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【SwitchBot 顔認証パッド レビュー】自宅のスマートロックが顔パスで開く時代へ。鍵いらずの快適生活を体験!

こんにちは、スマートロックで自宅の玄関を完璧に管理しているイツキ(@saigalog)です。

玄関のスマート化、ここまで来たか!

今回レビューするのは、顔認証でドアの施錠・解錠ができる「SwitchBot 顔認証パッド」。

鍵もスマホも取り出さず、ドアの前に立つだけでロック解除できるなんて、まるで映画の中の世界のようですが…実際に導入してみたら、想像以上に快適でした。

設置のしやすさや顔認証の精度、防犯面や使い勝手など、気になるポイントをしっかりチェックしてみたので、スマートロックの導入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

メリット
デメリット
  • ハンズフリーで解錠できる快適さ
  • スマートロックとのシームレスな連携
  • 複数の認証方式に対応
  • 防塵・防水(IP65)仕様で屋外設置も安心
  • 複数ユーザーの登録が可能
  • 特になし

特別価格:16,980円(税込)⇒14,433円(税込)
5%OFF割引コード:LOCK25170
有効期限:6月2日(月)

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

SwitchBot 顔認証パッドの同梱物

SwitchBot 顔認証パッド」の外箱は、黒を基調としたクールなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBot 顔認証パッドの同梱物
  • 顔認証パッド本体
  • 取付プレートA
  • 角度調節台B
  • 3M両面テープA
  • 3M両面テープB
  • 取付ステッカー
  • 黒ネジ
  • ボタンステッカー
  • 取り外しピン
  • ネジパック
  • Type-Cケーブル
  • クリーニングティッシュ

取付プレートAと角度調節台Bは「SwitchBot 顔認証パッド」の背面に取り付けて使います。

取付ステッカーは「SwitchBot 顔認証パッド」をネジで固定する際、設置位置を決めるときに使います。

3M両面テープは「SwitchBot 顔認証パッド」を壁面などに両面テープで固定するときに使います。

クリーニングティッシュを使って「SwitchBot 顔認証パッド」を貼り付ける面を掃除します。

取り外しピンは「SwitchBot 顔認証パッド」を取付プレートから外すときに使います。

ネジと拡張ボルトは「SwitchBot 顔認証パッド」を壁面にネジで固定するときに使います。

ボタンステッカーは本体に貼り付けてボタンの機能をわかりやすくします。

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SwitchBot 顔認証パッドのスペック

SwitchBot 顔認証パッド」は顔認証やパスコード、指紋認証やNFCカードに対応し音声操作でも施錠・解錠できるIoTキーパッドです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名SwitchBot 顔認証パッド
本体サイズ130 × 64 × 28 (mm)
重さ201 g
素材PC、UV体制
電源5V 2A
通信方式Bluetooth Low Energy
保護等級IP65

外観

SwitchBot 顔認証パッド」の外観は、黒を基調としたマットな質感です。

本体上部にはモーション検知センサーや顔認証エリア、テンキーや指紋認証エリアがあります。

テンキーにはバックライトがあり、操作時に点灯します。

側面はこんな感じ。

上側面には特に装飾などはありません。

下側面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

背面はこんな感じ。

中央には製品の仕様が記載されています。

背面右上には電源スイッチがあります。

サイズ・重量

SwitchBot 顔認証パッド」のサイズは130 × 64 mmです。

厚さは28 mm

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトなので設置場所が限定されません。

重さは201 gでした。

機能

イツキ

ここからはスマホアプリ「SwitchBot」でセッティングする手順です。

別売りの「SwitchBotロック」「SwitchBotロックPro」「SwitchBotロックUltra」が既に設置、設定されている前提の手順となりますのでご注意ください。

STEP
アプリをインストールします

ここではiPhone(iOS)を例にして説明しています。

SwitchBot

SwitchBot

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STEP
右上の「+」マークをタップし「デバイスの追加」をタップします
STEP
検出された「顔認証パッド」をタップします
STEP
画面の指示に従い「接続する」をタップします
STEP
名前を入力、ルームを選択し「次へ」をタップします
STEP
「登録へ」をタップします
STEP
登録するロックを選択し「次へ」をタップします
STEP
画面に表示されたテスト用パスコードを実際に入力します
STEP
顔認証パッドの登録が完了します
STEP
ホーム画面にセットアップした「SwitchBot 顔認証パッド」が表示されたら完了です

パスコードや指紋を登録できます。

手順に沿うだけで顔認証の登録も完了します。

どういった操作がされたか、履歴を確認できます。

その他、設定画面では様々な設定の確認や変更が行なえます。

顔認証の感度やスリーブ期間、音量など細かく設定できます。

防水防塵性能はIP65と高いので、屋外にも設置できます。

MEMO

防水性能:あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けない

防塵性能:塵埃の侵入がない

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SwitchBot 顔認証パッドのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBot 顔認証パッド レビュー】自宅のスマートロックが顔パスで開く時代へ。鍵いらずの快適生活を体験!」について書きました。

高性能な顔認証システムを搭載しつつ、設置のしやすさやスマートロックとの高い連携性を考えると、「SwitchBot 顔認証パッド」は非常にコストパフォーマンスに優れた製品だと感じました。

もちろん、決して安い買い物ではありませんが、鍵を忘れる心配も、手がふさがっているときの煩わしさもなくなるという快適さは、日常のストレスを大きく減らしてくれます。

防犯性を高めつつ、日々の暮らしをスマートにアップデートしたい方にとって、この投資は十分価値があると言えるでしょう。

鍵のいらない未来」を、手軽に導入できるこの一台。

気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

メリット
デメリット
  • ハンズフリーで解錠できる快適さ
  • スマートロックとのシームレスな連携
  • 複数の認証方式に対応
  • 防塵・防水(IP65)仕様で屋外設置も安心
  • 複数ユーザーの登録が可能
  • 特になし

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