【RhinoShield Mod NX レビュー】背面プレートデザインが豊富でバンパーケースとしても使える耐久性抜群のスマホケース

こんにちは、昔からスマホのバンパーケースに憧れていたイツキ(@saigalog)です。
スマホのバンパーケースってクールでスタイリッシュな反面、ネジ止めが必要だったりしてカジュアルに付け外しができない印象があります。
もっと手軽に、それでいて丈夫なバンパーケースはないものか、と考えている矢先、レビューする機会をいただきました。
「RhinoShield」の「Mod NX」というスマホケースは、豊富なデザイン数の背面プレートと耐久性の高いバンパーが特徴的。

「RhinoShield」は直訳でサイの盾、頑丈さの象徴です。
この記事ではそんな頑丈でカスタマイズ性も高いクールなスマホバンパーケース「RhinoShield Mod NX」をレビューしていきたいと思います!
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※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
[box class="box15"]本記事では「iPhone 11 Pro」のケースのみをレビューしています。[/box]iPhoneケースの互換性はこちらの記事でわかりやすく解説しています!
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目次
「RhinoShield Mod NX」には豊富な数の背面プレート(デザイン)が用意されています。


その数なんと100種類以上!
その中から今回は3種類の背面プレート、2種類のバンパーケースをレビューしていきます。




ベネチアンテラゾ
まずは「ベネチアンテラゾ」という名前の背面プレート。


MEMO
ベネチアンテラゾとはイタリアで採石された天然石を砕き、セメントで固めたブロックを仕上げて製造され、床材などに使用される建材の1つです。
表面が光沢仕上げとなっているため、本物の天然石が使われているような錯覚を覚えます。
色合いもカラフルですが派手すぎず、大人っぽい雰囲気があります。
The Worm White
次は「The Worm White」という背面プレートです。


「The Worm」というのはNASAのロゴのこと。
そう、この背面プレートはRhinoShieldがNASAから画像の使用許可を取得し作成したものなのです。
シンプルながらもカッコよく、特に宇宙好きな人にはたまらないデザイン!
The Tarantula Nebula
最後は「The Tarantula Nebula」という名前の背面プレート。


MEMO
「The Tarantula Nebula」とはタランチュラ星雲のこと。
こちらも宇宙をテーマにしたデザイン。
お察しのとおり、この背面プレートもRhinoShieldがNASAから画像の使用許可を取得し作成されています。
小さな背面プレートの中に宇宙の壮大さを感じます。
バンパーケース(白)
背面プレートはバンパーケースに取り付ける必要があります。
こちらはオーソドックスな白。


バンパーケース(黒)
このバンパーケースは黒、詳しくは後ほど紹介します。


カスタマイズ
「RhinoShield Mod NX」はボタンを好みの色にカスタマイズすることができます。


追加購入のボタンパックなら16色の中から選び放題。


カスタマイズできるのは電源ボタンと音量ボタン(+、-)の3箇所です。
ケースにはもともと同じ色のボタンがはめ込まれています。




それを指でこのように取ってしまい。




好きな色をはめ込むだけ。




ボタンが独立しているので、非常に押しやすいというメリットもあり!
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「RhinoShield Mod NX」の外箱は透明でケースのデザインがわかりやすく、上部の取っ手を引き出すだけでカンタンに開けられるようになっています。


ケースの着脱方法などが記載された取扱説明書が同梱されています。


英語ですが読めなくても挿絵があるのでわかりやすい。
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「RhinoShield Mod NX」は独自の「ShockSpread」素材を使用し、背面プレートやボタン部分がカスタマイズ可能な耐衝撃スマホケースです。


MEMO
ShockSpreadポリマー素材は、極めて優れた耐久性と適度な柔軟性を備えています。
このケースは、通常のポリカーボネート製やTPU製のケースとは異なり、曲げることが可能。
特に装着や取り外す時に、割れたり緩みが生じることがありません。
BPA/BPS/BPF不使用で、米国食品医薬品局(FDA)の食品グレードの必要条件を満たしており、より安全です。
このケースはリサイクルが可能です。
外観
ケースの内部は「ハニカム構造」になっており、これがこのケースの持つ強靭さの秘訣です。


MEMO
ハニカム構造とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造のこと。
ハニカムとは英語で「ミツバチの櫛(=蜂の巣)」という意味。
六角形は衝撃を分散する方向が多いので衝撃に強い。
下部には「DEVELOPED IN CAMBRIDGE, UK MADE IN TAIWAN」と記載されています。


