【Oladance レビュー】オープンイヤーイヤホンの革命が起きた!快適さと音質を両立したスタイリッシュな次世代型ウェアラブルステレオ

こんにちは、毎日のようにイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いているイツキ(@saigalog)です。
一般的に密着度が高くなるとイヤホンやヘッドホンの音質は高まりますが、デメリットとして疲労感も強くなることが挙げられます。
今回レビューする「Oladance」は、そんなイヤホンやヘッドホンの課題である“音質と快適さ”の両立を実現した画期的なオープンイヤーイヤホンです。
着けかたはカンタン、耳の外周に沿ってぐるりと回しながら「Oladance」をかけるだけ。
スマホなどのデバイスとBluetooth接続すれば、今までとは違った音楽体験を楽しめます。
見た目はシンプルで使いやすく、カラバリも4色展開と豊富なのも嬉しいところ。
16.5mmの大型ドライバーと独自のノイズキャンセリングシステムを搭載しているので、オープンイヤーとは思えない迫力の音質を実感できます。
また重さも片耳13 gと軽く、均一にバランスをとる設計を採用しているためワークアウトでもズレ落ちにくくなっています。
本記事ではそんな画期的なオープンイヤーイヤホン「Oladance」について詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Oladanceの同梱物
「Oladance」の外箱は、白を基調としたシンプルでクールなデザインです。


裏面には製品の仕様が記載されています。


箱の底面には、イヤホンの装着方法のわかりやすい図が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Oladanceの同梱物
- ケース
- イヤホン
- 充電ケース
- USB Type-A to Cケーブル
- クイックスタートガイド
充電ケースは別売りになりますのでご注意ください。
充電用のUSB Type-A to Cケーブルの長さは約39 cmです。


Oladanceのスペック
「Oladance」は快適さと音質を両立したスタイリッシュな次世代型ウェアラブルステレオです。


カラーバリエーションは今回レビューしているホワイトをあわせて全4色。


本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示スクロールできます
| 製品名 | Oladance |
|---|---|
| 本体サイズ(イヤホン) | 58 × 40 × 20 (mm) |
| 本体サイズ(ケース) | 130 × 48 × 26.5 (mm) |
| 本体サイズ(充電ケース) | 87 × 77 × 33 (mm) |
| 重さ(イヤホン) | 12.7 g(片側) |
| 重さ(ケース) | 60 g |
| 重さ(充電ケース) | 119 g |
| ドライバー | Φ16.5mmダイナミック型 |
| オーディオコーデック | SBC |
| Bluetoothバージョン | V5.2 |
| Bluetooth対応プロトコル | HFP/A2DP/AVRCP/HSP |
| 充電コネクタ | Type-C |
| バッテリー(片側) | 160mAh |
| バッテリー(充電ケース) | 2550mAh |
| 充電時間 | 2時間 |
| 最大持続時間 | 16時間 |
| 最大持続時間 | 94.4時間(充電ケース使用時) |
| 送信周波数帯 | 2402-2480MHz |
| 定格出力 | 15mW |
| 防水防塵性能 | IPX4 |
外観
「Oladance」のケースの外観は、白で統一されたシンプルなデザインです。


正面には充電ランプがあります。


背面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。


付属のUSBケーブルを電源に接続して充電します。


充電中は充電ランプが青白くゆっくりと点滅します。
フタを開けるとこんな感じ。




フタの内側には製品の仕様が記載されています。


記載の仕様
底面には何もなくまっさらです。


イヤホンもケース同様に白で統一され、外側は光沢があり内側はマットな仕上がりになっています。


イヤホンの外側と内側、側面はそれぞれこんな感じ。








イヤホンにもLEDランプがあります。


実際に装着してみるとこんな感じ。




メガネのユーザーの方も「Oladance」を装着した上からメガネをかければ問題なく使えます。
軽いつけ心地で圧迫されることがなく、開放的で長時間つけていても疲れにくいです!
充電ケースの外観は黒で統一され、表面はマット仕上げになっています。


正面にはバッテリー残量を示す充電ランプがあります。




背面にあるのは充電用のUSB Type-Cポート。


付属のUSBケーブルを電源に接続して充電します。


充電中は充電ランプが青白くゆっくりと点滅します。
フタを開けるとこんな感じ。




フタの内側には製品の仕様が記載されています。


記載の仕様
底面は特に装飾などなくまっさらです。


下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。
ケース&イヤホン
充電ケース
サイズ・重量
「Oladance」のケースのサイズは47 × 130 mmです。


厚さは26 mm。


イヤホンの全長は56 mm、幅は39 mmです。


イヤホンの厚さは21 mmでした。


充電ケースのサイズは79 × 88 mmです。


厚さは36 mm。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。


一般的な完全ワイヤレスイヤホンと比べるとサイズや重さはあるものの、コンパクトにまとまっています。






それぞれ以下の重さでした。






- ケース:61 g
- イヤホン(ペア):26 g
- 充電ケース:121 g
機能
まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。
手順は少なくかんたんです♪
「Oladance」は16.5 mmのダイナミックドライバーを搭載し、重低音から繊細な高音まで幅広い音場を実現しています。


オープンイヤーとは思えない迫力と臨場感のある音質…今まで味わったことがありません!
一日中快適に装着できることを最優先に開発され、体の一部のような自然な装着感であらゆるシーンで音楽を楽しめます。


1回の充電で最大16時間、充電ケースとあわせれば最大94.4時間の連続使用ができる大容量バッテリーを搭載しています。


耳の曲線にぴったりフィットするデザインでフレームは超軽量のチタン製、肌に触れる部分は柔らかいシリコンで不快感を軽減し、スポーツ中も落下しにくくなっています。


荷重を均等に分散してバランスをとる設計を採用しているため、軽くても安定しワークアウトでもズレ落ちにくくなっています。
防水規格は「IPX4」なので、雨天やスポーツ時の汗など気にせず使えます。
IPX4は水の飛沫に対する保護なので、水没は避けるように注意しましょう。
イコライザーアプリ「Oladance」
「Oladance」アプリを使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。
アプリを起動しイヤホンに接続すると、まず初めにイヤホンの初期設定が始まります。








設定画面ではバッテリー残量の確認やタッチコントロールの設定、イコライザーの調整などが行なえます。




タッチコントロールでは、シングルタップやダブルタップをしたときの動作を変更できます。
自分の好みにあわせてイコライザーを自由に調整できます。
ファームウェアのバージョンやMACアドレスなど、デバイスに関する情報を確認できます。
Oladanceのレビューまとめ
本記事では「【Oladance レビュー】オープンイヤーイヤホンの革命が起きた!快適さと音質を両立したスタイリッシュな次世代型ウェアラブルステレオ」について書きました。
価格は1万円台と、性能や技術の独自性を考えるととてもリーズナブルな本製品。
イヤホンやヘッドホンの長時間使用での疲労感に困っている方や、軽いつけ心地でワークアウトにも向いているイヤホンをお探しの方はぜひ「Oladance」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット























