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【SwitchBotハブ3 レビュー】ダイヤル&センサー搭載、究極のスマートリモコン登場

こんにちは、スマートデバイスで快適な自宅を満喫しているイツキ(@saigalog)です。

ついに出ました、SwitchBotシリーズの最新モデル「ハブ3」!

正直、「スマートリモコンってどれも似たようなもんでしょ?」と思っていたんですが…これはちょっと次元が違いました。

赤外線リモコンの操作だけじゃなく、Matter対応で他社製スマート家電まで一括管理OK。

しかも、ダイヤルで温度調整できたり、人感・温湿度・照度センサーまでついてて、家の状態を自動で判断して動いてくれるという万能っぷり。

今回はそんなハブ3を実際に使ってみたので、「これは便利!」と思ったポイントから、「ここは気になるかも?」という点まで、正直にレビューしていきます。

スマートホーム化を考えている方、要チェックです!

メリット
デメリット
  • 赤外線リモコンの一括管理が可能
  • Matter対応で他社スマート家電も連携できる
  • 直感的に操作できるダイヤル&ボタン搭載
  • 4つのセンサー内蔵で自動制御が可能
  • ローカルコントロール対応で通信障害時も安心
  • 設定に慣れが必要な部分もある
  • 大画面ディスプレイではないため情報表示は最小限

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割引コード:HUB30510
有効期限:6月2日(金)まで

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

SwitchBotハブ3の同梱物

SwitchBotハブ3」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

裏面にはシリーズの他製品との連携例が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBotハブ3の同梱物
  • SwitchBotハブ3本体
  • 台座
  • 5V/2Aアダプター
  • 温湿度センサー搭載ケーブル
  • スタンド用両面テープ
  • 温湿度センサー両面テープ
  • ネジパック
  • 取扱説明書
  • サポートカード

温湿度センサー搭載ケーブルはUSB Type-C to Aに対応し、ケーブルの中間に温湿度センサーが搭載されています。

イツキ

温湿度センサーには両面テープがついているので、好きな場所に貼り付けて固定できます。

5V/2AアダプターはUSB Type-A対応で、側面には仕様が記載されています。

両面テープは本体に貼り付けて壁などに固定できます。

壁などに取り付ける際に使用するネジとアンカーが同梱されています。

スタンドが取り付けられた台座は本体と同じ黒で統一されています。

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SwitchBotハブ3のスペック

SwitchBotハブ3」は、温湿度計とボタン搭載でMatterにも対応した次世代スマートリモコンです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名SwitchBotハブ3
本体サイズ126 × 94 × 29 (mm)
重さ186 g
素材PC+ABS+アルミニウム合金
Type-Cポート1(入力)5V 2A
Type-Cポート2(出力)5V 500mA
Wi-Fi802.11 b/g/n (2.4GHz)
温湿度センサー最小表示:0.1℃、1%RH
温度測定範囲:-20℃~80℃
湿度測定範囲:0~99%RH
温度精度:
-20.0℃~0.0℃(±0.4℃)
0.0℃~65.0℃(±0.2℃)
65.0℃~80.0℃(±0.3℃)
湿度精度:
0~10%RH(±3%RH)
10~90%RH(±2%RH)
90~99%RH(±3%RH)

外観

SwitchBotハブ3」の外観は、黒で統一されたクールなデザインです。

上部にはディスプレイがあり、下部にはホームボタンなどカスタマイズできる物理ボタンがあります。

ダイヤルを回して接続した各種デバイスを調整できます。

上部側面には赤外線サブ送信部があります。

下部側面は特に装飾などもなくまっさらです。

背面には製品の仕様が記載されています。

横から見るとこんな感じ。

スタンド&台座に取り付ければ角度をつけて置くことができます。

サイズ・重量

SwitchBotハブ3」のサイズは126 × 94 mmです。

厚さは29 mm

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトなので場所を選ばず設置できます。

重さは本体が186 g、スタンド&台座が119 gでした。

機能

イツキ

スマホに「SwitchBot」アプリをインストールして設定しましょう!

STEP
スマホアプリ「SwitchBot」をインストールします
SwitchBot

SwitchBot

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STEP
画面右上の「+」をタップし、「デバイスの追加」をタップします
STEP
「ハブ3」をタップします
STEP
「次へ」をタップします
STEP
「デバイスに接続」をタップします
STEP
しばらく待ちます
STEP
Wi-Fi情報を入力し「次へ」をタップします
STEP
名前やルームを入力し「使用開始」をタップします
STEP
「SwitchBotハブ3」のホーム画面が表示されます
STEP
SwitchBotアプリのホーム画面に追加した「SwitchBotハブ3」が表示されていたら設定完了です

エアコンやテレビなどの赤外線リモコンを登録することができます。

赤外線リモコンの登録手順をタップして見る
STEP
登録する赤外線リモコンの家電の種類を選んでタップします
STEP
「リモコンの自動学習」をタップします
STEP
「今すぐ開始」をタップします
STEP
「了解しました」をタップします
STEP
「保存」をタップします
STEP
登録したリモコンが表示されたら設定完了です

ディスプレイ表示ではディスプレイに表示する内容をカスタマイズできます。

デバイス&シーン管理では他のSwitchBot製品のデバイスやシーンを管理し、ボタンに割り当てて設定できます。

設定画面ではWi-Fi設定やアラーム設定など、各種設定を確認・変更できます。

名称やWi-Fi設定、アラート設定などを確認・変更できます。

温度校正や湿度校正も手順に沿って行えます。

サードパーティサービスではGoogle AssistantやAmazon Alexaなどと接続できます。

NFCではNFCタグを使ったときのアクションを設定できます。

Matterとも連携して使用できます。

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SwitchBotハブ3のレビューまとめ

本記事では「【SwitchBotハブ3 レビュー】ダイヤル&センサー搭載、究極のスマートリモコン登場」について書きました。

これだけの機能が詰まって、価格は1万円台後半

正直、最初はちょっと高いかな?と思いましたが、使ってみると「これはむしろ安いかも」と感じるくらい、生活が快適に変わりました。

スマートホームの第一歩を踏み出したい人にも、今までのスマートリモコンに物足りなさを感じていた人にも、自信を持っておすすめできる一台です!

メリット
デメリット
  • 赤外線リモコンの一括管理が可能
  • Matter対応で他社スマート家電も連携できる
  • 直感的に操作できるダイヤル&ボタン搭載
  • 4つのセンサー内蔵で自動制御が可能
  • ローカルコントロール対応で通信障害時も安心
  • 設定に慣れが必要な部分もある
  • 大画面ディスプレイではないため情報表示は最小限

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