【RhinoShield SolidSuit レビュー】対応機種、デザイン、カスタマイズ性が豊富で耐久性抜群のスマホケース
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こんにちは、スマホを買うのと同時にケースを買おうと決めているイツキ(@saigalog)です。
というのも私、もともとはスマホにケースをつけない(いわゆる裸)派だったのです。
ところがiPhone 11 Proを買ったその日に落として、画面にガッツリ傷がつき。
夜うなされるぐらい落ち込みました笑。
このような経緯があってスマホケースは必須だな、と思っている中レビューする機会をいただけることに。
RhinoShieldの「SolidSuit」というスマホケースは対応機種、デザイン、カスタマイズ性がどれも豊富。
しかも耐久性抜群で言うことなし。



「RhinoShield」は直訳するとサイの盾。
そんなスゴいスマホケース、ホントにあるの?
あったんです、個人的にはもっと早く知りたかった笑。
この記事ではデザインや耐久性、機能性など「SolidSuit」の詳細を余すことなく紹介していきます!
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※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
[box class="box15"]本記事では- iPhone 11 Pro
- iPhone 12 Pro / iPhone 12
- Google Pixel 5
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目次
「RhinoShield SolidSuit」には豊富な数のデザインが用意されています。


その数なんと100種類以上!
その中から今回は11種類のデザインをレビューしていきます。
ロマンチック(デザインタイプ)
まずは「ロマンチック」という名前のデザイン。


ベースはグレーと水色の中間くらい「ダスティパステル」のような色で、カラフルで品のある美しい花の絵がプリントされています。


食器で言うと「Noritake」のような繊細な花の絵が描かれているので、女性ウケが良さそう!
私はこれが一番好きだなぁ~。
シダの葉(デザインタイプ)
次は「シダの葉」というデザインのケースです。


ベースの色は白、そこに青々しいシダの葉が描かれ、ナチュラルな雰囲気があります。


ボタニカルテイストが好きな私のお気に入り!
マジェスティックツリー(デザインタイプ)
次は「マジェスティックツリー」というデザインのケース。


ちなみに「マジェスティック」とは「荘厳な」という意味。
ベースの色は黒、そこに下から見上げた「荘厳な」樹木が描かれています。


どこかミステリアスな雰囲気が印象的。
パイナップル(デザインタイプ)
続いては「パイナップル」というケース。


名前のとおりドット調のパイナップルが描かれ、ポップでゲームチックな雰囲気があります。


バーベナ(デザインタイプ)
次のケースは「バーベナ」というデザイン。


「バーベナ」とはクマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)の総称で、主に紫色の花が特徴的です。


日本ではビジョザクラ(美女桜)の名前でも呼ばれます。


お花がすごくキレイ!
幾何学模様-球と猫(デザインタイプ)
続いてのケースは「幾何学模様-球と猫」というデザイン。


こちらも名前のとおり、幾何学模様で猫が表現されていて、シンプルながら可愛らしい雰囲気です。


ニャーだ!
ノアはネコさん大好きだもんね笑。
よもぎ(デザインタイプ)
次のケースのデザインは「よもぎ」。


よもぎの特徴的な濃い緑色の葉っぱと、黄色い花が描かれていてボタニカルな雰囲気が抜群です。


よもぎに黄色い花が咲くことを初めて知りました!
ガーリック(デザインタイプ)
続いてのケースは「ガーリック」のデザイン。


素朴な雰囲気のにんにく(ガーリック)が描かれ、筆記体で「garlic」と書かれています。


ガーリックと言えば私の大好物でもあります笑。
Waves of Zeta Ophiuchi(デザインタイプ)
次は「Waves of Zeta Ophiuchi」というデザインのケースです。


「Waves of Zeta Ophiuchi」とは「へびつかい座ゼータ星」という意味。


宇宙に輝く星々にロマンを感じますよね♪
レザー(特殊材質タイプ)
続いては特殊材質タイプの「レザー」です。
背面に使われているのはなんと本革!
手触りがよく、シンプルですがシックで高級感があります。
シーンを選ばずどこでも使えるケースですね。
ナラ木目-黒(特殊材質タイプ)
そして最後は特殊材質タイプの「ナラ木目」。


