デスクを自分色に!ハンドメイドキーキャップまとめ記事公開中

【SwitchBotロックPro レビュー】そりゃNo.1になるわけだ!ユーザーの意見を真摯に受け止めて改善に改善を重ねて完成した究極のスマートロック

こんにちは、スマートロックがない生活はもう考えられないイツキ(@saigalog)です。

特にわが家には小さな子どもがいるので、防犯面も含めて様々なシーンでスマートロックの恩恵を日頃から感じています。

ただ、長く使っているうちに少しずつ「もっとこうだったらいいのにな…」と思う点が出てきました。

そんなことを考えて始めていた矢先に登場したのが、今回レビューする「SwitchBotロックPro」というスマートロック。

SwitchBotといえば今やスマートデバイス界の第一人者で、生活のかゆいところに手が届く革新的なデバイスを世に送り出しているメーカーです。

この「SwitchBotロックPro」はそんな今までのスマートデバイスのノウハウを注ぎ込み、また前モデルである「SwitchBotロック」でのユーザーからのフィードバックを受け止め、改善に改善を尽くしていると実感する仕上がりになっています。

本記事ではそんな究極のスマートロックと言っても過言ではない「SwitchBotロックPro」について、詳しくレビューしていきます!

イツキ

SwitchBotロックPro」がさらに便利で快適になる「SwitchBotキーパッドタッチ」についても詳しくレビューしていますので、そちらもぜひ!

あわせて読みたい
【SwitchBotキーパッドタッチ レビュー】スマートロックに欠かせない!アプリ&パスコード&NFCカードと... こんにちは、スマートロックを導入してから玄関の快適さが爆上げしたイツキ(@saigalog)です。 いまやスマートロックと言えば、数あるスマートホーム化の中でも代表的...
メリット
デメリット
  • シンプルでコンパクトな本体
  • 収納された土台アダプターで高さを変更できる柔軟性
  • 工事不要で設置可能
  • 専用アプリで楽々セッティング
  • SwitchBotシリーズの他製品と相性◎
  • NFCタグ、遠隔操作、自動施錠などスマートロックに欲しい機能がもりだくさん
  • ハンズフリー解錠の機能は非搭載
  • SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
セール価格:¥22,980(税込) → ¥19,533(税込)

2024年1月7日23時59分まで
対象商品:
SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
SwitchBotロックPro

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

目次

SwitchBotロックProの同梱物

SwitchBotロックPro」の外箱は、黒で統一された高級感のあるデザインです。

SwitchBotロックPro 外箱
イツキ

他のSwitchBot製品の外箱は白ベースのため、“Pro”らしさのために差別化しているようです!

裏面には製品の仕様が記載されています。

SwitchBotロックPro 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBotロックPro 同梱物
SwitchBotロックProの同梱物
  • SwitchBotロックPro本体
  • プラスドライバー
  • 予備両面テープ
  • サムターンホルダー
  • 磁石
  • クリーニングティッシュ
  • 取扱説明書
  • 予備ネジ
  • 固定補強テープ
  • 接着促進剤
  • 単三電池 × 4

単三電池が4本付属しています。

SwitchBotロックPro 単三電池

予備用の両面テープが付属しています。

サムターンホルダーはネジ締めで幅の調節ができます。

磁石は本体と同じマットなブラック。

予備用のネジは4本付属しています。

SwitchBotロックPro ネジ

プラスドライバーも同梱されているので、別途用意する必要がなく親切です。

クリーニングティッシュを使って「SwitchBotロックPro」を貼り付ける面を掃除します。

SwitchBotロックPro クリーニングティッシュ

接着促進剤を貼る面に塗布することで、より両面テープの粘着力が高まります。

固定補強テープで両面テープの固定をサポートします。

SwitchBotロックPro 固定補強テープ
  • SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
セール価格:¥22,980(税込) → ¥19,533(税込)

