【FOSMET QS40 第3世代 レビュー】1万円台とは思えない高級感。“高見え”スマートウォッチの完成形

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。
スマートウォッチは便利ですが、「いかにもガジェットっぽい見た目」が苦手という人も少なくありません。
そんな中で存在感を放っているのが、「FOSMET QS40 第3世代」です。
本機は1万円台という価格帯ながら、サファイアガラスや高精細AMOLEDディスプレイを採用。
さらに、クラシカルな丸型デザインによって、一般的なスマートウォッチよりも“腕時計らしい高級感”を強く感じられるモデルになっています。
加えて、第3世代モデルでは本体の薄型化やAI関連機能も追加され、より日常使いしやすい仕上がりになりました。
今回は実際の特徴をもとに、「デザイン」「装着感」「実用性」という観点から、その完成度をチェックしていきます。
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
目次
FOSMET QS40 第3世代の使用感
実際に使ってみてまず印象的だったのは、「スマートウォッチ感がかなり薄い」という点です。
特に丸型デザインと金属感のあるボディの組み合わせが非常に自然で、遠目だと普通の腕時計に見えるレベルです。
安価なスマートウォッチにありがちな“チープ感”がかなり抑えられており、スーツやジャケットにも合わせやすいデザインになっています。
また、サファイアガラス採用なのも大きなポイントです。
この価格帯ではかなり珍しく、日常使いでも傷を気にしにくい安心感があります。
AMOLEDディスプレイの発色も良く、黒が締まって見えるため、文字盤表示の高級感がかなり強いです。
装着感も良好で、第3世代では本体がさらに薄型化。
大型1.43インチディスプレイ搭載ながら厚みが抑えられているため、見た目より軽く感じます。
長時間装着しても圧迫感が少なく、“常時つけっぱなし”運用とも相性が良い印象でした。
機能面では、通知表示・Bluetooth通話・睡眠測定・心拍測定・血中酸素測定など、スマートウォッチに欲しい機能は一通り揃っています。
150種類以上のスポーツモードにも対応しており、日常使いから軽い運動用途まで幅広くカバーできます。
さらに、文字盤の自由度が高いのも面白いポイントです。
種類がかなり豊富で、AIを活用したオリジナル文字盤生成にも対応。
価格帯を考えると、遊び要素までしっかり入っているのはかなり頑張っています。
一方で、本格的なスマートウォッチと比較すると弱点もあります。
GPSは内蔵されておらず、ルート記録にはスマホ連携が必要です。
また、SuicaやApple Payのような決済機能も非搭載なので、“全部入り”ではありません。
ただ、この製品は「高機能ハイエンド」ではなく、“腕時計としての見た目を崩さずにスマート機能を使いたい人向け”として見ると、かなり完成度が高いと感じました。
FOSMET QS40 第3世代の同梱物
「FOSMET QS40 第3世代」の外箱は、黒基調で高級感のあるデザインです。

裏面には各種マークが記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

FOSMET QS40 第3世代の同梱物
- FOSMET QS40 第3世代
- 充電ケーブル
- ベルト
- バネ棒
- バネ棒外し
- 取扱説明書
充電ケーブルはUSB Type-Aに対応し、マグネットで貼り付けて充電できます。


替えの黒いベルトが付属しています。

予備のバネ棒は2つ付属しています。

バネ棒外しを使ってベルトの長さを調整できます。

FOSMET QS40 第3世代のスペック
「FOSMET QS40 第3世代」は、“高見え”に全振りしたコスパ系スマートウォッチです。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | FOSMET QS40 第3世代 |
|---|---|
| 本体サイズ | 51 × 45 mm |
| 重さ | 115 g |
| ディスプレイ | 1.43インチ AMOLED(461PPI) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3(通話・通知対応) |
| センサー | 4PD センサー(心拍/血中酸素/ストレス 等) |
| 防水性能 | 3ATM / IP68系 |
| 対応OS | iOS / Android |
| バッテリー容量 | 約8〜10日間 |
| 計測機能 | 心拍、血中酸素、睡眠、ストレス、歩数・距離・カロリー 等 |
| スポーツモード | 150種類以上 |
| 付加機能 | 通話応答・発信、通知、音楽コントロール、遠隔撮影、アラーム 等 |
外観
「FOSMET QS40 第3世代」は金属製で、高級感と重厚感のあるデザインです。

1.43インチの視認性が高い大型ディスプレイを搭載しています。


右側面には竜頭や各ボタンがあります。

ベルト側はこんな感じ。

内側には各種センサーが搭載されています。


付属の充電ケーブルを端子に接続して充電します。

黒いベルトに交換するとこんな感じです。


両方のベルトで実際に装着してみました。


各種アプリや設定、画面の変更などディスプレイをタッチして操作できます。





サイズ・重量
「FOSMET QS40 第3世代」のサイズは51 × 45 mmです。

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さは115 g(金属ベルト込)でした。

機能
スマホアプリ「FOSMET FIT」でセットアップしましょう。
ホーム画面には睡眠や心拍数、血中酸素などが表示されます。
ホーム画面に表示されるカードは編集できます。


心拍数や血中酸素、プレッシャーや歩数を詳細に確認できます。








天気予報を確認できます。
各種運動メニューを選択し、ワークアウトを始められます。
デバイスの輝度や腕上げ点灯をはじめとした、細かな項目を確認・設定できます。
アカウントの詳細を確認できます。
ユーザー情報や目標の設定など、各種項目を確認・設定できます。




















FOSMET QS40 第3世代のレビューまとめ
本記事では「【FOSMET QS40 第3世代 レビュー】1万円台とは思えない高級感。“高見え”スマートウォッチの完成形」について書きました。
「FOSMET QS40 第3世代」は、“高級感のある腕時計デザイン”と“スマートウォッチの便利さ”を両立した、かなりバランスの良いモデルでした。
特に、「Apple Watchほど多機能じゃなくていいけど、安っぽいスマートウォッチは嫌」という人にはかなり刺さる製品です。
1万円台という価格を考えるとサファイアガラスやAMOLED搭載はかなり破格で、“高見え重視”なら非常に満足度の高い1台だと思います。
メリット
デメリット

























