【Lofree 1% レビュー】世界一美しい!?見た目と打鍵感を極めたメカニカルキーボード

こんにちは、透明と照明とキーボードが大好物なイツキ(@saigalog)です。
なんのこっちゃと思うかもしれませんが、百聞は一見にしかず。
今回レビューする「Lofree 1%」は、そんな私の好みが凝縮されたメカニカルキーボードです。
まず目に飛び込むのはその美しいデザイン。
透明度の高いキーキャップとスイッチ、そしてフレームはミラー仕様となっており派手ながらもシックな印象を見るものに抱かせます。
白く光るバックライトはパターンを変えられ、自分好みにカスタマイズ可能。
Kailh Jellyfish軸とPC素材のキーキャップが織りなす打鍵感は、まさに至高と言えるでしょう。
本記事ではそんなデザイン性と打鍵感を極めたメカニカルキーボード「Lofree 1%」について、実際の打鍵音もあわせて詳しくレビューしていきます!
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※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Lofree 1%の同梱物
「Lofree 1%」の外箱は、シルバーを基調としたクールなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Lofree 1%の同梱物
- キーボード本体
- USB Type-C to Aケーブル
- 取扱説明書
USB Type-C to Aケーブルの長さは約145 cmで、USB Type-C端子側はL字になっています。


Lofree 1%のスペック
「Lofree 1%」は、美しいデザイン性と快適な打鍵感を両立させたメカニカルキーボードです。

主な特徴は以下の8つ。

Lofree 1%の特徴
- シースルー
- クリアキーキャップ
- Kailh Jellyfish軸
- 68キーレイアウト
- 7LEDエフェクト
- マルチシステム
- デュアルモード
- Bluetooth 5.1
本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Lofree 1% |
|---|---|
| 本体サイズ | 119 × 320 × 39 (mm) |
| 重さ | 824 g |
| キー数 | 68(ホットスワップ対応) |
| マルチファンクションキー数 | 12 |
| 素材 | ABS/PCボディ、PCキーキャップ |
| 入力 | 5V 1A |
| バッテリー | リチウムポリマーバッテリー3.7V 2000mAh |
| 充電時間 | 約3時間 |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 接続モード | 有線/Bluetooth |
外観
「Lofree 1%」の外観はキーキャップ・スイッチが透明で、フレームはミラー仕様の美麗なデザインです。

キーボードの左側と右側をそれぞれ寄りで撮るとこんな感じ。


キーキャップは透明度が高く、見ているだけでも飽きない美しさがあります。




Fnキーと組み合わせることで様々な機能を使えます。

Fnキーとの組み合わせ一覧表は以下をご参考ください。
| Mac | WIndows | |
|---|---|---|
| FN+Backspace | 照明効果モード変更 | 照明効果モード変更 |
| FN+↑ | バックライト明るさ増加 | バックライト明るさ増加 |
| FN+↓ | バックライト明るさ低下 | バックライト明るさ低下 |
| FN+← | バックライト点滅速度低下 | バックライト点滅速度低下 |
| FN+→ | バックライト点滅速度増加 | バックライト点滅速度増加 |
| FN+1 | 画面の明るさ低下 | 画面の明るさ低下 |
| FN+2 | 画面の明るさ増加 | 画面の明るさ増加 |
| FN+3 | マルチディスプレイ | マルチディスプレイ |
| FN+4 | 検索 | 検索 |
| FN+5 | Siri呼び出し | Cortana ON |
| FN+6 | DNDモードON/OFF | スリープモードON/OFF |
| FN+7 | 前のトラック | 前のトラック |
| FN+8 | 再生/一時停止 | 再生/一時停止 |
| FN+9 | 次のトラック | 次のトラック |
| FN+10 | ミュート | ミュート |
| FN+-_ | 音量ダウン | 音量ダウン |
| FN+=+ | 音量アップ | 音量アップ |
| FN+Opt/Ctrl | メニュー | メニュー |
右上には各種インジケーターがあります。


バックライトは白く光ります。

バックライトが光るとキーキャップの美しさがさらに際立ちます。



PC素材のキーキャップは完全に透明で、独自の形状をしておりツヤツヤしているので指先が吸い付くような感覚があります。



Cherry MX軸と互換性があるので、オリジナルのキーキャップに交換して違った雰囲気を楽しむこともできます。


ただし「Lofree 1%」のキーキャップ自体がアルチザンキーキャップのような美しさとオリジナリティにあふれているので、私はそのまま使いたいと思います。
手前側から見た側面はこんな感じで、中央に「TRANSPARENT ALL THE WAY」と書かれた金属製のプレートが貼られています。




側面は手前側から奥に向かって傾斜がついています。




右側面には「1%」シリーズのロゴがプリントされています。
背面左側にはUSB Type-Cポートがあります。




底面はシルバーのミラー仕様で、あらゆるものを反射します。




指紋がとにかく目立つのでそこだけは要注意!
左右上部にはゴムが貼られた脚があり、手前側左右にもゴムが貼られています。








左上の脚の横にBT・OFF・ONボタンとWin/And・Mac/iOSボタンがあります。


中央にはアイコンのステッカーが貼られ、下部には製品の仕様や各種マークがプリントされています。




おわかりのとおり日本の技適マークの記載はないため、国内で無線接続(Bluetooth)して使うことはできません。
チルトを立てて傾斜角度を調整できます。




同じ1%シリーズの「Lofree Misty」は半透明なので、比べてみるとそれぞれ違った良さを感じます。




デスクに置くだけでインテリアとしても十分な存在感があり、メカニカルキーボードとしての機能性も持ち合わせた「Lofree 1%」は唯一無二の製品だと感じています。




360度回転画像
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。
サイズ・重量
「Lofree 1%」のサイズは119 × 320 mmです。


高さは39 mm。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。


コンパクトなので場所を取らず、デスクを広く使えます。


サイズは同じ1%シリーズの「Lofree Misty」とまったく同じです。




重さは824 gでした。


機能
USB Type-CケーブルでPCなどと接続します。


打鍵音やバックライトのパターンを動画にまとめてみました。
打鍵音からわかるとおりとにかく心地よい打ち心地、バックライトもクールに光るのでタイピングするだけで気分が高揚してくる感覚を味わえます!
Lofree 1%のレビューまとめ
本記事では「【Lofree 1% レビュー】世界一美しい!?見た目と打鍵感を極めたメカニカルキーボード」について書きました。
価格は3万円前後とキーボードとしては値が張る印象ですが、その唯一無二のデザイン性と打鍵感を考えると妥当な設定と感じる本製品。
人とは違った美しいキーボードを使いたい方、見た目と打鍵感を両立したキーボードをお探しの方はぜひ「Lofree 1%」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
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