【HUO JI CQ63 レビュー】1680万色のRGBバックライトが美しい!有線&無線対応でコンパクトな63キーゲーミングメカニカルキーボード

こんにちは、光るガジェットに目がないイツキ(@saigalog)です。
私は最近キーボード沼にハマっているのですが、最初に手を出したのが静電容量無接点キーボードであるHHKB。
そのため手頃なメカニカルキーボードを探していました。
またオリジナルキーキャップ作成もしているので、Cherry MX互換の軸でしかもバックライト搭載であれば尚良し。
今回レビューするHUO JIの「CQ63」は、そんな私の望みをすべて叶えてくれるメカニカルキーボードです。
見た目はシンプルでコンパクトながら、仕込まれた1680万色のRGBバックライトの輝きは圧巻。
様々なパターンにライティングされ、タイピングするのが楽しくなります。
有線&無線の両方の接続に対応し、Fnキーとの組み合わせで使える豊富な機能も搭載しています。
本記事ではそんな見た目と機能性を兼ね備えたメカニカルキーボード「HUO JI CQ63」について、実際の打鍵音や光り方パターンの紹介もあわせて詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
あわせて読みたい


【2026年】自作キーキャップの作り方を徹底解説!ツールと材料をそろえて手順を覚えれば誰でもかんたん...
こんにちは、オリジナルキーキャップ制作にハマっているイツキ(@saigalog)です。 実は以前からレジンで何かを作ってみたい、と考えていたのですが具体的に何を作るか...
目次
HUO JI CQ63の同梱物
「HUO JI CQ63」の外箱は、黒を基調としゴールドをアクセントカラーに使った高級感のあるデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

HUO JI CQ63の同梱物
- キーボード本体
- USB Type-C to Aケーブル
- キートップ引き抜き工具
- ユーザーマニュアル
USB Type-C to Aケーブルの長さは約180 cmです。

キートップを交換するときはキートップ引き抜き工具を使いましょう。

HUO JI CQ63のスペック
HUO JIの「CQ63」は1680万色のRGBバックライトが美しく、有線&無線対応でコンパクトな63キーゲーミングメカニカルキーボードです。

主な特徴は以下の8つ。

HUO JI CQ63の特徴
- ワイヤレス&ワイヤード
- 競合なし63キー
- 透明なキャラクター(文字)
- Type-Cケーブル
- 切り替え可能な3つのデバイス
- RGBバックライト
- 1500mAhバッテリー容量
- Bluetooth
バリエーションは今回レビューしている「ホワイト」をあわせて全3種類。
ちなみに軸は赤軸と青軸から選べます。
本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | HUO JI CQ63 |
|---|---|
| 本体サイズ | 99 × 288 × 37 (mm) |
| 重さ | 569 g |
| インタフェース | Bluetooth USB Type-C |
| キーキャップ素材 | ダブルショット ABS |
| キー仕様 | バネ圧:60±1.5 g キーストローク:2.0±0.6 mm |
| キー数 | 63個 |
| 配列 | US英語配列 |
外観
「HUO JI CQ63」の外観は、マットなホワイトで統一されたシンプルなデザインです。


キーボードの左側と右側をそれぞれ寄りで撮るとこんな感じ。




Fnキーと組み合わせることで様々な機能を使えます。


Fnキーとの組み合わせ一覧表は以下をご参考ください。




一部日本語が怪しいところがありますが、なんとなくわかると思います笑。
ABS素材のキートップを外すとこんな感じで、ダブルショット(2色成形)を採用しているので印字が消える心配がありません。




Cherry MX軸と互換性があるので、オリジナルのキートップに交換して違った雰囲気を楽しむこともできます。




手前側から見た側面はこんな感じ。


側面は手前側から奥に向かって傾斜がついています。




背面右側にはUSB Type-Cポートがあります。




底面の中央には製品の型番が記載されたラベルがあり、その下には電源スイッチがあります。




左右上部には角度調整用のスタンドとゴム脚、左右下部にもゴム脚が貼られています。








チルトを立てるとこのように角度が増して打ちやすさが向上します。






シンプルでクセのない見た目なので、インテリアやシーンに左右されずどこでも使えます。




360度回転画像
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。
サイズ・重量
「HUO JI CQ63」のサイズは99 × 288 mmです。


高さは37 mm。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。


とてもコンパクトなので場所を取らず、デスクを広く使えます。






あわせて読みたい




【HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列 レビュー】作業効率爆上がり!カスタマイズで自分の色に...
こんにちは、最低でも年間62万文字はタイピングしているイツキ(@saigalog)です。 私は現在フリーランスでこのブログを中心に活動しており、2022年の実績は週に約3本の...
重さは569 gでした。


機能
有線接続するときはUSB Type-CケーブルでPCなどと接続します。


有線接続すると充電が始まり、充電中はスペースキーが青く点滅します。
Bluetooth接続する方法はとてもカンタンです!
3台まで接続を登録でき、キー操作ですぐに切り替えられます。
「HUO JI CQ63」は美しく光るRGBライトが特徴です。














打鍵音やRGBライトの光り方パターンを動画にまとめてみました。
キーを打つとその周りが光るモードがカッコよくてお気に入りです!
HUO JI CQ63のレビューまとめ
本記事では「【HUO JI CQ63 レビュー】1680万色のRGBバックライトが美しい!有線&無線対応でコンパクトな63キーゲーミングメカニカルキーボード」について書きました。
価格は5,000円台と、バックライト搭載のメカニカルキーボードとしては非常にリーズナブルな本製品。
クールに光るコンパクトなメカニカルキーボードをお探しの方は、ぜひ「HUO JI CQ63」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
あわせて読みたい




【2026年】自作キーキャップの作り方を徹底解説!ツールと材料をそろえて手順を覚えれば誰でもかんたん...
こんにちは、オリジナルキーキャップ制作にハマっているイツキ(@saigalog)です。 実は以前からレジンで何かを作ってみたい、と考えていたのですが具体的に何を作るか...

















