【Epomaker Hack 59 レビュー】あのHHKBにそっくり!?59キーでコンパクトなゲーミングメカニカルキーボード

こんにちは、キーボード大好きイツキ(@saigalog)です。
キーボードの種類は多種多様ですが、最近ではコンパクトなものが好まれる傾向があります。
私がもっとも愛用しているのも「HHKB Professional HYBRID Type-S」というコンパクトなキーボードですが、一つネックなのがお値段が高いということ。
今回レビューする「Epomaker Hack 59」は手頃な価格でありながら、先のHHKBによく似たメカニカルキーボードです。
59キーとコンパクトながら豊富な機能を搭載。
パターン豊かなバックライトでゲーミング気分を手軽に楽しめます。
本記事ではそんなコンパクトかつ機能豊富なメカニカルキーボード「Epomaker Hack 59」について、詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
あわせて読みたい


【2026年】自作キーキャップの作り方を徹底解説!ツールと材料をそろえて手順を覚えれば誰でもかんたん...
こんにちは、オリジナルキーキャップ制作にハマっているイツキ(@saigalog)です。 実は以前からレジンで何かを作ってみたい、と考えていたのですが具体的に何を作るか...
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Epomaker Hack 59の同梱物
「Epomaker Hack 59」の外箱は、青を基調としたシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Epomaker Hack 59の同梱物
- キーボード本体
- USB Type-A to Cケーブル
- キーキャップ&キースイッチプラー
- キースイッチ
- 取扱説明書
USB Type-A to Cケーブルはナイロン被覆で丈夫な造りをしています。

ツールは片方がキーキャッププラー、もう片方がキースイッチプラーになっています。


予備のキースイッチ「Wisteria Switch」が付属しています。

Epomaker Hack 59のスペック
Epomakerの「Hack 59」はコンパクトで心地よい打鍵感が特徴的で、イルミネーションパターンが豊富なゲーミングメカニカルキーボードです。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Epomaker Hack 59 |
|---|---|
| 本体サイズ | 117 × 300 × 39 (mm) |
| 重さ | 635 g |
| レイアウト | 60% ANSI US Layout |
| キー数 | 59キー |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 接続方法 | 有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0 |
| 互換性 | Mac/WIN/Android |
| ケース素材 | ABS |
| プレート素材 | PC |
| スタビライザー | Plate-Mount Stabilizer. (Not compatible with Screw-in Stabilizer) |
| 構造 | ガスケットマウント |
| RGB | South-facing, per-key RGB |
| ポーリングレート | 1000Hz (USB, 2.4Ghz), 125Hz (Bluetooth 5.0) |
外観
「Epomaker Hack 59」の外観は、黒と白のツートンカラーのクールなデザインです。

