【RhinoShield CrashGuard NX レビュー】軽量でも耐久性は抜群でカラバリ豊富なスマホバンパーケース

こんにちは、軽いスマホが好きなイツキ(@saigalog)です。
現在愛用しているスマホは2020年に発売された「iPhone 12 Pro」。
性能抜群なハイエンドモデルですが、187 gと少し重めなのがネックです。
ケースをつけると余裕で200 g超え…正直ちょっと辛い。
そんな私の悩みを解決してくれるうってつけの製品をレビューできる機会をいただきました。
それがRhinoShieldの「CrashGuard NX」。
重さはわずか18 gと軽量な上、軍規定標準超えの落下衝撃を吸収する性能を兼ね備えたスマホケースです。
用意されたカラーバリエーションは豊富で、リムやボタンの色を変更できるので世界に1つの自分だけの組み合わせも作れます。
この記事ではそんな頑丈でカスタマイズ性も高いクールなスマホバンパーケース「RhinoShield CrashGuard NX」を詳しくレビューしていきたいと思います!
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※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
[box class="box15"]本記事では「iPhone 12 Pro」のケースのみをレビューしています。[/box]iPhoneケースの互換性はこちらの記事でわかりやすく解説しています!
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目次
RhinoShield CrashGuard NXのカラバリ
「RhinoShield CrashGuard NX」には豊富な数のカラーバリエーションが用意されています。


メインのバンパーは10色、リムは14色でボタンはなんと22色も!
その中から今回は10色のバンパーケースと4種類のリムをレビューしていきます。




左側は外箱で右側はバンパーケースです。
バンパーのカラバリ
- ブラッシュピンク
- ラベンダー
- カモグリーン
- レッド
- イエロー
- ホワイト
- ブラック
- グラファイト
- プラチナムグレー
- ロイヤルブルー
リムは「ロイヤルブルー」「パープル」「オレンジ」「ファーングリーン」の4色です。
カスタマイズ
「RhinoShield CrashGuard NX」はボタンを好みの色にカスタマイズすることができます。


追加購入のボタンパックなら16色の中から選び放題。


カスタマイズできるのは電源ボタンと音量ボタン(+、-)の3箇所です。
ケースにはもともと同じ色のボタンがはめ込まれています。




それを指でこのように取ってしまい。




好きな色をはめ込むだけ。




ボタンが独立しているので、非常に押しやすいというメリットもあり!
ちなみに「iPhone 11 Pro」「iPhone 12 Pro」のすべてケースで同じボタンを使い回すことができます。


以前のシリーズのスマホケースを持っている方は、機種変しても使えるのでカスタマイズしやすくていいですね!
リムはこのようにバンパーケースからカンタンに取り外すことができます。


今回はレッドのバンパーにファーングリーンのリムを取り付けてみました。
一気にポップな雰囲気に♪
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RhinoShield CrashGuard NXの同梱物
「RhinoShield CrashGuard NX」の外箱は透明でケースのデザインがわかりやすく、上部の取っ手を引き出すだけでカンタンに開けられるようになっています。


ケースの着脱方法などが記載された取扱説明書とほこり除去シール、スクイージー、マイクロファイバークロスが同梱されています。
スマホのメンテナンスもできるので助かります!
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RhinoShield CrashGuard NXのスペック
「RhinoShield CrashGuard NX」は独自の「ShockSpread」素材を使用し、リムやボタン部分がカスタマイズ可能な耐衝撃スマホケースです。


MEMO
ShockSpreadポリマー素材は、極めて優れた耐久性と適度な柔軟性を備えています。
このケースは、通常のポリカーボネート製やTPU製のケースとは異なり、曲げることが可能。
特に装着や取り外す時に、割れたり緩みが生じることがありません。
BPA/BPS/BPF不使用で、米国食品医薬品局(FDA)の食品グレードの必要条件を満たしており、より安全です。
このケースはリサイクルが可能です。
外観
ケースの内部は「ハニカム構造」になっており、これがこのケースの持つ強靭さの秘訣です。


MEMO
ハニカム構造とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造のこと。
ハニカムとは英語で「ミツバチの櫛(=蜂の巣)」という意味。
六角形は衝撃を分散する方向が多いので衝撃に強い。
下部には「DEVELOPED IN CAMBRIDGE, UK MADE IN TAIWAN」と記載されています。


「CAMBRIDGE UK」とはイギリスの名門、ケンブリッジ大学のこと!
ケース下部にはLightningポートとスピーカー用の穴が開いています。


装着するとこのとおり。


左側面にはサイレントスイッチ用の穴と音量ボタンカバー。


装着するとこのとおり。


右側面の下部には「RhinoShield」のロゴが刻印されています。


右側面の上部には電源ボタンのカバー。


ケースに厚みがあるのでカメラレンズが床(テーブル等)にぶつかりません。


装着した全体像はこんな感じ。


ボタンやリムの色がアクセントになっていてオシャレですね。


画面側もケースの厚みで床(テーブル等)に触れることがなく、傷防止になります。


手で持ったところ、バンパーケースの質感が手に馴染みます。


「iPhone 12 Pro」の持つ高級感と「RhinoShield CrashGuard NX」のポップさがあわさって、ユニークな雰囲気になります。


サイズ・重量
「RhinoShield CrashGuard NX」のサイズは151 × 78 mmです。


厚さは11 mm。


重さは18 gでした。


機能
「RhinoShield CrashGuard NX」は耐久性抜群で強靭なスマホケースです。


公式YouTubeチャンネルでは、耐久性を証明するためのテストの様子が公開されています。
16 kgの荷重にも耐えています!
3.5 mからの落下衝撃を吸収する性能を兼ね備えています。
数字だけ聞くと大した事なさそうに感じますが、大型観光バスと同じ高さと聞けばイメージしやすいかもしれません。


こんなに強靭なのにケースの厚さは0.3 mm、重さはわずか30 g(パンパーのみなら15 g)と薄型軽量なのも特徴の1つ。


もちろんQi対応のワイヤレス充電器も問題なく使えます。


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RhinoShield CrashGuard NXの選び方
「RhinoShield CrashGuard NX」は近年発売されたiPhoneのほぼすべての機種に対応しています。
対応機種
※2020年11月現在
- iPhone 12 mini
- iPhone 12
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8 Plus
- iPhone 8
- iPhone 7 Plus
- iPhone 7
公式サイトではスマホの機種、ケースの色、リム、ボタンを選ぶことができます。


組み合わせてお気に入りのカラーを見つけ出してみてください!
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RhinoShield CrashGuard NXのレビューまとめ
本記事では「【RhinoShield CrashGuard NX レビュー】軽量でも耐久性は抜群でカラバリ豊富なスマホバンパーケース」について書きました。
本記事で「RhinoShield CrashGuard NX」は抜群の耐久性はもちろん、カラバリ豊富でデザイン性にも優れているスマホバンパーケースだということはお分かりいただけたのではないでしょうか。
よくRhinoShieldのスマホケースで気になる点として挙げられるのが「着脱が大変」だということ。
確かに当ブログでもレビューしている「SolidSuit」や「Mod NX」は少し大変な印象がありました。
ただ、この「CrashGuard NX」はバンパーケースということで本体がフレームのみなので他の製品に比べて取り外ししやすくなっています。
公式YouTubeチャンネルで着脱方法の動画でアップされているので、ぜひチェックしてみてください!
軽量で耐久性にも優れ、カスタマイズもできるスマホバンパーケースをお探しの方はぜひ「RhinoShield CrashGuard NX」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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