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【Logicool MX Anywhere 3S レビュー】“ちょうどいい”の究極系!Logi Options+であらゆるカスタマイズができるワイヤレスマウス

こんにちは、一日の大半は右手でマウスを握っているイツキ(@saigalog)です。

マウスと言えばPC作業には欠かせないデバイス。

操作感が作業効率に直結するツールだからこそ、自分にあったこだわりのマウスを選びたいですよね。

今回レビューするLogicoolロジクールの「MX Anywhere 3S」は、あらゆるニーズに応えてくれるデザイン性と機能性に優れたワイヤレスマウスです。

外観はシンプルながらボタンやホイールが合理的に配置され、機能美が追求されています。

MagSpeedスクロールホイールは1秒間に1,000行スクロールするほど高速で、この操作性に慣れると他のマウスにもう戻ることはできません。

専用ソフトLogi Options+を使えばボタンのカスタマイズはもちろん、Smart Actionsでマクロを登録しワンタッチで複数の動作を一瞬でこなすことも可能です。

Logi Flowを使えばPC(OS)間を飛び越えて、マウスポインタの操作やファイル転送だってできちゃいます。

本記事ではそんなデザイン性と機能性を兼ね備えたワイヤレスマウス「Logicool MX Anywhere 3S」について、詳しくレビューしていきます!

メリット
デメリット
  • 手に合わせた合理的なデザイン
  • 持ち運びしやすいコンパクトなサイズ感
  • 最大70日間の長寿命バッテリー
  • 快適で便利なLogi Flow対応
  • Smart Actionsでマクロ実行に対応
  • 特になし
目次

Logicool MX Anywhere 3Sの同梱物

Logicool MX Anywhere 3S」の外箱は、黒基調で製品の写真がプリントされたシンプルなデザインです。

Logicool MX Anywhere 3S 外箱

裏面には製品の特徴が記載されています。

Logicool MX Anywhere 3S 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

Logicool MX Anywhere 3S 同梱物
MX Anywhere 3Sの同梱物
  • マウス本体
  • USB Type-A to Cケーブル
  • 保証書

USB Type-A to Cケーブルの長さは約100 cmです。

Logicool MX Anywhere 3S USBケーブル

Logicool MX Anywhere 3Sのスペック

Logicoolの「MX Anywhere 3S」はMagSpeedスクロールホイールや大容量バッテリーを搭載し、Logi Options+であらゆるカスタマイズができるワイヤレスマウスです。

Logicool MX Anywhere 3S

本体のスペックは以下のとおり。

スクロールできます
製品名Logicool MX Anywhere 3S
本体サイズ100 × 64 × 34 (mm)
重さ94 g
センサー技術Darkfield高精度
公称値:1000DPI
DPI(最小値と最大値):200~8000 DPI(50 DPI刻みで設定可能)
ボタン6 個のボタン(左/右クリック、戻る/進む、ホイール モードシフト、ミドルクリック)
スクロール ホイール自動シフト付き
水平スクロールサイドボタンを押しながら、ホイールを回す
電池内蔵充電式リチウムポリマー電池(500mAh)
1 回のフル充電で最長 70 日間使用
1分間の急速充電で3時間使用可能

外観

Logicool MX Anywhere 3S」の外装は、無駄が一切なくシンプルでクールなデザインです。

Logicool MX Anywhere 3S 外観

カラーバリエーションはレビューしている「グラファイト」をあわせて全2色

Logicool MX Anywhere 3S カラーバリエーション
MX Anywhere 3Sのカラバリ

左側にはサイドボタンが2つあり、デフォルトでは“戻る”、“進む”が割り当てられています。

右側面には何もなく、スッキリとした流線型です。

Logicool MX Anywhere 3S 側面

上部には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

Logicool MX Anywhere 3S USB Type-Cポート

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源と接続して充電します。

充電中は中央にあるインジケーターが緑色に点滅します。

Logicool MX Anywhere 3S インジケーター

マウスの上部には基本の左右ボタンとその間にはMagSpeedスクロールホイール、その少し下にあるのはトップボタンです。

Logicool MX Anywhere 3S ボタン

MagSpeedスクロールホイールは通常のLogicoolマウスと比べて90%高速で、1秒間に1,000行のスクロールが可能です。

Logicool MX Anywhere 3S ホイール
イツキ

一度この速度を知ると、普通にマウスには戻れなくなるほど快適です!

底面はこんな感じ。

Logicool MX Anywhere 3S 底面

底面には光学式センサーがあり、その下には電源スイッチがあり使うときはON(緑色)にします。

Logicool MX Anywhere 3S センサー

光学式センサーの下にはEasy-Switchボタンがあり、このボタンを押すだけですぐに接続するデバイスを切り替えることができます。

Logicool MX Anywhere 3S Easy-Switchボタン

中央には製品の型番や仕様が記載されています。

Logicool MX Anywhere 3S 仕様

360度回転画像

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

  

サイズ・重量

Logicool MX Anywhere 3S」のサイズは100 × 64 mmです。

Logicool MX Anywhere 3S サイズ

高さは34 mm

Logicool MX Anywhere 3S 高さ

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

Logicool MX Anywhere 3S スマホと比較

同社のコンパクトなワイヤレスマウス「M240」と比較してみました。

イツキ

MX Anywhere 3S」には豊富な機能が搭載されていますが、サイズ感はほとんど変わりなくとてもコンパクトです!

