【Catalyst 完全防水ケース レビュー】iPhoneを鉄壁ガード!軍事規格に準拠した堅牢性と防水・防塵性能IP68を誇る完全防水&耐衝撃性に特化したスマホケース

こんにちは、実は意外とアウトドア派なイツキ(@saigalog)です。
「iPhone 13 Pro」と言えばIP68の高水準の防水・防塵性能を備えたスマホですが、精密機械ということで長時間にわたる水中での使用は推奨されていません。
先日家族で遊びに行った貸し切りプールで「iPhone 13 Pro」を使ったのですが、やはりできるだけ水の中には入れないように気をつけていました。
今回レビューする「Catalyst 完全防水ケース」は、大事なiPhoneをあらゆる環境からガードしてくれるスマホケースです。
防水・防塵性能はIP68と最高水準で、水はもちろんアウトドアでの粉塵や汚れなどから守ってくれます。
またアメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810G」準拠した堅牢性で、高さ2 mから落としたときの衝撃にも耐えられる強さ。
画面側にも硬度の高いフィルムで守られ、タッチスクリーンに対応しているので操作性が損なわれる心配はありません。
本記事ではそんなiPhoneを鉄壁ガードしたい方に特におすすめな「Catalyst 完全防水ケース」について詳しくレビューしていきます!
メリット
デメリット
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
※本記事では「iPhone 13 Pro」用ケースのレビューをしています。
iPhoneケースの互換性はこちらの記事でわかりやすく解説しています!
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目次
Catalyst 完全防水ケースの同梱物
「Catalyst 完全防水ケース」の外箱は白とアクセントカラーに青が使われたシンプルなデザインで、透けて中のケースが見えるようになっています。


裏面には製品の特徴が記載されています。


同梱物として以下のものが入っています。


Catalyst 完全防水ケースの同梱物
- スマホケース本体
- 端子カバー(予備)
- ストラップ
Lightning端子をふさぐカバーの予備が1つ付属しています。
ストラップはケースの下側角にある2箇所のストラップホールにつけて使いましょう。
ストラップに腕を通してスマホを持てば、思わぬ落下も防げて安心です!
Catalyst 完全防水ケースのスペック
「Catalyst 完全防水ケース」は、完全防水でアメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」に準拠した高い堅牢性をもつワイヤレス充電対応のスマホケースです。


カラーバリエーションは全2色。


本体のスペックは以下のとおり。
スクロールできます
| 製品名 | Catalyst 完全防水ケース |
|---|---|
| 本体サイズ | 161 × 83 × 13 (mm) |
| 重さ | 53 g |
外観
「Catalyst 完全防水ケース」はクリアな前面フィルムと柔軟性のあるフレーム、すりガラス調の背面プレートが美しいデザインです。
ケースは以下のような3層構造になっており、この中にスマホを挟むようにして装着します。
「iPhone 13 Pro」の出っぱったカメラ部を、ハードコートされたオプティカルレンズが全面をカバーして保護してくれます。
テーブルなどに置くとカメラ部が少し浮いたような見た目になります。


「iPhone 13 Pro」がもともとこういう仕様なので…仕方ないところですね。
こちらはマナーモード切替ダイヤルと音量ボタン。
特許取得のマナーモード切替ダイヤルは、その名のとおり回すだけでマナーモードのON/OFFを切り替えられる画期的なスイッチです。
電源ボタンはこんな感じ。
下側面にはスピーカー部があり、その横のLightning端子はシリコン製のカバーでガッチリとふさがれています。
Lightning端子カバーはこのように指でつまんで開けます。
ポート部分は11.5 mm幅、6 mm径までの充電ケーブルに対応しています。


またケース下側の両角にはストラップホールがあり、ストラップをつけることができます。
スマホに装着するときは、このように背面プレートをフレームから取り外します。


背面プレートの側面にはこのようにシリコン製の色のついたラインが入っています。


マリンブルーではこのラインが蛍光イエローでパンチが効いていて気に入っています。
装着手順はシンプルで、背面プレートを外したフレームを画面側を下にして置き、その中にスマホ、そしてその上に背面プレートを被せれば完了です。
実際に手持ちの「iPhone 13 Pro」につけてみるとこんな感じに。
ケースのフチが画面より高くなっているので、下向きに置いても画面が接地しません。


背面はすりガラス調の素材でできているので、iPhone本来の美しいテクスチャードマットガラスのデザインを活かせます。
手に持ってみるとこんな感じ。
画面側のフィルムはタッチスクリーンに対応しているので、操作感が損なわれることなくこのようにスムーズに動作します。
ケースをつけたまま、ワイヤレス充電も問題なくできました。
MagSafeの充電自体はできるものの、磁力はだいぶ落ちるので関連アクセサリーを使う場合は注意が必要です。
サイズ・重量
「Catalyst 完全防水ケース」のサイズは161 × 83 mmです。


厚さは13 mm。


重さは53 gでした。


機能
「Catalyst 完全防水ケース」はアメリカ軍MIL規格準拠の耐衝撃性能で、2 mの高さからの落下にも耐えられます。


Qiワイヤレス充電やMagSafe充電にも対応しています。


カメラ部はハードコートされたオプティカルレンズで全面をカバーするので安心です。


防水・防塵性能は最高の特有を表す「IP68」で、最大10 mまで水中での使用が可能です。


「iPhone 13 Pro」自体の防水・防塵性能もIP68なので「Catalyst 完全防水ケース」を組み合わせることでほぼ無敵になっちゃいます!
Catalyst 完全防水ケースのレビューまとめ
本記事では「【Catalyst 完全防水ケース レビュー】iPhoneを鉄壁ガード!軍事規格に準拠した堅牢性と防水・防塵性能IP68を誇る完全防水&耐衝撃性に特化したスマホケース」について書きました。
価格は13,000円台とスマホケースとしては少し高めではありますが、iPhoneを完璧にガードできる高水準の堅牢性は他のものとは比較できないほどの強力なメリットになっています。
プールや海など水辺でiPhoneを使いたい方、アウトドアで誤ってiPhoneが傷つくことをできるだけ避けたいという方はぜひ「Catalyst 完全防水ケース」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
メリット
デメリット
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