落ち着いた木目がとてもカッコよく、シンプルかつ高級感が漂います。


私の一番好きなデザインはこの「ナラ木目」です!
カスタマイズ
「RhinoShield SolidSuit」はボタンを好みの色にカスタマイズすることができます。


追加購入のボタンパックなら16色の中から選び放題。


カスタマイズできるのは電源ボタンと音量ボタン(+、-)の3箇所です。
ケースにはもともと同じ色のボタンがはめ込まれています。




それを指でこのように取ってしまい。




好きな色をはめ込むだけ。




ボタンが独立しているので、非常に押しやすいというメリットもあり!
ちなみに「iPhone 11 Pro」「iPhone 12 Pro」「Google Pixel 5(音量ボタンのみ)」のすべてケースで同じボタンを使い回すことができます。


以前のシリーズのスマホケースを持っている方は、機種変しても使えるのでカスタマイズしやすくていいですね!
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「RhinoShield SolidSuit」の外箱は透明でケースのデザインがわかりやすく、上部の取っ手を引き出すだけでカンタンに開けられるようになっています。
裏面には仕様が記載されています。
同梱物にはケースの装着方法が記載された用紙が。
お手入れの方法も書いてあるのでわかりやすいですね。
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「RhinoShield SolidSuit」は独自の「ShockSpread」素材を使用し、デザインやボタン部分がカスタマイズ可能な耐衝撃スマホケースです。


MEMO
ShockSpreadポリマー素材は、極めて優れた耐久性と適度な柔軟性を備えています。
このケースは、通常のポリカーボネート製やTPU製のケースとは異なり、曲げることが可能。
特に装着や取り外す時に、割れたり緩みが生じることがありません。
BPA/BPS/BPF不使用で、米国食品医薬品局(FDA)の食品グレードの必要条件を満たしており、より安全です。
このケースはリサイクルが可能です。
タイプは4種類、それぞれ特徴があります。
クラシックタイプ
カーボンファイバータイプ
レザータイプ
木目タイプ
今回レビューしたのは「クラシックタイプ」「レザータイプ」「木目タイプ」です。
外観
ケースの内部は「ハニカム構造」になっており、これがこのケースの持つ強靭さの秘訣です。


MEMO
ハニカム構造とは、正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造のこと。
ハニカムとは英語で「ミツバチの櫛(=蜂の巣)」という意味。
六角形は衝撃を分散する方向が多いので衝撃に強い。
下部には「RhinoShield」のロゴと「DEVELOPED IN CAMBRIDGE, UK MADE IN TAIWAN」と記載されています。


「CAMBRIDGE UK」とはイギリスの名門、ケンブリッジ大学のこと!
ケース下部には充電ポート(Lightning、USB-C)とスピーカー用の穴が開いています。
装着するとこのとおり。
左側面にはサイレントスイッチ用の穴と音量ボタンカバー。
装着するとこのとおり。
右側面の下部には「RhinoShield」のロゴが刻印されています。


右側面の上部には電源ボタンのカバー。


「Google Pixel 5」のケースの右側面には、電源ボタンと音量ボタンがあります。


また「Google Pixel 5」の場合、上部にマイク用の穴があります。


こちらは背面にあるカメラ部分。
装着するとこのとおり。
ケースに厚みがあるのでカメラレンズが床(テーブル等)にぶつかりません。
装着した全体像はこんな感じ。
パチっとハマった一体感が格別です!
画面側もケースの厚みで床(テーブル等)に触れることがなく、傷防止になります。


手で持ったところ、スベスベとしていて手触りが良いです。
同じ「SolidSuit」のケースですが、デザインが違うのでまったく別物のように感じる質感の再現度はさすがですね。
サイズ・重量
「RhinoShield SolidSuit」のサイズはそれぞれ以下になります。
SolidSuitサイズ
- iPhone 11 Pro:149 × 77 mm
- iPhone 12 Pro:152 × 77 mm
- Google Pixel 5:150 × 76 mm
厚さもそれぞれ計測しました。
SolidSuit厚さ
- iPhone 11 Pro:12 mm
- iPhone 12 Pro:11 mm
- Google Pixel 5:12 mm
重さは「iPhone 11 Pro」のケースが39 g、「iPhone 12 Pro」のケースが38 g、「Google Pixel 5」のケースが35 gでした。
機能
「RhinoShield SolidSuit」は耐久性抜群で強靭なスマホケースです。