2024年1月7日23時59分まで
対象商品:
SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
SwitchBotロックPro

SwitchBotロックProのスペック

SwitchBotロックPro」はスマホアプリやNFCタグ、遠隔操作や自動施錠にも対応した機能豊富なスマートロックです。

SwitchBotロックPro

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名SwitchBotロックPro
本体サイズ119 × 54 × 71 (mm)
重さ445 g
素材マグネシム・アルミニウム合金、PC+ABS
電池単三電池 × 4本(1.5V、2900mAh)
電池寿命約9ヶ月
使用環境屋内のみ
対応OSiOS 12.0+、Android 5.0+
通信方式Bluetooth 5.0

外観

SwitchBotロックPro」の外観は、つや消しの黒で統一されたシンプルながら高級感のあるデザインです。

SwitchBotロックPro 外観

本体上部にはSwitchBotのロゴが刻印されています。

SwitchBotロックPro ロゴ

本体正面、上部にある電池カバーを取り外して電池の交換ができます。

LED表示ランプは本体の動作に連動して各色に点灯/点滅します。

SwitchBotロックPro 正面
LED表示ランプの意味
  • 青色にゆっくりと点滅:デバイスを追加中/ファームウェアアップデート中
  • 青色赤色が交互にゆっくりと点滅:デバイスの追加に失敗/ファームウェアアップデートに失敗
  • 緑色に点灯:施錠/解錠に成功
  • 赤色に点灯:低電力/デバイス作動に異常発生

本体下部にはサムターン(ツマミ)があります。

SwitchBotロックPro サムターン

横から見るとこんな感じ。

裏面はこうなっています。

SwitchBotロックPro 裏面

サムターンの裏側にはサムターンホルダーを取り付けます。

SwitchBotロックPro サムターンホルダー

両面テープの下部内側には製品の型番や各種マークが記載されています。

SwitchBotロックPro 型番
イツキ

設置手順はこの後の「機能」の項で詳しく解説しています!

360度回転画像

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

SwitchBotロックPro」のサイズは119 × 54 mmです。

SwitchBotロックPro サイズ

奥行きは71 mmです。

SwitchBotロックPro 奥行き

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

SwitchBotロックPro スマホと比較

SwitchBotロック」とも比較してみました。

あわせて読みたい
【SwitchBotロック レビュー】玄関の鍵をIoT化!アプリはもちろんNFCタグや遠隔操作、自動施錠にも対応... こんにちは、自宅の大部分をスマートホーム化して快適生活を満喫中のイツキ(@saigalog)です。 スマートホームと言えば一般的に家電をイメージしがちですが、もともと...

SwitchBotロック」に比べて少しだけ大きくなりましたが、手に収まるほどコンパクトな本体です。

SwitchBotロックPro コンパクト

重さは445 g(電池込み)でした。

SwitchBotロックPro 重さ

機能

イツキ

ここからは「SwitchBotロックPro」の設置やセッティングの手順を具体的に説明していきます。

わが家の扉はこのように大型ハンドルで、上下に1つずつ鍵がついているタイプのものです。

STEP
サムターンホルダーをドアロックのサムターンに取り付け、プラスドライバーで固定します
SwitchBotロックPro 設置
STEP
ネジを外して高さ調節プレートを引き出して調節します
SwitchBotロックPro 設置
SwitchBotロックPro 設置
STEP
SwitchBotロックProを取り付ける位置を決めます
SwitchBotロックPro 設置
STEP
高さ調節プレートの位置が決まったらネジで固定します
SwitchBotロックPro 設置
STEP
SwitchBotロックProを貼り付ける場所を水拭きして掃除し、乾燥するまで待ちます
SwitchBotロックPro 設置
STEP
接着促進剤を塗布した後、1分間待ちます
SwitchBotロックPro 設置
STEP
SwitchBotロックProをドアに貼り付け、2分以上強く押し付けて固定します
SwitchBotロックPro 設置
STEP
上下に2つつけるとこんな感じになります
SwitchBotロックPro 設置
STEP
磁石を本体から30 mm以内の距離になるように貼り付けます
SwitchBotロックPro 設置
STEP
固定補強テープで本体を固定します
SwitchBotロックPro 設置
STEP
48時間後に固定補強テープを取り外したら設置完了です
SwitchBotロックPro 設置

