非常に良く、毎日使うヘッドホンとして完成度の高いモデルという印象でした。

Noise Master Buds MAXの同梱物

Noise Master Buds MAX」の外箱は、白基調でクールなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Noise Master Buds MAXの同梱物
  • Noise Master Buds MAX
  • USB Type-Cケーブル
  • ポーチ
  • ステッカー

USB Type-Cケーブルはグレーで統一されています。

ポーチにはヘッドホンを収納でき、持ち運べます。

クールなステッカーが付属しています。

Noise Master Buds MAXのスペック

Noise Master Buds MAX」はBOSEチューニングの音を、手の届きやすい価格で楽しめるワイヤレスヘッドホンです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名Noise Master Buds MAX
本体サイズヘッドバンド:335 ~ 403 mm
ヘッドホンユニット:80 × 100 mm
重さ260 g
ドライバー40mm
Bluetooth5.4
対応コーデックLHDC 5.0
ノイズキャンセリング最大40dB ANC
モードANC / アダプティブANC / 外音取り込み
マイク5マイク通話システム
再生時間最大60時間(ANCオフ) / 最大48時間(ANCオン)
急速充電10分充電で約10時間再生
防水IPX4

外観

Noise Master Buds MAX」の外観は、金属光沢で高級感のあるデザインです。

ヘッドバンドを上からみるとこんな感じ。

スライダーを引き出すと、左右それぞれ長さを伸ばすことができます。

ヘッドバンドの最短、最長の差は以下のようになっています。

頭が当たる部分はクッションになっていて、柔らかいレザーなので手触りが良い。

耳に当てるイヤーパッドはこんな感じ。

レザー調の素材で柔らかく、装着時の耳への負担がかかりにくくなっています。

R側の下部には各種ボタンとポートがあります。

L側の下部にはUSB Type-Cポートがあります。

ハウジングには金属光沢があり、クールです。

このように折りたたむことができます。

実際に装着してみるとこんな感じです。

サイズ・重量

Noise Master Buds MAX」のヘッドバンドの長さは通常335 mm、最長で403 mmです。

ヘッドホンユニットのサイズは80 × 100 mmです。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトで軽いので、持ち運びにも便利です。

ヘッドホン本体の重さは260 gでした。

機能

Noise Master Buds MAX」はBluetoothで無線接続することができます。

STEP
電源ONにしたあと、電源ボタンを2回押してペアリングモードにします
STEP
ヘッドホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
Anker Soundcore Space Q45 BluetoothON
STEP
端末の画面に表示される「Master Buds MAX」を選びます
STEP
ペアリング完了!

Noise Master Buds MAX」は、世界的なオーディオブランドBOSEの音響技術を採用した「Sound by Bose」認定の高性能オーバーイヤー型Bluetoothヘッドフォンです。

Boseのサウンドエンジニアと共同設計された、質の高いチューニングを体感できます。

環境に適応するANCを搭載し周囲の騒音を意識することなく、音楽に集中できます。

装着検出やデュアルペアリング、スウィフトコールなど便利な機能が搭載されています。

ファストペアサポートや60時間の再生時間、インスタチャージが可能です。

2時方向を指すクールなライトバーが特徴的なデザインです。

Noise Master Buds MAXのレビューまとめ

本記事では「【Noise Master Buds MAX レビュー】3万円台でここまで完成度が高い。長時間使える高性能ヘッドホン」について書きました。

Noise Master Buds MAX」は、Sound by Boseによる自然でバランスの良いサウンドに加え、高性能なノイズキャンセリングや長時間バッテリーを備えた完成度の高いワイヤレスヘッドホンです。

音質だけでなく、通勤・通学やテレワーク、旅行などさまざまなシーンで快適に使える機能も充実しており、毎日使うヘッドホンとして十分な実力を備えています。

「BOSEらしいサウンドを手頃な価格で楽しみたい」「音質と使い勝手を両立したワイヤレスヘッドホンが欲しい」という人におすすめできる1台です。

メリット
デメリット
  • Sound by Boseによるバランスの良いサウンド
  • 最大40dBの高性能アクティブノイズキャンセリング
  • ANCオフで最大60時間のロングバッテリー
  • LHDC 5.0対応で高音質ワイヤレス再生が可能
  • 軽量設計と柔らかいイヤーパッドで長時間使いやすい
  • 3.5mm有線接続には対応していない

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次