「CAMBRIDGE UK」とはイギリスの名門、ケンブリッジ大学のこと!
ケース下部にはLightningポートとスピーカー用の穴が開いています。


装着するとこのとおり。


左側面にはサイレントスイッチ用の穴と音量ボタンカバー。


装着するとこのとおり。


右側面の下部には「RhinoShield」のロゴが刻印。


右側面の上部には電源ボタンのカバー。


こちらはカメラ部分。


装着するとこのとおり。




ケースに厚みがあるのでカメラレンズが床(テーブル等)にぶつかりません。
装着した全体像はこんな感じ。


ボタンの色がアクセントになっていてオシャレですね。
画面側もケースの厚みで床(テーブル等)に触れることがなく、傷防止になります。


もちろんバンパーのみを装着することもできます。


バンパーを装着するときは、付属のリムを使えばピッタリとハマりますので忘れずに。


iPhoneオリジナルのデザインを気に入っている方はこの使い方がおすすめ!
手で持ったところ、バンパーケースの質感が手に馴染みます。


手のひらに収まる「タランチュラ星雲」にロマンを感じるのは私だけではないはず笑。


サイズ・重量
「RhinoShield Mod NX」のサイズは78 × 149 mmです。
iPhone 11 Proの幅は71.4 mm → 78 mmなので6.6 mmアップ。
iPhone 11 Proの高さは144 mm → 149 mmなので5 mmアップ。


厚さは11 mm。
iPhone 11 Proの厚さは8.1 mm → 11 mmなので2.9 mmアップです。


重さは30 gでした(背面プレートあり)。


機能
「RhinoShield Mod NX」は耐久性抜群で強靭なスマホケースです。


公式YouTubeチャンネルでは、耐久性を証明するための衝撃テストの様子が公開されています。
空に向かって投げてもiPhoneは壊れません!
それもそのはず、3.5mからの落下衝撃に耐えるのだとか。
数字だけ聞くと大した事なさそうに感じますが、大型観光バスと同じ高さと聞けばイメージしやすいかもしれません。


こんなに強靭なのにケースの厚さは3 mm、重さはわずか30 g(パンパーのみなら15 g)と薄型軽量なのも特徴の1つ。


Qi認証のワイヤレス充電器も問題なく使えます。


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「RhinoShield Mod NX」は近年発売されたiPhoneのほぼすべての機種に対応しています。
対応機種
※2020年11月現在
- iPhone 12 mini
- iPhone 12
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8 Plus
- iPhone 8
- iPhone 7 Plus
- iPhone 7
- iPhone 6 Plus / 6s Plus
- iPhone 6 / 6s
- iPhone 5 / 5s / SE
根強い人気があるiPhone 5SやSEに対応しているのも嬉しいですね♪
公式サイトではスマホの機種、ケースの色、背面プレートスタイル、リム、ボタンを選ぶことができます。


オリジナルデザインケースを一覧から選ぶことも可能。


さらに「文字カスタム」ができたり。


「ホットスタンプ」を貼れたり。


文字と「数字」を指定できたりと、自分の思うままにケースをデコレーションすることができます。


ぜひオリジナルのオシャレな組み合わせを作ってみてください!
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本記事では「【RhinoShield Mod NX レビュー】背面プレートデザインが豊富でバンパーケースとしても使える耐久性抜群のスマホケース」について書きました。
バンパーケースとしてはもちろん、背面プレートを使えば普通のスマホケースとしても使える「RhinoShield Mod NX」のスゴさをおわかりいただけたのではないでしょうか。
同じくRhinoShieldの「SolidSuit」というケースはその耐久性の高さゆえに、付け外しにちょっとコツがいるところを気になる点として挙げています。
ですが、この「Mod NX」の付け外しはそこまで難しくありません。
公式YouTubeチャンネルに解説動画がアップされていますので、ぜひご覧ください。
私はほとんど苦戦することなくケースを付け替えることができました。
しばらく使ってみて感じた気になる点としては「SolidSuit」と同様、他のスマホケースと比べてサイズが少し大きめなところ。
そして背面プレートはツヤツヤと光沢があるため、私のように手汗が多めの人の場合、手の脂や指紋が付着して目立ちやすいというところでしょうか。
気になる方は布などで拭き取ってあげると良いでしょう。
耐久性抜群でデザインも豊富に用意され、カスタマイズ性も高いバンパーケースとしても使える「RhinoShield Mod NX」、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
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