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【SwitchBotロックUltra レビュー】高機能スマートロックで玄関がもっと快適に!

こんにちは、スマートホームで快適自宅での生活を楽しんでいるイツキ(@saigalog)です。

「鍵の開け閉め、もっとスマートにできたら」

そんな日常のちょっとした不便を解決してくれるのが、スマートロック。

今回ご紹介するのは、人気のスマートホームブランドSwitchBotから登場した最新モデル「SwitchBotロックUltra」です。

自宅の鍵をスマート化するだけでなく、防犯性や使い勝手にも優れたこの製品。従来モデルとどう違うのか?

本当に便利なのか?

実際に使ってみた体験をもとに、その魅力と気になるポイントを徹底レビューしていきます。

イツキ

SwitchBotロックUltra」がさらに便利で快適になる「SwitchBotキーパッドタッチ」についても詳しくレビューしていますので、そちらもぜひ!

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メリット
デメリット
  • 既存の鍵に取り付けるだけで工事不要
  • オートロック・リモート操作が可能
  • SwitchBotキーパッド/キーパッドタッチと連携可能
  • 「デュアルロック」対応で高い防犯性
  • Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応
  • キーパッドやハブは別売り
  • 対応する鍵の形状に制限がある
  • スマートフォンが必須な場面がある

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

SwitchBotロックUltraの同梱物

SwitchBotロックUltra」はサンプルをご提供いただいた都合上、まだプリントのない白い箱でした。

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBotロックUltraの同梱物
  • SwitchBotロックUltra本体
  • プラスドライバー
  • 予備両面テープ
  • サムターンホルダー
  • 磁石
  • 取扱説明書
  • ネジ
  • 電源コード
  • 解施錠表示シール
  • サイズ目安カード&マークシート

両面テープや磁石など、数多くのアクセサリーが同梱されています。

SwitchBotロックUltraのスペック

SwitchBotロックUltra」はスマホアプリやNFCタグ、遠隔操作や自動施錠にも対応した機能豊富なスマートロックです。

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名SwitchBotロックUltra
本体サイズ119 × 54 × 71 (mm)
重さ445 g
素材マグネシム・アルミニウム合金、PC+ABS
電池単三電池 × 4本(1.5V、2900mAh)
電池寿命約9ヶ月
使用環境屋内のみ
対応OSiOS 12.0+、Android 5.0+
通信方式Bluetooth 5.0

外観

SwitchBotロックUltra」の外観は、マットなシルバーメタリックで統一されたシンプルながら高級感のあるデザインです。

本体正面、上部にある電池カバーを取り外して電池の交換ができます。

LED表示ランプは本体の動作に連動して各色に点灯/点滅します。

本体下部にはサムターン(ツマミ)があります。

横から見るとこんな感じ。

裏面はこうなっています。

サムターンの裏側にはサムターンホルダーがあります。

イツキ

設置手順はこの後の「機能」の項で詳しく解説しています!

サイズ・重量

SwitchBotロックUltra」のサイズは121 × 62 mmです。

奥行きは67 mmです。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手に収まるほどコンパクトな本体です。

重さは379 g(電池込み)でした。

機能

イツキ

ここからは「SwitchBotロックUltra」の設置やセッティングの手順を具体的に説明していきます。

わが家の扉はこのように大型ハンドルで、上下に1つずつ鍵がついているタイプのものです。

STEP
サイズ目安カードでドアロックのサムターンの大きさを測ります
STEP
サイズに合うサムターンホルダーを取り付けます
STEP
ベースプレートと高さ調節ケースをネジで取り付けます
STEP
両面テープを剥がしてSwitchBotロックUltraを固定します
STEP
磁石を取り付けます
イツキ

ここからはスマホアプリ「SwitchBot」でセッティングする手順です。

STEP
アプリをインストールします

ここではiPhone(iOS)を例にして説明しています。

SwitchBot

SwitchBot

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STEP
右上の「+」マークをタップしして「デバイスの追加」をタップします
STEP
検出された「ロックUltra」をタップします
STEP
「接続する」をタップします
STEP
「名称」を入力、「ルーム」を選択し「次へ」をタップします
STEP
「設置済み」をタップします
STEP
「次へ」をタップします
STEP
「磁石の位置を記録」をタップします
STEP
「次へ」をタップします
STEP
ホーム画面が表示されたらセットアップ完了です

トップ画面には施錠/解錠電池残量の確認キーパッドボタン履歴ボタンがあります。

キーパッドでは登録した「SwitchBotキーパッドタッチ」の情報を確認できます。

イツキ

パスコードやNFCカードで施錠/解錠ができる「SwitchBotキーパッドタッチ」についても詳しくレビューしていますので、そちらもぜひ!

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履歴では「SwitchBotロックUltra」が動作したログを確認できます。

設定では「SwitchBotロックUltra」に関する各種設定の確認や変更を行えます。

情報を編集ではデバイス名の確認・編集や、ホーム・ルームの確認・編集を行えます。

詳細設定では表示ランプやサウンド、リモート解錠通知などをON/OFFできます。

クイックキー設定では、クイックキーのON/OFFやアクション設定が行なえます。

アラート設定では「SwitchBotロックUltra」の状態により各種通知のON/OFFや、通知するまでの時間を設定できます。

自動施錠では、ON/OFFや施錠までの時間を設定できます。

解錠・施錠位置を記録できます。

磁石の位置を記録できます。

回転速度を設定できます。

夜間モードの設定ができます。

ツインロックモードを設定できます。

オート解錠を設定できます。

サードパーティサービスではGoogleアシスタントやAlexaといったスマートスピーカーと連携するときの設定ができます。

NFCでは施錠・解錠のトリガーをSwitchBotタグに書き込み、設定できます。

イツキ

音声でロック解除したい場合、Alexaアプリで設定変更する必要がありますのでお忘れなく!

ファームウェア&バッテリーでは、バッテリー残量やファームウェアバージョンを確認できます。

デバイス情報ではBLE MACが確認できます。

SwitchBotロックUltraのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBotロックUltra レビュー】高機能スマートロックで玄関がもっと快適に!」について書きました。

総合的に見て、「SwitchBotロックUltra」は価格以上の満足感を得られるスマートロックでした。

約2万円台(執筆時点)という手の届きやすい価格ながら、オートロックや遠隔操作、暗証番号の入力など多機能で、セキュリティ面でも信頼できます。

初めてスマートロックを導入する方にも、旧モデルからの買い替えを検討している方にもおすすめできる製品です。

玄関の“スマート化”を考えているなら、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • 既存の鍵に取り付けるだけで工事不要
  • オートロック・リモート操作が可能
  • SwitchBotキーパッド/キーパッドタッチと連携可能
  • 「デュアルロック」対応で高い防犯性
  • Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応
  • キーパッドやハブは別売り
  • 対応する鍵の形状に制限がある
  • スマートフォンが必須な場面がある

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