【Alldocube iPlay 60 mini Turbo レビュー】前モデルからさらにパワーアップ!安いのにハイスペックな8.4インチWUXGAのAndroidタブレット

こんにちは、自宅ではタブレットを多用するイツキ(@saigalog)です。
モバイルデバイスといえばなんといってもスマホが便利ですが、タブレットは大きな画面で動画視聴や雑誌を読むのに最適です。
今回レビューする「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」は8.4インチWUXGAのAndroidタブレットです。
以前レビューした「iPlay60 mini Pro」とベースはそのままに、性能面が強化されあらゆる動作がサクサクと快適になっています。
本記事ではそんなコスパの高い8インチタブレット「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」について、詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
目次
Alldocube iPlay 60 mini Turboの同梱物
「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」の外箱は、グレーを基調としたクールなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Alldocube iPlay 60 mini Turboの同梱物
- タブレット本体
- USB Type-A to Cケーブル
- 電源アダプター
- SIMピン
- 取扱説明書
USB Type-A to Cケーブルの長さは約75 cm。

電源アダプターは白く、側面に仕様が記載されています。


SIMピンはSIMトレイを引き出すときに使います。

Alldocube iPlay 60 mini Turboのスペック
Alldocubeの「iPlay 60 mini Turbo」は、8.4インチWUXGAのAndroidタブレットです。

本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Alldocube iPlay 60 mini Turbo |
|---|---|
| 本体サイズ | 202 × 125 × 8 (mm) |
| 重さ | 315.5 g |
| システム | Android 14 |
| プロセッサ | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM | 8GB RAM+8GB Virtual RAM |
| ROM | 128GB |
| 拡張ストレージ | Supports microSD Card up to 1TB |
| 画面サイズ | 8.4インチ |
| 解像度 | 1920 × 1200 |
| ppi | 270 |
| 液晶タイプ | IPS |
| タッチスクリーン | Capacitive multi-touch In-Cell full lamination |
| 輝度 | typ:350nit min:320nit |
| フロントカメラ | 5M Pixels |
| リアカメラ | 13M Pixels, supported auto focus |
| 通信 | Dual SIM 4G LTE |
| SIMカード | 2 nano SIM card and 1 TF card, choose 2 from 3 tray |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| Wi-Fi | 802.11 b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz |
| センサー | 重力センサー 光センサー ジャイロスコープ モーター |
| バッテリー容量 | 2.9V/5500mAh |
| 充電方法 | 5V/2A or 18W PD fast charge |
外観
「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」は、8.4インチ(1200 × 1920)で画素密度は270ppiのFHD+ In-Cellディスプレイを搭載しています。


ディスプレイは発色が良く、10点マルチタッチに対応しています。

ディスプレイの上部には5MPフロントカメラがあります。

背面はこんな感じで、梨地加工されており質感のグレードがとても高い印象を受けます。

背面左上にはカメラ部があり、13MPカメラとフラッシュが搭載されています。

下部にはALLDOCUBEのロゴと各種マークが記載されています。

上側面にはスピーカーとUSB Type-Cポートがあります。


画面上部にUSB Type-Cポートがあるのはなかなか珍しい仕様です。
付属の電源アダプターとUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電します。


左側面にはSIMトレイがあり、SIM品を使って引き出してSIMカードを入れられます。








右側面には電源ボタンと音量調整ボタンがあります。




下側面にはスピーカーがあります。


上下側面にスピーカーを配置することでデュアルスピーカーを実現しています。
サイズ・重量
「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」のサイズは202 × 125 mmです。


厚さは8 mm。


ベゼル幅は左右が5 mm、上下が10 mmです。


6.1インチの「iPhone 15 Pro」、過去モデルである「Alldocube iPlay 60 mini Pro」と比較するとこんな感じのサイズ感。
成人男性(私)の片手でギリギリ両端をつかんで持つことができます。




重さは315.5 gでした。


機能
「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」はSnapdragon 6 Gen 1を搭載しています。
5500mAhの大容量バッテリー、16GBRAM、128GBROMをそれぞれ搭載しています。
ベンチマーク「AnTuTu」でスコア計測してみました。
スコアの目安は以下になります。
目安で見ると“軽いゲームくらいなら”という位置づけになります。
私が長年遊んでいるゲーム「サマナーズウォー」は、サクサクと快適にプレイできました。


上下配置のステレオスピーカーで全方位の視聴体験を実現しています。
6軸ジャイロとモーターを搭載しているので、快適なゲームプレイを体験できます。
ディスプレイはWUXGAで高精細なので、寄りで見てもキレイです。


ブラウザ動作も快適で、十分な広さがあるので目に見える情報量の多さに気づきます。




YouTubeなどの動画再生も快適で、4Kまで問題なく再生できました。


スピーカーのレベルも高く、十分な高音質で聴くことができました。
Xなど、縦スクロールもヌルヌルサクサクなので見ていてストレスを感じることがありません。


背面カメラを使って写真を撮ってみました。






さすがにiPhoneのハイエンドモデルには敵いませんが、タブレットとしては十分な画質です。
Alldocube iPlay 60 mini Turboのレビューまとめ
本記事では「【Alldocube iPlay 60 mini Turbo レビュー】前モデルからさらにパワーアップ!安いのにハイスペックな8.4インチWUXGAのAndroidタブレット」について書きました。
価格は3万円台と手頃なので、サブ機のようなポジションでの導入しやすい本製品。
コンパクトで使いやすい8インチタブレットをお探しの方は、ぜひ「Alldocube iPlay 60 mini Turbo」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
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