設置が完了したら電池の絶縁シートを抜き取ります。

SwitchBotロックPro 設置
イツキ

ここからはスマホアプリ「SwitchBot」でセッティングする手順です。

STEP
アプリをインストールします

ここではiPhone(iOS)を例にして説明しています。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

STEP
右上の「+」マークをタップしして「デバイスの追加」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
検出された「ロックPro」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「接続する」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「名称」を入力、「ルーム」を選択し「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「クラウドサービスを有効にする」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「設置済み」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「解錠テスト」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「施錠テスト」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「スキップ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
ホーム画面が表示されたらセットアップ完了です
SwitchBotロックPro アプリ
イツキ

続いて1つの扉に「SwitchBotロックPro」を2台設置するときの“ツインロックモード”の設定手順をご紹介します。

ツインロックモードの設定方法をタップして見る
STEP
説明をよく読み「設定へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「新しいデバイスを追加」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
イツキ

この後は上で紹介した1台目の設定と同じように2台目を設定します。

STEP
「接続する」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
しばらく待ちます
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
名称を入力し「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「クラウドサービスを有効にする」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「設置済み」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「解錠テスト」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「施錠テスト」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「完了」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
しばらく待ちます
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
名称を入力して「次へ」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
「完了」をタップします
SwitchBotロックPro アプリ
STEP
ホーム画面にさきほど入力した名称の「SwitchBotロックPro」が表示されたら完了です
SwitchBotロックPro アプリ

トップ画面には施錠/解錠電池残量の確認キーパッドボタン履歴ボタンがあります。

SwitchBotロックPro アプリ

キーパッドでは登録した「SwitchBotキーパッドタッチ」の情報を確認できます。

イツキ

パスコードやNFCカードで施錠/解錠ができる「SwitchBotキーパッドタッチ」についても詳しくレビューしていますので、そちらもぜひ!

あわせて読みたい
【SwitchBotキーパッドタッチ レビュー】スマートロックに欠かせない!アプリ&パスコード&NFCカードと... こんにちは、スマートロックを導入してから玄関の快適さが爆上げしたイツキ(@saigalog)です。 いまやスマートロックと言えば、数あるスマートホーム化の中でも代表的...

履歴では「SwitchBotロックPro」が動作したログを確認できます。

SwitchBotロックPro アプリ

設定では「SwitchBotロックPro」に関する各種設定の確認や変更を行えます。

SwitchBotロックPro アプリ

情報を編集ではツインロックやメインデバイス名の確認・編集や、ホーム・ルームの確認・編集を行えます。

SwitchBotロックPro アプリ

クイックキー設定では、クイックキーのON/OFFやアクション設定が行なえます。

SwitchBotロックPro アプリ

アラート設定では「SwitchBotロックPro」の状態により各種通知のON/OFFや、通知するまでの時間を設定できます。

SwitchBotロックPro アプリ

自動施錠では、ON/OFFや施錠までの時間を設定できます。

SwitchBotロックPro アプリ

NFCでは施錠・解錠のトリガーをSwitchBotタグに書き込み、設定できます。

SwitchBotロックPro アプリ

クラウドサービスではGoogleアシスタントやAlexaといったスマートスピーカーと連携するときの設定ができます。

SwitchBotロックPro アプリ
イツキ

音声でロック解除したい場合、Alexaアプリで設定変更する必要がありますのでお忘れなく!

