【Dreame L20 Ultra Complete レビュー】毎日の掃除が激変!時短を叶える全自動ロボット掃除機

こんにちは、毎日ロボット掃除機で掃除しているイツキ(@saigalog)です。
掃除の時間をもっとラクに、もっとスマートに。
そんな理想を叶えてくれるのが、Dreameの最新ロボット掃除機「L20 Ultra Complete」です。
ゴミの吸引はもちろん、水拭きやモップの自動洗浄・乾燥、さらにはモップの自動リフトアップまでこなす多機能モデルで、まさに“全自動”と言っても過言ではない仕上がり。
忙しい毎日でも、床掃除の手間をぐっと減らしてくれる頼もしい存在です。
本記事では、そんなDreame L20 Ultraの使い心地や注目機能、実際の使用感をレビューしていきます。
ロボット掃除機の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
メリット
デメリット
目次
Dreame L20 Ultra Completeの同梱物
「Dreame L20 Ultra Complete」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

同梱物として以下のものが入っています。



Dreame L20 Ultra Completeの同梱物
- ロボット掃除機本体
- ベースステーション
- サイドブラシ × 3
- 電源コード
- クリーニングツール
- ダストバック × 5
- メインブラシ × 2
- 銀イオン除菌モジュール
- モップパッド × 14
- モップパッドホルダー
- 専用床洗剤 × 4
- 取扱説明書
- ダストボックスフィルター × 4
メインブラシやモップパッドといった数多くのアクセサリーが同梱されています。








モップパッドやダストボックスなど、数多くのアクセサリーが最初からこれほど多く同梱されている製品は初めてで驚きました!
Dreame L20 Ultra Completeのスペック
「Dreame L20 Ultra Complete」はエリアマッピング・水拭き掃除・ゴミ吸引のすべてを自動で行い、スマホアプリで管理できるAIロボット掃除機です。


本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Dreame L20 Ultra Complete |
|---|---|
| ロボット掃除機サイズ | 直径350 mm、高さ104 mm |
| ベースステーションサイズ | 500 × 425 × 605 (mm) |
| ロボット掃除機重さ | 約4.15 kg |
| 全自動クリーニングステーション重さ | 約12.65 kg |
| 充電時間 | 約4.5時間 |
| 定格電圧 | 14.4 V |
| 定格電力 | 75W |
| 動作周波数 | 2400-2483.5 MHz |
| 最大出力 | <20 dBm |
外観
「Dreame L20 Ultra Complete」の外観は、白で統一され高級感のあるシンプルなデザインです。


真上から見るとこんな感じ。


上部には各種ボタンとLDSセンサーがあります。


LDSセンサーの高さは23 mmです。


カバー下の本体の内側はこんな感じ。


中にはダストボックスがあります。






右側にはリセットボタンとWi-Fiインジケーターがあります。


ダストボックスのフィルターカバーを外して、メンテナンスできます。




底面はこんな感じ。


モップパッドを取り付けて、掃除機本体の底面に付けることで水拭き掃除ができるようになります。




モップパッドはマグネットでカンタンに着脱できます。
上部には補助輪があります。


底面中央部には製品の仕様が記載されたラベルが貼られています。


底面の前方にサイドブラシがあります。




メインホイールは底面を下にして置くとロボット掃除機本体の中に沈みます。




メインブラシはブラシガードを取り外してメンテナンスできます。






側面にはAIビジュアルセンサーやレーザーセンサー、LEDフィルライトがあります。




暗いところでは自動的にLEDフィルライトが点灯します。


背面には充電端子や自動給水口、ゴミ収集口があります。


ベースステーションの外観も、白を基調とした高級感のあるデザインです。


上から見るとこんな感じ。


ベースステーションの手前側には各種ボタンがあります。


ベースステーションカバーを開くと内側にメンテナンス方法が記載されています。


中には左右に汚水タンクと浄水タンク、中央にはクリーニングツール収納ボックスがあります。


各タンクの詳しい紹介はまた後ほど。
中央のボックスにはクリーニングツールが収納されています。




格納スペース内のウォッシュボードは取り外すことができます。




ロボット掃除機は自動でモップパッドを取り外します。


ダストタンクカバーを開くと中にダストボックスがあります。


背面はこんな感じ。


背面のラベルにはベースステーションの仕様が記載されています。


背面下部には電源ポートがあります。




側面はこんな感じ。




底面はこんな感じ。


ベースステーションに格納されている各種タンク類を取り出してみました。


浄水タンクはこんな感じ。




フタを開けて側面のMAX線を目安に水を入れます。


汚水タンクは区別しやすいように黒い見た目になっています。




サイズ・重量
「Dreame L20 Ultra Complete」のロボット掃除機の直径は350 mmです。


高さは104 mm。


ベースステーションのサイズは500 × 425 mm。


高さは605 mmでした。


重さはそれぞれロボット掃除機が約4.15 kg、ベースステーションが約12.65 kgでした。




機能
スマホアプリで「Dreame L20 Ultra Complete」を設定しましょう。
スマホアプリで「Dreame L20 Ultra Complete」をセットアップする方法をタップして見る
STEP
スマホアプリ「Dreamehome」をインストールします
最初の画面ではバッテリー残量の確認や掃除開始など簡易的な操作が行えます。
マッピングをしてマップを作成します。
完成したマップをエリア区分などをわけて編集できます。




その他にルーム名の変更や障害物、床材の設定、3Dマップを確認できます。








「Dreame L20 Ultra Complete」が掃除している様子を動画にまとめてみました。
わが家の場合、リビングダイニング20㎡が約25分で掃除完了しました。
ちなみに掃除対象となる部屋の間取りはこんな感じ。




掃除中はマップの中をロボット掃除機のアイコンが動きます。
掃除後にダストボックスの中を見ると、しっかりとゴミが収集できているのを確認できました。
掃除に仕方について吸引力やモップ湿度などを細かく設定できます。
ベースステーションについても細かく設定できます。






設定では掃除履歴やクリーニング予約など、各種項目を確認・変更できます。
掃除履歴ではこれまでの掃除内容の詳細を確認できます。




その他、細かい項目を確認・設定できます。
































動画アクティベーションコードを設定すれば、ロボット掃除機からの映像を確認できます。






「Dreame L20 Ultra Complete」は業界最強クラスの7000Paの吸引力で床掃除のすべてを任せられる、全自動ロボット掃除機です。










Dreame L20 Ultra Completeのレビューまとめ
本記事では「【Dreame L20 Ultra Complete レビュー】毎日の掃除が激変!時短を叶える全自動ロボット掃除機」について書きました。
価格は約10万円と、ロボット掃除機としてはハイスペック寄りながらも、機能内容を考えると非常にコストパフォーマンスの高いモデルと言えます。
吸引掃除はもちろん、水拭きやモップの自動洗浄・乾燥、ゴミの自動収集までこなす「Dreame L20 Ultra Complete」は、まさに“掃除をまるごと任せられる”一台。
手間なく家中を清潔に保ちたい方や、家事の負担を少しでも減らしたいという方にとって、きっと満足度の高いアイテムになるはずです。
忙しい毎日をサポートしてくれる頼れるパートナーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
メリット
デメリット











