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重さは94 gでした。

Logicool MX Anywhere 3S 重さ

機能

イツキ

WindowsPCにBluetooth接続する方法を例に説明します。

Logicool MX Anywhere 3S」の接続方法はカンタンです。

STEP
「Logicool MX Anywhere 3S」の電源を入れます
Logicool MX Anywhere 3S 電源ON
STEP
「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」をクリックします
Logicool MX Anywhere 3S Bluetoothとその他のデバイス追加
STEP
「デバイスを追加する」画面で「Bluetooth」を選びます
Logicool MX Anywhere 3S デバイスを追加する
STEP
「MX Anywhere 3S」を選びます
Logicool MX Anywhere 3S デバイスを追加
STEP
この画面が表示されたら接続完了です!
Logicool MX Anywhere 3S ペアリング完了

Logicool MX Anywhere 3S」をPCに接続したら、専用のソフトウェア「Logi Options+」を公式サイトからダウンロードしてインストールしましょう。

Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
イツキ

Logicool MX Anywhere 3S」を接続したら画面右下に通知が出るので、そこからインストールすることもできます。

インストールが完了したら接続しているLogicool製品が表示されます。

Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+

Logi Options+」では操作方法のカスタマイズをすることができます。

ポイントとスクロールではスクロールに関する細かい設定ができます。

Easy-Switchではペアリングしているコンピュータの一覧が表示されます。

Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+

設定ではファームウェアバージョンの確認や更新、シリアル番号などを確認できます。

Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+

「Flow」とは「Logi Flow」のこと。

Logi Flow」とはマウスをコンピュータ間でシームレスに切り替え、テキストや画像、ファイルをコピー&ペーストできる機能のことです。

Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
イツキ

「Flow」を有効化し、別のデバイスにも「Logi Options+」をインストールしてWi-Fi接続することで使うことができます!

STEP
「FLOWのセットアップ」ボタンを押します
Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
STEP
「Logi Options+」がインストールされている他のコンピュータを自動で検索します
Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
STEP
コンピュータが見つかるとセットアップが成功します
Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
STEP
この画面が表示されたら完了です!
Logicool MX Anywhere 3S Logi Options+
イツキ

マウスポインタを画面の端に持っていくだけで切り替わるのですごく便利!

マクロ機能「Smart Actions」を使えばボタンを押したときにアプリケーションの実行やキーストロークなどのアクションを登録でき、ワンタッチで複数のことが同時にできるようになります。

イツキ

「Smart Actions」を駆使すれば決まった動きをまとめられるので、作業効率が格段にUPします!

Logicool MX Anywhere 3S」は8K DPIのあらゆる表面のトラッキングとクリックによる、次のレベルの精度とレスポンスを実現しています。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

搭載された8K DPIオプティカルセンサーでデスクはもちろん、ソファでもシームレスに作業できます。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

クリック音は静かでノイズが少なく、作業に集中できます。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

1秒間に1,000行スクロール可能なMagSpeedスクロールホイールを搭載し、史上最速でかつ精確なスクロール体験を実現しています。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

手の形状にあわせて整形されたコンパクトで薄型デザインにより、どこでも長時間快適に作業できます。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

WindowsやmacOS、LinuxやChromeOSなどすべての主要オペレーティングシステムに対応しています。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

フル充電すれば最大70日の長寿命1分の充電でも3時間使える急速充電に対応しています。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

Logi Options+アプリとペアリングした複数のコンピュータ上で動作し、別PCのOS間に渡ってファイル転送やテキストのコピーができます。

Logicool MX Anywhere 3S 機能

Logicool MX Anywhere 3Sのレビューまとめ

本記事では「【Logicool MX Anywhere 3S レビュー】“ちょうどいい”の究極系!Logi Options+であらゆるカスタマイズができるワイヤレスマウス」について書きました。

価格は13,000円前後と、同社のハイエンドモデルマウスと比べてリーズナブルながらほぼ同等の機能性を備えた本製品。

軽量&コンパクトで持ち運びしやすく、使い勝手や機能面にも妥協しない“ちょうどいい”ワイヤレスマウスをお探しの方はぜひ「Logicool MX Anywhere 3S」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • 手に合わせた合理的なデザイン
  • 持ち運びしやすいコンパクトなサイズ感
  • 最大70日間の長寿命バッテリー
  • 快適で便利なLogi Flow対応
  • Smart Actionsでマクロ実行に対応
  • 特になし

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