公式YouTubeチャンネルでは、耐久性を証明するための衝撃テストの様子が公開されています。
さすがに自分では怖くてテストできませんが笑、これを見れば納得の強靭性です。
3.5mからの落下衝撃に耐えるのだとか。
数字だけ聞くと大した事なさそうに感じますが、大型観光バスの高さと同じくらいですからね。


こんなに強靭なのにケースの厚さは3 mm、重さはわずか39 gと薄型軽量なのも特徴の1つ。


Qi認証のワイヤレス充電器も問題なく使えます。


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「RhinoShield SolidSuit」は対応するスマホの機種がとても多いのが特徴です。
対応機種
※2020年11月現在
- iPhone 12 mini
- iPhone 12
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8 Plus
- iPhone 8
- iPhone 7 Plus
- iPhone 7
- iPhone 6 Plus / 6s Plus
- iPhone 6 / 6s
- Galaxy Note20
- Galaxy Note20 Ultra
- Galaxy S20 FE
- Galaxy S20
- Galaxy S20+
- Galaxy S20 Ultra
- Galaxy Note10+
- Galaxy Note10
- Galaxy S10e
- Galaxy S10+
- Galaxy S10
- Galaxy S9
- Galaxy S9+
- Galaxy Note9
- Galaxy A71 (4G)
- Galaxy A51 (4G)
- OnePlus Nord
- OnePlus 8
- OnePlus 8 Pro
- OnePlus 7T
- OnePlus 7T Pro
- OnePlus 7
- OnePlus 7 Pro
- OnePlus 6T
- OnePlus 6
- Pixel 5
- Pixel 4a (5G)
- Pixel 4a (4G)
- Pixel 4
- Pixel 4 XL
- Pixel 3a
- Pixel 3a XL
- Pixel 3
- Pixel 3 XL
- Pixel 2
- Pixel 2 XL
- Huawei P30
- Huawei P30 Pro
- Huawei P30 Lite
- Huawei P20
- Zenfone 7
- Zenfone 7 Pro
- Zenfone 6
- Zenfone 5 / 5Z
- OPPO Reno2
現在主流のスマホであれば、ほぼすべて網羅されていると言っても過言ではありません。
公式サイトではスマホの機種、タイプ、ボタンを選ぶことができます。
オリジナルデザインケースを一覧から選ぶことも可能。


さらに「文字カスタム」ができたり。


「ホットスタンプ」を貼れたり。


文字と「数字」を指定できたりと、自分の思うままにケースをデコレーションすることができます。


選ぶ人のセンスが問われます笑。
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本記事では「【RhinoShield SolidSuit レビュー】対応機種、デザイン、カスタマイズ性が豊富で耐久性抜群のスマホケース」について書きました。
「RhinoShield SolidSuit」のスゴさをこの記事で少しでもわかっていただけたら幸いです。
気になった点を強いて挙げるなら、取り外しの際にちょっと覚悟(コツ)がいることでしょうか。
公式YouTubeチャンネルにチュートリアル動画がアップされているのですが、このとおりやってもこんなカンタンには外れません笑。
ボタンの色をカスタマイズできたりと外す機会は少なくないはずなので、そこは少し残念ですが耐久性を生み出すにはスマホとの密着度も大事ですからね。
取り外しやすさと耐久性はトレードオフ(一得一失)ということでしょう。
またサイズについても少し大きめの印象があります。
ケースなし(裸)と比べたら大きくなるのは当たり前ですが、他社の製品と比べても1~2mm高さ、幅ともに上回っていたので手が小さい人は少し大変かもしれません。
少し気になる点はあるものの、それらを上回る機能性とデザイン性に優れた「RhinoShield SolidSuit」はおすすめのスマホケースです。
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