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【Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1) レビュー】卓上の充電デバイスはこれ1台にお任せ!Qi2対応で最大15W出力急速ワイヤレス充電が可能な8in1ワイヤレス充電ステーション

こんにちは、卓上の充電周りがゴチャつきがちなイツキ(@saigalog)です。

ノートPCやスマホ、ワイヤレスイヤホンなど充電が必要なデバイスを常に使っているのでどうしても充電器などがデスクの上にかさばりがちですよね。

そんな状況を1台で解決してくれるのが、今回レビューするAnkerアンカーの「MagGo Magnetic Charging Stationマグゴー マグネティック チャージング ステーション (8-in-1)」です。

ワイヤレス充電パッドは最新のQi2に対応し、最大15W出力で急速充電が可能。

背面には3つのコンセント口とUSBポートが計4つ搭載され、これ1台で8つ以上のデバイスを充電できます。

本記事ではマルチに活躍してスマートな充電環境を実現してくれる「Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」について、詳しくレビューしていきます!

メリット
デメリット
  • 場所を選ばず使いやすいシンプルなデザイン
  • コロンと丸くてコンパクトな本体
  • Qi2対応最大15W出力ワイヤレス充電可能
  • 豊富な各種USBポート、コンセント差込口搭載
  • 極性プラグ対応であらゆる家電が接続できる
  • 特になし

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)の同梱物

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」の外箱は、白基調で青をアクセントカラーにしたシンプルなデザインです。

裏面には製品の仕様や機能が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

A91C5の同梱物
  • 充電器本体
  • 製品保証/カスタマーサポート

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)のスペック

Ankerの「MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」は各種USBポートとコンセント差込口を豊富に搭載し、Qi2に対応した8in1ワイヤレス充電ステーションです。

カラーバリエーションは今回レビューしているブラックをあわせて全2色

A91C5のカラバリ

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
本体サイズ直径109 mm、高さ102 mm
重さ556 g
入力100-125V ~ 50 / 60Hz, 11A (定格電力 1000W)
出力1ポート利用時:USB-C1 / USB-C2 : 5V⎓3A / 9V⎓3A / 15V⎓3A / 20V⎓3.35A (MAX 67W) , USB-A1 / USB-A2 : 5V⎓2.4A (MAX12W)
2ポート利用時:USB-C1 / USB-C2 + USB-A1 / USB-A2 : 45W + 12W (MAX57W) , USB-C1 + USB-C2 : 20W + 45W / 45W + 20W / 30W + 30W (MAX65W) , USB-A1 + USB-A2 : MAX12W
3ポート利用時:USB-C1 + USB-C2 + USB-A1 / USB-A2 : 30W + 20W + 12W / 20W + 30W + 12W (MAX62W) , USB-C1 / USB-C2 + (USB-A1 + USB-A2) : 45W + 12W (MAX57W)
4ポート利用時:USB-C1 + USB-C2 + (USB-A1 + USB-A2) : 30W + 20W + 12W / 20W + 30W + 12W (MAX62W)
マグネット式ワイヤレス出力:MAX15W

外観

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」の外観は、つや消しの黒で統一されたシンプルなデザインです。

正面には上向きに角度のついたワイヤレス充電パッドがあります。

側面はこんな感じ。

背面にはコンセント差込口が3つUSB-Cポートが2つUSB-Aポートが2つあります。

イツキ

USB-AポートはPower IQ、USB-CポートはPower IQ 3.0に対応しています。

Power IQとは

USBポートに接続された機器を自動判別し、適切な電流で急速充電するAnkerの独自技術です。

PowerIQ 1.0は最大12W、PowerIQ 2.0は最大18W、PowerIQ 3.0は最大100Wの出力に対応しています。

すべてのコンセント差込口は極性プラグに対応しています。

背面下部から伸びる電源ケーブルは取り外し不可で、長さは約150 cmです。

電源ケーブルの先にあるプラグを電源に接続して使います。

電源接続時は側面と背面にあるインジケーターがそれぞれ青く点灯します。

底面には製品の仕様が記載されています。

360度回転画像

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」の直径は109 mmです。

高さは102 mm

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手のひらにギリギリ収まるくらいの大きさですが、コロンと丸いので計測値よりもコンパクトに感じます

重さは556 g(電源ケーブル込)でした。

機能

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」のワイヤレス充電パッドには、MagSafe対応のiPhoneを貼り付けて最大15W出力でワイヤレス充電できます。

実際に貼り付けてみるとこんな感じ。

Ankerの独自技術“Wireless PowerIQ”を搭載し、充電時間の短縮と放熱性の向上を実現しています。

8台のデバイスを同時に充電することが可能で、最大67W出力で急速充電できます。

コンセント差込口や各種USBポートを使ってみるとこんな感じに。

イツキ

コンセント差込口は離れて配置されていますが、それぞれが干渉しないように少し工夫する必要がありそうです。

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)のレビューまとめ

本記事では「【Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1) レビュー】卓上の充電デバイスはこれ1台にお任せ!Qi2対応で最大15W出力急速ワイヤレス充電が可能な8in1ワイヤレス充電ステーション」について書きました。

価格は9,000円前後と一般的な充電器や電源タップと比べると少しお値段はありますが、それに見合う豊富な機能や最新のスペックが搭載されている本製品。

卓上の充電環境をスマートで快適にする製品をお探しの方は、ぜひ「Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • 場所を選ばず使いやすいシンプルなデザイン
  • コロンと丸くてコンパクトな本体
  • Qi2対応最大15W出力ワイヤレス充電可能
  • 豊富な各種USBポート、コンセント差込口搭載
  • 極性プラグ対応であらゆる家電が接続できる
  • 特になし

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