ファームウェア&バッテリーでは、バッテリー残量やファームウェアバージョンを確認できます。

SwitchBotロックPro アプリ

デバイス情報ではBLE MACが確認できます。

SwitchBotロックPro アプリ
  • SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
セール価格:¥22,980(税込) → ¥19,533(税込)

2024年1月7日23時59分まで
対象商品:
SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
SwitchBotロックPro

SwitchBotロックとの違い

SwitchBotロックPro」は「SwitchBotロック」からありとあらゆる面が変わり、進化しています。

SwitchBotロックPro 比較

デザインはさほど変わらないように見えますが、実際に手に取ると“Pro”らしいビルドクオリティの高さを感じます。

イツキ

SwitchBotロック」は少しだけおもちゃっぽさがありましたが、「SwitchBotロックPro」では完全にそれがなくなり、よりカッチリした印象です。

サイズ感は少し大きくなり、重さは約259 g→445 gと大幅に重くなりました。

SwitchBotロックPro 比較
イツキ

重くなったことを考慮して接着促進剤や固定補強テープを付属するようになったのだと思われます。

サムターンがつまみ形状からダイアル形状になったのも回しやすく嬉しい進化です。

またサムターンホルダーがこれまではパターンによる固定だったのが、ネジ締めによるフレキシブル方式になったのは特筆すべき大きな改善点です。

イツキ

これにより今までの「ジャストフィットではないかな…」というモヤモヤ感から完全に解放されました!

電池がCR123Aから単三電池に変わったのも、家計的にも助かる嬉しい点です。

イツキ

CR123Aは近所で売ってないし正直高め…だったのが単三電池になったことで運用コストが大幅に激減しました。

先述したとおり接着促進剤と固定補強テープが付属するようになり、ユーザーからのフィードバックをしっかり取り入れていると感じました。

イツキ

長く使っているとだんだん両面テープがゆるくなってくる…という問題点を感じていましたがこれにより改善できそうです(要経過観察)。

最後に価格、「SwitchBotロック」は12,000円前後、「SwitchBotロックPro」は16,000円前後と約4,000円の差があります。

これについて個人的には「SwitchBotロックPro」がかなりお買い得であると感じています。

お金に余裕があるのであれば、断然「SwitchBotロックPro」を選んだほうがいいと断言できるでしょう。

それほど「SwitchBotロックPro」は、今までのノウハウや「SwitchBotロック」の反省点を活かして作られた洗練された製品だと実感しています。

あわせて読みたい
【SwitchBotロック レビュー】玄関の鍵をIoT化!アプリはもちろんNFCタグや遠隔操作、自動施錠にも対応... こんにちは、自宅の大部分をスマートホーム化して快適生活を満喫中のイツキ(@saigalog)です。 スマートホームと言えば一般的に家電をイメージしがちですが、もともと...
  • SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
セール価格:¥22,980(税込) → ¥19,533(税込)

2024年1月7日23時59分まで
対象商品:
SwitchBotロックPro 指紋認証パッドセット
SwitchBotロックPro

SwitchBotロックProのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBotロックPro レビュー】そりゃNo.1になるわけだ!ユーザーの意見を真摯に受け止めて改善に改善を重ねて完成した究極のスマートロック」について書きました。

価格は16,000円前後と、ビルドクオリティの高さや機能の豊富さ、製品としての完成度の高さを考えると安すぎて逆に心配になるレベル。

これからスマートロックを設置してみたい、一番いいスマートロックはどれなの?とお悩みの方はぜひ「SwitchBotロックPro」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • シンプルでコンパクトな本体
  • 収納された土台アダプターで高さを変更できる柔軟性
  • 工事不要で設置可能
  • 専用アプリで楽々セッティング
  • SwitchBotシリーズの他製品と相性◎
  • NFCタグ、遠隔操作、自動施錠などスマートロックに欲しい機能がもりだくさん
  • ハンズフリー解錠の機能は非搭載

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次