【BUFFALO BSACPD10005C4BK レビュー】100W対応・4ポート搭載。ノートPCもスマホもこれ1台で充電

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。
ノートPCやスマートフォン、タブレット、ワイヤレスイヤホンなど、USB充電対応機器が増えたことで、充電器も複数台必要になるケースが増えています。
そんな悩みを解決してくれるのが、「BUFFALO BSACPD10005C4BK」です。
本製品はUSB Type-Cを3ポート、USB Type-Aを1ポート搭載し、最大100WのUSB PD出力に対応。
MacBook ProクラスのノートPCまで充電できる高出力ながら、独自の「PWRArrange」による電力自動配分や、抜き挿し時の給電停止を抑える「瞬停抑制機能」も備えています。
今回は実際の使用シーンを想定しながら、使い勝手や充電性能をレビューします。
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
BUFFALO BSACPD10005C4BKの使用感
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」を使って最初に感じたのは、「ノートPCからスマートフォンまで、これ1台でまとめて充電できる安心感」です。
USB Type-Cを3ポート、USB Type-Aを1ポート搭載しているため、ノートPC・スマートフォン・タブレット・ワイヤレスイヤホンなどを同時に充電できます。
デスク上に複数の充電器を並べる必要がなくなり、配線もすっきり整理できます。
単ポート使用時は最大100W出力に対応しているため、MacBook Pro 14インチなど高い電力を必要とするノートPCでも高速充電が可能です。
なお、100W充電を利用するには100W対応のe-marker付きUSB Type-Cケーブルが必要です。
複数ポート使用時は、BUFFALO独自の「PWRArrange」が接続機器に応じて最適な電力を自動で割り振ります。
例えばUSB-Cを2ポート使用する場合は65W+30W、3ポートでは45W+30W+20Wといった形で配分されるため、ノートPCとスマートフォンを同時に効率良く充電できます。
さらに便利なのが「瞬停抑制機能」です。
一般的な多ポート充電器では、新しい機器を接続すると一瞬すべてのポートの給電が止まることがありますが、本製品ではその現象を抑制。
ドッキングステーションや外部モニターなどを接続している環境でも安心して使えます。
本体サイズもコンパクトで、折りたたみ式プラグを採用しているため、出張や旅行へ持ち運びやすい点も魅力です。
BUFFALO BSACPD10005C4BKの同梱物
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」の外箱は、白基調でシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

BUFFALO BSACPD10005C4BKの同梱物
- BUFFALO BSACPD10005C4BK本体
- 取扱説明書
BUFFALO BSACPD10005C4BKのスペック
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」は、高出力・多ポート・安定給電を兼ね備えた100W USB PD充電器です。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | BUFFALO BSACPD10005C4BK |
|---|---|
| 本体サイズ | 62 × 61 × 32 (mm) |
| 重さ | 178 g |
| 入力 | AC100~240V、50/60Hz |
| 出力 | ■単独接続時 ・USB Type-Cポート1/ポート2/ポート3:最大100W USB PD…5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/5A PPS…5V~21V/4.75A ・USB Type-Aポート:最大22.5W QC2.0…5V/3A、9V/2A、12V/1.5A SCP…5V/4.5A ■2ポート同時接続時 ・USB Type-Cポート1+USB Type-Cポート2:65W+30W(PWRArrange) ・USB Type-Cポート1+USB Type-Cポート3:65W+30W(PWRArrange) ・USB Type-Cポート2+USB Type-Cポート3:65W+30W(PWRArrange) ・USB Type-Cポート1+USB Type-Aポート:65W+22.5W ・USB Type-Cポート2+USB Type-Aポート:65W+22.5W ・USB Type-Cポート3+USB Type-Aポート:合計最大20W (5V/4A共有) ■3ポート同時接続時 ・USB Type-Cポート1+USB Type-Cポート2+USB Type-Cポート3:45W+30W+20W(PWRArrange) ・USB Type-Cポート1+USB Type-Cポート2+USB Type-Aポート:45W+30W+18W ・USB Type-Cポート1+[USB Type-Cポート3+USB Type-Aポート]:45W+合計最大20W(5V/4A共有) ・USB Type-Cポート2+[USB Type-Cポート3+USB Type-Aポート]:45W+合計最大20W(5V/4A共有) ■4ポート同時接続時 ・USB Type-Cポート1+USB Type-Cポート2+[USB Type-Cポート3+USB Type-Aポート]:45W+30W+合計最大20W(5V/4A共有) |
外観
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」の外観は黒で統一され、マットで高級感があります。

側面には特に装飾などはありません。


プラグがある側面には製品の仕様が記載されています。


折りたたみ式のプラグなので、持ち運ぶときに他のガジェット類を傷つけません。


コンセントに接続して使います。

正面にはUSB Type-Cポートが3つとUSB Type-Aポートが1つあります。

サイズ・重量
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」のサイズは62 × 61 mmです。

厚さは32 mm。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクト設計で持ち運びしやすい充電器です。

重さは178 gでした。

機能
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」は、Power Deliveryに対応した100W急速充電器です。
最大100Wの高出力でノートPCやタブレット、スマホの充電が可能です。
4ポート同時充電が可能なので、コンセント周りがスッキリします。
PWRArrange(パワーアレンジ)を搭載し、電力を自動分配してくれます。
抜き差しするたびに充電が止まる減少を防ぐ、瞬停抑制機能を搭載しています。
折りたたみブラグでカバンの中でもかさばらず、旅行や出張に便利です。
放熱性を考慮した安全設計で安心して使えます。

急速充電の仕様は早見表をご参照ください。

スマホ(iPhone 15 Pro)やノートPC(ASUS Vivobook Pro 16X OLED)を実際に充電して、電流値を計測してみました。


iPhoneは約21W、ノートPCは約57Wで上限値に近い高出力を確認できました!
BUFFALO BSACPD10005C4BKのレビューまとめ
本記事では「【BUFFALO BSACPD10005C4BK レビュー】100W対応・4ポート搭載。ノートPCもスマホもこれ1台で充電」について書きました。
「BUFFALO BSACPD10005C4BK」は高出力なUSB PD充電だけでなく、複数機器を安定して同時充電できる使い勝手の良さが魅力のUSB充電器です。
特に、ノートPC・スマートフォン・タブレットを1台でまとめて充電したい人や、デスク環境をすっきり整理したい人には最適なモデルと言えるでしょう。
高出力・多ポート・安定給電をバランス良く実現した、普段使いからビジネスまで幅広く活躍するUSB PD充電器です。
メリット
デメリット


















