【Logicool BRIO 300 レビュー】シンプル&高クオリティ!再生プラスチックのデザインが特徴的で専用ソフトでカスタマイズできるWEBカメラ

こんにちは、最近は子どもとビデオ通話することが多くなったイツキ(@saigalog)です。
小学生の娘とお互い別の部屋でオンラインゲーム(マインクラフト)のプレイが日課となっている私。
これまで娘はノートPC内蔵のカメラとマイクでビデオ通話していたのですが、画質や音質、使い勝手などに少し難を感じていました。
そこでちょうどいいWEBカメラを探していたときに見つけたのが、今回レビューするLogicoolの「BRIO 300」。
カラバリに珍しい“ローズ”が用意されているのが嬉しく、コンパクト&軽量で使い勝手も◎。
解像度はフルHDと高画質で、マイクの音質も良く申し分ありません。
本記事では、そんなシンプルなデザインながら機能面に優れたWEBカメラ「Logicool BRIO 300」について詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
Logicool BRIO 300の同梱物
「Logicool BRIO 300」の外箱は、グレーを基調としたシンプルなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Logicool BRIO 300の同梱物
- Logicool BRIO 300本体
- 保証書
Logicool BRIO 300のスペック
Logicoolの「BRIO 300」は、再生プラスチックのデザインが特徴的で専用ソフトでカスタマイズできるWEBカメラです。

カラーバリエーションは今回レビューしている「ローズ」をあわせて全3色。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Logicool BRIO 300 |
|---|---|
| 本体サイズ | 52 × 53 × 66 (mm) |
| 重さ | 75 g |
| 複数解像度 | 1080p/30fps(1920x1080ピクセル) 720p/30fps(1280x720ピクセル) |
| カメラのメガピクセル | 2MP |
| 対角視野(dFoV) | 70° |
| ハードウェアズーム | 1倍デジタルズーム |
| レンズタイプ | Custom Logi 4 element lens with anti-reflective coating 一体型プライバシーシャッター USB-Cプラグ&プレイ接続 Logi Tuneでサポート |
| 内蔵マイクのタイプ | モノラルマイク マイク集音範囲:最大1.22m |
外観
「Logicool BRIO 300」はカメラとケーブルが一体になっています。

先端がUSB Type-C端子のケーブルの長さは約150 cmで、途中にはラベルが貼られています。



「Logicool BRIO 300」の外観は薄いピンク色で、全体的にマットな質感です。

素材に再生プラスチックを使用しており、まだら模様が特徴的です。

カメラの正面はこんな感じで、プライバシーシャッターを上に開いて使います。


プライバシーシャッターはこのように指でくるりと回転させるようにしてカンタンに開けられます。
フルHDレンズの横には動作確認LEDがあります。


左右の側面はそれぞれこんな感じ。


上から見たところ。

背面からはケーブルが伸びています。

底面にはマウントクリップがあり、このように開いて使います。


調整すればスタンドのようにしてカメラを立てることもできます。

モニターやノートPCの画面上にひっかけられます。


同社の各製品には同じカラー「ローズ」がラインナップされているので、可愛らしい印象で統一できます。

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360度回転画像
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。
サイズ・重量
「Logicool BRIO 300」のサイズは52 × 53 mmです。

高さは66 mm。

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

とてもコンパクトなので持ち運びにも便利です。

重さは75 g(ケーブル込)でした。

機能
「Logicool BRIO 300」は、PCにUSB接続するだけですぐに使えます。

Google MeetやZoomなどの設定から、カメラ「Brio 300」を選びましょう。

ノートPC内蔵のカメラと「Logicool BRIO 300」の画質の差を比較してみました。


ノートPC「ASUS Vivobook Pro 16X OLED」のカメラは92万画素なので、圧倒的な画質の差です!
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ソフトウェア「Logi Tune」を使うことで「Logicool BRIO 300」の設定をカスタマイズできます。
ホーム画面には接続しているLogicoolデバイスが表示されます。
画質の調整やフィルター、解像度を変更できます。






詳細ではファームウェアの確認や更新を行えます。
「Logicool BRIO 300」は再生プラスチックを利用し、外観はユニークでスタイリッシュな仕上がりになっています。


自動光補正機能を搭載しており、周囲が暗めでも自動補正されビデオ通話でクリアな映像を届けられます。


モノラルノイズリダクションマイクで周囲の雑音を抑え、クリアな音声を相手に伝えます。


「Logicool BRIO 300」の音質を録音し、同社のヘッドセット「H390」や他社製品とそれぞれ比較してみました。
しっかりとした音質でノイズもないので、これ1台あればWEB会議がはかどりますね!
Logicool BRIO 300のレビューまとめ
本記事では「【Logicool BRIO 300 レビュー】シンプル&高クオリティ!再生プラスチックのデザインが特徴的で専用ソフトでカスタマイズできるWEBカメラ」について書きました。
価格は1万円前後とWEBカメラとしてはミドルクラスで、それに見合った十分な価値を提供してくれる本製品。
コンパクトで使い勝手が良く、デザインにもこだわったWEBカメラをお探しの方はぜひ「Logicool BRIO 300」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
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