キーボードの左側と右側をそれぞれ寄りで撮るとこんな感じ。


美しく光るRGBライトが特徴です。

発光パターンは記事の後半にある動画内で紹介しています。
Fnキーと組み合わせることで様々な機能を使えます。


キーキャップにはPBTキーキャップが採用され、質感が良く耐久力に優れています。






Cherry MX軸と互換性があるので、オリジナルのキーキャップに交換して違った雰囲気を楽しむこともできます。




手前側から見た側面はこんな感じ。


側面は手前側から奥に向かって傾斜がついています。




背面中央にはUSBレシーバーと電源スイッチ、USB Type-Cポートがあります。




2.4GHz接続するときはUSBレシーバーを引き出してPCに接続します。




底面はこんな感じ。


中央にはラベルが貼られています。


四隅には滑り止めが貼られています。




スタンドで二段階の角度調整が可能です。






サイズ・重量
「Epomaker Hack 59」のサイズは117 × 300 mmです。


高さは39 mm。


スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。


コンパクトなので場所を取らず、デスクを広く使えます。


重さは635 gでした。


機能
「Epomaker Hack 59」の接続方法は全部で3種類あります。
Web(ブラウザ)上で動作するソフトウェアに対応しています。


ソフトウェアではキーマップ変更などのカスタマイズができます。




打鍵音やバックライトの光り方パターンを動画にまとめてみました。
スコスコとした静電容量無接点に似た心地よい打鍵感でタイピングが捗ります!
Epomaker Hack 59のレビューまとめ
本記事では「【Epomaker Hack 59 レビュー】あのHHKBにそっくり!?59キーでコンパクトなゲーミングメカニカルキーボード」について書きました。
価格は1万円強とメカニカルキーボードとしては驚異的な安さを実現。
コンパクトで打鍵感に優れたメカニカルキーボードをお探しの方は、ぜひ「Epomaker Hack 59」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
-
キーボード


【Epomaker Cypher 81 レビュー】初めてのメカニカルにも!高機能でコスパ抜群なゲーミングキーボード
-
Pickup


【2026年版】ワイヤレスキーボードおすすめ10選!在宅ワーク・作業効率アップ
-
キーボード


【Epomaker Cypher 21 レビュー】心地よい打鍵感で数字を刻め!バックライトやボリュームノブ搭載の2-in-1メカニカルテンキー
-
キーボード


【Epomaker Hack 59 レビュー】あのHHKBにそっくり!?59キーでコンパクトなゲーミングメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker EK68 レビュー】コンパクトで心地よい打鍵感!イルミネーションパターンが豊富なゲーミングメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker EK98 レビュー】レトロデザインが可愛すぎ!美しいRGBライトと軽快な打鍵感が心地よい98%レイアウトメカニカルキーボード
-
ガジェット


【Epomaker Click レビュー】見た目はシンプル中身は高性能!最大42000DPIに対応した3way接続できる軽量なゲーミングマウス
-
キーボード


【Epomaker TH87 JIS レビュー】日本語配列で使える高コスパ無線メカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker Tide Alice レビュー】初めてのAlice配列に最適!美しさと実用性を両立した一台
-
キーボード


【Epomaker x AULA F108 レビュー】ゲーミングから普段使いまで対応する高コスパモデル
-
キーボード


【Epomaker DynaTab 75X レビュー】目を引くドットマトリクススクリーン搭載!RGB搭載でカスタマイズ性の高いゲーミングメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker QK81 レビュー】これはもう完成形?静音も打鍵感も妥協なし!
-
キーボード


【Epomaker TH40 レビュー】ウルトラコンパクト40%レイアウト!持ち運んでどこでもタイピングできるRGBライト搭載メカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker Galaxy68 レビュー】静かさに、速さに、美しさに—全てを備えた贅沢な65%キー体験
-
キーボード


【Epomaker HE65 Mag レビュー】1万円台で満足度高め!見た目も使い勝手も優秀なゲーミングキーボード
-
キーボード


【Epomaker Cypher 96 レビュー】省スペース×高機能!デザイン重視派にもおすすめのメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker Galaxy65 レビュー】見た目だけじゃない!静音・スムーズ・カスタム性が光る一台
-
キーボード


【Epomaker EA75 レビュー】デザイン性と機能性を両立した注目のメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker TH99 レビュー】爽やかな一体感!キーマップカスタマイズ可能でバックライトパターン豊富なメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker G84 レビュー】静音×コンパクト!日常使いに最適なメカニカルキーボード
-
キーボード


【Epomaker Galaxy100 QMK/VIA レビュー】初心者から上級者まで満足できる実力派モデル
-
キーボード


【Epomaker Carbon60 レビュー】カーボンデザインが映える!高級感と実用性を兼ね備えた60%キーボード
-
キーボード


【Epomaker TH99 Pro レビュー】スマートディスプレイ搭載99キーメカニカルキーボードを徹底検証
-
キーボード


【Epomaker TIDE49 レビュー】49キーでここまでできる?ミニキーボードの限界に挑戦


















